安いWordPress対応レンタルサーバー【2022年最新おすすめランキング】

  • レンタルサーバーを使いたいけど、あまりお金をかけたくない
  • 安いレンタルサーバーはいろいろあるけど、どれを使って良いのか分からない・・・

こんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
ただ安いからといって、レンタルサーバーを選んでしまうと、必要なスペックがなかったり、表示のスピードが遅かったり。
Wordpressをサイトを構築するにあたり、レンタルサーバーを選ぶ時は安さだけではなく、サーバーの機能性や安定性、表示速度、セキュリティ、管理画面の使いやすさやサポート体制まで、しっかり見極めて、選ぶことが大切です。
こちらのページでは、高機能で安いWordpressのレンタルサーバーについて解説します。
気になるレンタルサーバーが見つかったら、無料のお試し期間を利用して積極的に使ってみましょう。

WordPressでサイトを作成する時は、レンタルサーバーのスペックをしっかり吟味することが大切。価格だけで決めては絶対ダメです。

WordPressのレンタルサーバーの選び方とポイント

  1. 費用は安いか
    自分が作りたいサイトの規模やスペックに合わせてコストパフォーマンスの高いレンタルサーバーを選ぶ。
  2. MySQLが使えるか
    MySQLはWordpressで作成した情報を格納するところ。MySQLが使えるレンタルサーバーを選ぶ。
  3. WordPressを設置できる数はどうか
    複数のサイトを作りたい場合は、利用できるMySQL・マルチドメインの数が多いレンタルサーバーを選ぶ。
  4. サーバーは安定しているか
    データ転送量やディスク容量、過去のトラブル実績などをチェックし、安定性の高いレンタルサーバーを選ぶ。
  5. 表示速度は速いか
    CPUやキャッシュ処理などのスペックにより、高速化を図っているレンタルサーバーを選ぶ。
  6. 管理画面は使いやすいか
    初心者の場合は、直感的に操作できるレンタルサーバーを選ぶ。
  7. サポート体制は充実しているか
    電話やメール、チャットによるサポートが充実しているレンタルサーバーを選ぶ。
  8. セキュリティ対策は十分か
    SSL、WAFやIDS/IPS、Web改ざん検知などセキュリティ対策がしっかりしているレンタルサーバーを選ぶ。

上記のポイントを基準に国内のWordpress対応のレンタルサーバーをランキング評価した結果、以下の3サーバーがおすすめトップ3となりました。自身の希望・用途に合ったレンタルサーバーを選びましょう。

レンタルサーバー こんな方におすすめ 月額料金
【1位】ロリポップ!
レンタルサーバー初心者 220円〜
  • 人気No.1レンタルサーバー
  • 初心者でも簡単!価格が安く管理画面が使いやすい
【2位】エックスサーバー
安定したサイト運営をしたい方 990円〜
  • サーバーのスペックが高く、安定している
  • 信頼度No.1!サーバー稼働率99.99%
【3位】シン・レンタルサーバー
安くて速い!速いけど安さも求めたい方 770円〜
  • 国内トップクラスの圧倒的な速さ!安さとハイスピードを兼ね備えたレンタルサーバー
  • コスパ最強。月額770円で利用できる

こちらの記事では、安いWordpressが使えるおすすめのレンタルサーバーを徹底比較し、ランキング形式にて解説します。
また、希望別・用途別のおすすめのレンタルサーバー、Wordpress対応レンタルサーバー選びのポイントについても解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

著者情報

WEBサイトデザイン・運営者 荒木 厚
株式会社コクリの代表取締役。2012年よりホームページ作成事業を展開し、これまで50社以上のレンタルサーバーを運用。
WEBサイトの規模や目的によって、レンタルサーバーを使い分け、クライアントにより良いサイト運営を提案しています。

目次

安いWordpress対応レンタルサーバー ランキングTOP9を徹底解説!

【1位】ロリポップ

ロリポップのおすすめポイント

  • 人気No.1レンタルサーバー
  • 初心者でも簡単!価格が安く管理画面が使いやすい

ロリポップは、170万人が利用している名実ともに人気のNo.1のレンタルサーバー。各社の調査でもWordpress利用満足度1位に選ばれています。
人気の理由は、その価格の安さと管理画面の使いやすさ。

POINT!

  • ライトプランなら、月額220〜利用できます。

管理画面は直感的に操作でき、WordPress簡単インストール機能があるので、たったの60秒で簡単にWordpressを設置できます。
操作マニュアルも充実していて、電話・メール・チャットとサポートも万全なので、初心者の方でもすぐに解決できます。
アクセスが集中すると表示スピード遅くなってしまうため、中上級者の方はハイスピードプランがおすすめ。

ハイスピードプランはLiteSpeedを採用しているため、かなり速いです。

基本情報

初期費用 1,650円
月額費用 220円〜
主な機能 WordPress簡単インストール/独自SSL対応/バックアップ機能(有料)
セキュリティ ウィルスチェック/WAF/海外アタックガード
サポート メール/電話/チャット
無料お試し期間 10日間
運営会社 GMOペパボ株式会社

料金・プラン

レンタルサーバー プラン 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量

ロリポップ!
ライト 220円〜 200GB 100個 1個 無制限
スタンダード 440円〜 300GB 200個 50個 無制限
ハイスピード 550円〜 400GB 無制限 無制限 無制限
エンタープライズ 2,200円〜 1.2TB 無制限 無制限 無制限

【2位】エックスサーバー

エックスサーバーのおすすめポイント

  • サーバーのスペックが高く、安定している
  • 信頼度No.1!サーバー稼働率99.99%

安定性の高さからエックスサーバーを利用しているサイト管理者は非常に多いです。
サーバーが実際に稼働している時間の割合を表す稼働率は、99.99%で国内トップクラス。

POINT!

  • 大量の同時アクセス処理にも最適化されているので、突発的にアクセスが集中した場合でも安定したWebサイトの運営が可能です。

またエックスサーバーの管理画面(サーバーパネル)はとてもシンプルで使いやすい。他社の管理画面は、あまりにも機能的で複雑だったり、シンプルすぎたりして使いづらいところもあるので、エックスサーバーは初心者にも上級者にも優しい管理画面ですね。
電話と24時間メールサポートがついており、夜中や土日でもメールを返信してくれるところも魅力です。
サーバー会社としての歴史も長く、利用者も圧倒的に多いことから信頼度はNo.1ですね。

他社に比べて少し料金が高めですが、性能と安定性は間違いなくNo.1。

基本情報

初期費用 無料
月額費用 990円〜
主な機能 WordPress簡単インストール/独自SSL対応/自動バックアップ機能
セキュリティ WAF/Web改ざん検知/セコムセキュリティ診断
サポート メール/電話/チャット
無料お試し期間 10日間
運営会社 エックスサーバー株式会社

料金・プラン

レンタルサーバー プラン 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量

エックスサーバー
スタンダード 990円〜 300GB 無制限 無制限 70GB/日
プレミアム 1,980円〜 400GB 無制限 無制限 90GB/日
ビジネス 3,960円〜 500GB 無制限 無制限 100GB/日

【3位】シン・レンタルサーバー

シン・レンタルサーバーのおすすめポイント

  • 国内トップクラスの圧倒的な速さ!安さとハイスピードを兼ね備えたレンタルサーバー
  • コスパ最強。月額770円で利用できる

シン・レンタルサーバーは、安定性に定評のあるエックスサーバー株式会社が新たに開発したレンタルサーバーです。

エックスサーバーのシステムをベースに、最新技術をいち早く導入し、最速性能をとことんまで追求。もともとエックスサーバーの技術は優れており、それよりもさらに速くなっているため、国内トップクラスの圧倒的な速さ。

POINT!

  • 世界最速クラスのWordPress実行環境「KUSANAGI」を始め、最新のCPU「AMD EPYCTM」や「nginx(エンジンエックス)」など最新技術が詰め込まれています。

管理画面は、エックスサーバーと同じUIを採用しているので、使いやすくWordpressも簡単に導入できます。
この機能性とスペックで月額は770円はコスパ最強でしょう。
安さとハイスピードを求める方にはおすすめのレンタルサーバーです。

管理画面はエックスサーバーと同じUIを採用しているので、とても使いやすいですね。

基本情報

初期費用 無料
月額費用 770円〜
主な機能 WordPress簡単インストール/独自SSL対応/自動バックアップ機能
セキュリティ WAF/国外IPアドレスからのアクセス制限/大量コメント・トラックバック制限/国外IPアドレスからのコメント・
トラックバック制限
サポート メール/電話
無料お試し期間 10日間
運営会社 エックスサーバー株式会社

料金・プラン

レンタルサーバー プラン 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量

シン・レンタルサーバー
ベーシック 770円 300GB 無制限 無制限 非公開
スタンダード 1,540円 400GB 無制限 無制限 非公開
プレミアム 3,080円 500GB 無制限 無制限 非公開
ビジネス 6,160円 600GB 無制限 無制限 非公開

【4位】カラフルボックス

カラフルボックスのおすすめポイント

  • 2018年にサービスを開始した新しいサーバー
  • 機能性が高く、セキュリティも充実

カラフルボックスは、機能性が高く、セキュリティも充実したレンタルサーバー。
格安なのに、これでもかというくらい多くの機能を詰め込んだサーバーです。

POINT!

  • 月額480円から利用することができ、MySQL、マルチドメインともに無制限とかなり優秀です。

表示速度も速く、Webサーバーには高速の「LiteSpeed」を採用、国内最速を誇るConoHa WINGにも劣らないと評判も上々です。
さらに、次世代セキュリティツール「imunify360」を採用していて、WAF/IPS/IDSを標準で搭載。バックアップ先が別の地域に設定されているので、セキュリティは万全です。
レンタルサーバーとしては珍しくお試し期間が30日間あるので、稼働状況や使用感をしっかりチェックできます。

2018年にサービスを開始した新しいサーバーで、実績が少ないため、ちょっと不安はありますね。障害情報も比較的多いようです。

基本情報

初期費用 無料
月額費用 528円〜
主な機能 WordPress簡単インストール/独自SSL対応/自動バックアップ機能
セキュリティ WAF/IPS/IDS/国ウィルススキャン/リージョン選択
サポート メール/チャット/LINE
無料お試し期間 30日間
運営会社 株式会社カラフルラボ

料金・プラン

レンタルサーバー プラン 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量

カラフルボックス
BOX1 528円〜 150GB 無制限 無制限 6TB/月
BOX2 968円〜 300GB 無制限 無制限 18TB/月
BOX3 1,628円〜 400GB 無制限 無制限 24TB/月
BOX4 2,178円〜 500GB 無制限 無制限 30TB/月
BOX5 3,278円〜 600GB 無制限 無制限 36TB/月
BOX6 5,478円〜 700GB 無制限 無制限 42TB/月
BOX7 7,678円〜 800GB 無制限 無制限 48TB/月
BOX8 15,378円〜 1,000GB 無制限 無制限 54TB/月

【5位】さくらサーバー

さくらサーバーのおすすめポイント

  • 利用件数は45万件以上
  • 老舗ならではの安心感がある

さくらサーバーは、1996年よりサーバー運用を開始した老舗のサーバー会社で、利用件数は45万件以上です。
スタンダードでも容量は十分ありますし、マルチドメインが50個利用できますので、WordPressサイトが50個運用可能。

POINT!

  • セキュリティもしっかりしているため、安定した運用ができます。

サポート体制も万全で電話とメールで対応してくれます。
Webヘルプも充実しているので、サーバーに不慣れな初心者の方も安心。
ただ管理画面がちょっと分かりづらいため、初心者の方には難しいかもしれません。
サーバー速度も他社のハイスペックサーバーと比べるとちょっと物足りなさを感じますね。

低価格で、安定した運用をしたい方におすすめです。安心感は間違いなし。

基本情報

初期費用 無料
月額費用 425円〜
主な機能 WordPress簡単インストール/独自SSL対応/バックアップ&ステージング機能
セキュリティ Web改ざん検知/WAF/国外IPアドレスフィルタ
サポート メール/電話
無料お試し期間 2週間
運営会社 さくらインターネット株式会社

料金・プラン

レンタルサーバー プラン 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量

さくらサーバー
スタンダード 524円 100GB 200個 50個 非公開
プレミアム 1,571円 200GB 300個 100個 非公開
ビジネス 2,619円 300GB 400個 200個 非公開
ビジネスプロ 4,714円 500GB 500個 400個 非公開
マネージド 13,200円〜 700GB 無制限 無制限 非公開

【6位】コアサーバー

コアサーバーのおすすめポイント

  • 速さと安定性を求めたレンタルサーバー

コアサーバーは速さと安定性が売りのレンタルサーバーです。
コアサーバーにはV1プランとV2プランがあり、V2プランは新たに新設されました。
そのV2プランのCORE-Xでも月額390円〜で、このスペックはかなりコストパフォーマンスは高いと言えますね。
スペックは劣りますがV1プランのCORE-MINIであれば、初期費用無料で月額220円〜から使えるので、とにかく安く使いたい方はこちらがおすすめです。

POINT!

  • コアサーバーは共有サーバーの場合、1台のサーバーを複数のユーザーで分けあって利用するのですが、コアサーバーの場合は、少人数制を採用しています。

他ユーザーのアクセスの影響を受けにくく、安定したサイト運営をすることができます。
ただ、管理画面の使いづらく、サポートの対応があまり良くありません。

V2プランはCPUやメモリがユーザーごとに割り当てられていて、安定性の面でも優れていますね。

基本情報

初期費用 1,650円
月額費用 390円〜
主な機能 WordPress簡単インストール/独自SSL対応/自動バックアップ
セキュリティ WAF/IPS/IDSウイルスチェック/スパムフィルター
サポート 電話/メール/チャット
無料お試し期間 30日間
運営会社 GMOデジロック株式会社

料金・プラン

レンタルサーバー プラン 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量

コアサーバー
V2プランCORE-X 390円〜 300GB 無制限 無制限 10TB/月
V2プランCORE-Y 690円〜 500GB 無制限 無制限 20TB/月
V2プランCORE-Z 1,990円〜 800GB 無制限 無制限 30TB/月
V1プランCORE-MINI 220円〜 200GB 50 10 無制限
V1プランCORE-A 440円〜 400GB 無制限 無制限 無制限
V1プランCORE-B 880円〜 600GB 無制限 無制限 無制限
V1プランCORE-C 3,300円〜 1,200GB 無制限 無制限 無制限

【7位】スターサーバー

スターサーバーのおすすめポイント

  • 国内でトップクラスの格安レンタルサーバー
  • 状況に応じてCPUコア数やディスク容量などのリソースをいつでも拡張することができる

スターサーバーはネットオウルが運営するクラウド型高速レンタルサーバーで、安さでは国内でトップクラスの格安レンタルサーバーです。
格安サーバーといえばロリポップも人気ですが、安定性や表示速度面では引けを取りません。

POINT!

  • 表示速度も速く、Webサーバーには高速な「nginx」を採用していて、従来のApacheよりも処理速度がかなり高速。

スターサーバーのPHP高速化設定(PHP-FPM)は、WordPressの処理速度がキャッシュなしで最大8倍にもなります。
また、スターサーバーでは、クラウドの特長を兼ね備えていて、状況に応じてCPUコア数やディスク容量などのリソースをいつでも即座に拡張することができます。 ユーザーそれぞれにメモリやCPUが割り当てられているため、他のユーザーの影響を受けにくく、安定性も高いです。
ただ、Webアプリケーションの脆弱性対策機能「WAF」に対応していないため、セキュリティ面ではちょっと不安が残ります。

どちらかと言おうと、サーバーに慣れている中上級者の個人の方におすすめですね。

基本情報

初期費用 無料
月額費用 220円〜
主な機能 WordPress簡単インストール/独自SSL対応
セキュリティ 国外IPアクセス制限/ログイン試行回数制限/コメント・トラックバック制限設定
サポート メール
無料お試し期間 2週間
運営会社 ネットオウル

料金・プラン

レンタルサーバー プラン 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量

スターサーバー
ライト 220円〜 160GB 50個 1個 非公開
スタンダード 440円〜 200GB 無制限 30個 非公開
ハイスピード 550円〜 320GB 無制限 無制限 非公開
エンタープライズ 2,090円〜 500GB 無制限 無制限 非公開

【8位】リトルサーバー

リトルサーバーのおすすめポイント

  • 国内トップクラスの安さ
  • アダルトコンテンツもOK

リトルサーバーは、WordPressが使えるレンタルサーバーの中で国内トップクラスの安さです。

POINT!

  • 月額150円で、容量は20GBと十分なので、コストパフォーマンスはかなり高い。

表示速度についても、比較的速くブログを運営していく上でも十分なスペックは揃っていますね。アダルトコンテンツもOKです。
ただネットの評判をみると、アクセスが増えて過度な負荷がかかってくると不安定になるという声も。サポートはメールだけですが、レスポンスも早く好印象。
無料のお試し期間が20日間ありますので、動作に不安を持っている方は、じっくり試してから本申し込みされてみては?

知名度は低いですが、かなり頑張ってますね。
とにかく、月額費用を安くすませたいという方におすすめです。

基本情報

初期費用 920円
月額費用 150円〜
主な機能 WordPress簡単インストール/独自SSL対応/自動バックアップ
セキュリティ ウィルスチェック/スパムフィルタ
サポート メール
無料お試し期間 20日間
運営会社 株式会社リトルネットワーク

料金・プラン

レンタルサーバー プラン 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量

リトルサーバー
ミニプラン 150円〜 20GB 無制限 3個 30GB
ワードプラン 195円〜 30GB 無制限 5個 45GB
リトルプラン 250円〜 60GB 無制限 10個 90GB
ビッグプラン 430円〜 120GB 無制限 50個 180GB

【9位】カゴヤ・ジャパン

カゴヤ・ジャパンのおすすめポイント

  • セキュリティに対する技術力は、国内トップクラス

カゴヤ・ジャパンの特徴といえば、安全性と安定感。
1日の転送量はS12プランでも120Gと大きく、一時的にアクセスが集中しても耐えられるほどの安定感です。
自社のデータセンターを持っていて、セキュリティに対する技術力は、国内トップクラス。

POINT!

  • カゴヤ・ジャパンはいち早く不正アクセスを検知してくれるIPSを採用。もちろんSSLやWAFにも対応しています。

24時間365日、専任の技術者が管理していて、トラブルが発生しても迅速に対応してくれます。
電話サポートも365日専任のスタッフが対応してくれるので、安心して利用できます。
ただ、Wordpressが使えるプランS22からになり、月額費用が2,200円とお高め。

安全性と安定感を求めるビジネス利用の法人の方におすすめですね。

基本情報

初期費用 無料
月額費用 880円〜
主な機能 WordPress簡単インストール/独自SSL対応/自動バックアップ
セキュリティ WAF/IPF/WordPress脆弱性診断
サポート メール/電話
無料お試し期間 2週間
運営会社 カゴヤ・ジャパン株式会社

料金・プラン

レンタルサーバー プラン 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量

カゴヤ・ジャパン
S12 880円〜 100GB 無制限 無制限 120GB/日
S22 1,760円〜 200GB 無制限 無制限 160GB/日
S32 2,640円〜 300GB 無制限 無制限 200GB/日

安いWordpress対応レンタルサーバーを徹底比較!

レンタルサーバー 月額料金 特徴

ロリポップ!
220円〜
  • 人気No.1レンタルサーバー
  • 初心者でも簡単!価格が安く管理画面が使いやすい

エックスサーバー
990円〜
  • サーバーのスペックが高く、安定している
  • 信頼度No.1!サーバー稼働率99.99%

シン・レンタルサーバー
770円〜
  • 国内トップクラスの圧倒的な速さ!安さとハイスピードを兼ね備えたレンタルサーバー
  • コスパ最強。月額770円で利用できる

カラフルボックス
528円〜
  • 2018年にサービスを開始した新しいサーバー
  • 機能性が高く、セキュリティも充実

さくらサーバー
425円〜
  • 利用件数は45万件以上
  • 老舗ならではの安心感がある

コアサーバー
390円〜
  • 安さとハイスピードを兼ね備えたレンタルサーバー

スターサーバー
220円〜
  • 国内でトップクラスの格安レンタルサーバー
  • 状況に応じてCPUコア数やディスク容量などのリソースをいつでも拡張することができる

リトルサーバー
150円〜
  • 国内トップクラスの安さ
  • アダルトコンテンツもOK

カゴヤ・ジャパン
880円〜
  • セキュリティに対する技術力は、国内トップクラス

WordPress対応レンタルサーバーの最安料金プランのスペックを比較!

レンタルサーバー プラン 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量

ロリポップ!
ライト 220円〜 200GB 100個 1個 無制限

エックスサーバー
スタンダード 990円〜 300GB 無制限 無制限 70GB/日

シン・レンタルサーバー
ベーシック 770円 300GB 無制限 無制限 非公開

カラフルボックス
BOX1 528円〜 150GB 無制限 無制限 6TB/月

さくらサーバー
スタンダード 524円 100GB 200個 50個 非公開

コアサーバー
V2プランCORE-X 390円〜 300GB 無制限 無制限 10TB/月

スターサーバー
ライト 220円〜 160GB 50個 1個 非公開

リトルサーバー
ミニプラン 150円〜 20GB 無制限 3個 30GB

カゴヤ・ジャパン
S12 880円〜 100GB 無制限 無制限 120GB/日

1サイトのみを運営する予定であれば、安くてスペックの高いロリポップがおすすめです。
ロリポップのライトプランはMySQLが1個なので、Wordpressは1サイトまで作成可能です。

費用面に余裕のある方は、スペックが高くて安定感のあるエックスサーバーがおすすめ。
エックスサーバーは、ビジネスで利用している人も多く、実績も十分なので安心してサイト運営ができるでしょう。

【希望・目的別】おすすめのレンタルサーバーは?

初心者向け!安さと使いやすさを求めたい人におすすめのレンタルサーバー

安さを求めるなら「ロリポップ」がおすすめです。
ロリポップのライトプランであれば、月額250円で利用できるので、かなり安いですね。ただ、MySQLが1個なのでWordpressのサイトが1個しか作れません。
容量的には50GBで十分なので、1つのブログに集中して長期的に運用していきたいという方にはぴったりでしょう。

ロリポップは管理画面がとても操作性が良く、直感的なインターフェースがとても使いやすいので初心者でも簡単。もちろんWordpressもインストール機能があるので、簡単に導入することができます。
また、サポート体制も充実していて、電話だけでなく、チャットによるサポートも付いています。
メールによるお問い合わせに対しても、レスポンスが早いと利用者の間でも評判は高いですね。

操作マニュアルはとても丁寧に解説してあるので、分かりやすいですね。初心者でも安心して使えるサーバーだと思います。

高コスパ!安定性と機能性を求めたい人におすすめのレンタルサーバー

エックスサーバーは、Web制作会社や個人ブロガーさんの間で、最も人気のあるレンタルサーバーですね。
人気の理由は、何と言っても安定感。この安定性と機能性を考えると月額1,000円は安いですね。

僕はX10プランを使っていますが、Wordpressに必要なデータベースを50個作ることができるので、たったの1年間12,600円で50個のサイトを所有することができます。

僕のように多くのサイトを所有している方にとっては、めちゃくちゃありがたいです。

最もエックスサーバーをおすすめするポイントは安定感です。
今まで何年間もエックスサーバーを使ってきましたが、ほとんど落ちたことないです。同業者でもエックスサーバーを使っている方はほんとに多いですね。
選ばれるには、それなりの理由があるわけです。

安くて速いサーバーを探している人におすすめのレンタルサーバー

安くて速いサーバーを探している人にはシン・レンタルサーバーがおすすめです。
エックスサーバーのシステムをベースに、最新の高速化技術を詰め込んでいるので、スピードは圧倒的
世界最速クラスのWordPress実行環境「KUSANAGI」を始め、最新のCPU「AMD EPYCTM」や「nginx(エンジンエックス)」など最新技術が詰め込まれています。
この機能性とスペックで月額770円〜はコスパ最強と言えます。

格安!とにかく安さを求めたい人におすすめのレンタルサーバー

リトルサーバーのおすすめポイント

  • 国内最安!月額150円〜利用できる
  • WordPressの超簡単インストール機能を搭載

リトルサーバーのミニプランは国内最安で、月額150円〜利用できます。
MySQLは3個までなので、Wordpressサイトを3つまでしか作れませんが、比較的小規模のサイトやブログを運営するならば十分なスペックです。
WordPressの超簡単インストール機能も搭載されているので、初めてWordpressを構築する方も安心。
格安でとにかく安さを求めるならリトルサーバーがおすすめです。

知名度が低くて不安を感じている方は、20日間のお試しプランでじっくり使ってみてください。

個人におすすめのレンタルサーバー

個人におすすめなのは、「ロリポップ」「エックスサーバー」「シン・レンタルサーバー」の3社。
個人がレンタルサーバーを選ぶポイントは、コスパの良さと導入のしやすさ。
どちらのレンタルサーバーもスペックが高く、コストパフォーマンスが良い。また管理画面が使いやすいのでとても導入しやすいのが特徴です。
初心者の方であれば、使いやすくてマニュラルが充実しているロリポップがおすすめです。

法人におすすめのレンタルサーバー

レンタルサーバー 月額料金 特徴

ロリポップ!
220円〜
  • 人気No.1レンタルサーバー
  • 初心者でも簡単!価格が安く管理画面が使いやすい

エックスサーバー
990円〜
  • サーバーのスペックが高く、安定している
  • 信頼度No.1!サーバー稼働率99.99%

シン・レンタルサーバー
770円〜
  • 国内トップクラスの圧倒的な速さ!安さとハイスピードを兼ね備えたレンタルサーバー
  • コスパ最強。月額770円で利用できる
レンタルサーバー 月額料金 特徴

エックスサーバー
990円〜
  • サーバーのスペックが高く、安定している
  • 信頼度No.1!サーバー稼働率99.99%

さくらサーバー
425円〜
  • 利用件数は45万件以上
  • 老舗ならではの安心感がある

カゴヤ・ジャパン
880円〜
  • セキュリティに対する技術力は、国内トップクラス

法人におすすめなのは、「エックスサーバー」「さくらサーバー」「カゴヤ・ジャパン」の3社。
法人がレンタルサーバーを選ぶポイントは、安定性とセキュリティの高さ。
法人の場合、比較的サイトの規模が大きく、アクセスも多いためサーバーにかかる負担も大きい。
そのため、サーバーがダウンすることなく、安定した運営ができるサーバーが求められます。
また、大手企業の場合、海外から狙われる可能性も高いので、よりセキュリティの高いサーバーを選んだほうが良いでしょう。
こちらの3社は、どちらも安定性が高く、セキュティ体制も充実しているので安心です。

WordPressが使えるおすすめの無料レンタルサーバー

とにかく安くレンタルサーバーを使いたいという方には、無料のレンタルサーバーというのも選択肢のひとつ。
いくつかデメリットもありますが、中にはスペックの良い無料のレンタルサーバーもあります。もちろんWordpressも使えます。
こちらでは、WordPressが使えるおすすめの無料レンタルサーバーを3つ紹介します。

XREA (エクスリア)

XREA (エクスリア) はバリュードメインのGMOデジロックが運営する無料のレンタルサーバー。
2017年に大幅に刷新され、コントロールパネルが使いやすくなりました。
高速SSDに加え、バックボーンは10Gbps、PHPはFastCGIを搭載しているので、速度面のスペックはかなり高い。
無料SSLが使えるところもおすすめポイント。

容量 1GB データベース容量 1GB
独自ドメイン 10個 転送量 1GB/日
自動インストール あり 独自SSL あり

スターサーバーフリー

スターサーバーフリーは、格安サーバーとしても人気のスターサーバーの無料版です。
スターサーバーフリーには、「フリープラン」「フリー容量増加プラン」「フリーPHP+MySQLプラン」があります。
WordPressが使えるのは「フリーPHP+MySQLプラン」になります。

容量 2GB データベース容量 50MB
独自ドメイン 1個 転送量 1GB/日
自動インストール あり 独自SSL なし

XFREE(エックスフリー)

XFREEは、エックスサーバーが運営する高機能サーバーで、無料のレンタルサーバーとしては最も知名度がありますね。
もともとは「Xdomain」にくっついていたおまけのようなサービスでしたが、ニーズの多さから単独のサービスとして誕生しました。
エックスサーバーと同様に、非常に安定感があると評判の高いサーバーです。

容量 2GB データベース容量 100MB
独自ドメイン 5個 転送量 非公開
自動インストール あり 独自SSL なし

無料レンタルサーバーのデメリット

無料レンタルサーバーの一番のデメリットは、容量が少ないところ。有料のレンタルサーバーであれば100GBは当たり前ですが、無料のレンタルサーバーだと多くて2GBといったところ。
小規模なサイトレベルなら十分ですが、中規模以上のサイトや長期で運用するブログではいずれいっぱいいっぱいになるでしょう。
ご自身のサイトやブログの運営スタイルを明確にして、利用した方が良いですね。

また、どちらのサーバーも広告が表示されるのでアドセンスなどで収益をあげたいと考えている方には邪魔になるかもしれません。

有料のレンタルサーバーに比べて安定性にも不安があります。まずはお試しで使ってみるのが良いでしょう。

WordPress向けのレンタルサーバー選びのポイント!

では、Wordpress向けのレンタルサーバーを選ぶ時に、「具体的にどういうポイントを見るべきか」これから解説していきます。

費用は安いか

まず、レンタルサーバーを選ぶ時に、チェックしたいポイントは費用が安いかどうか。
ただ安いというだけでなく、各サーバーのスペックや機能性を見ながら、コストパフォーマンスの高いサーバーを選ぶようにしましょう。
費用が安いサーバーには、スペックが低すぎるサーバーや表示速度が異常に遅いサーバーなども存在します。

自分が作りたいWebサイトの目的や予算規模に合わせて、サーバーのスペックや機能性を比較して選びましょう。月額費用については、単月で契約するよりも長期間で契約するほうが割安になる場合が多いので、長期でブログやサイトを運用する予定であれば長期間で契約することをおすすめします。

本格的に収益化を目指すなら、ちょっと高くてもしっかりしたレンタルサーバーを選んでおいたほうが良いですね。趣味で始めるブログなら格安のサーバーでも十分でしょう。

MySQLが使えるかどうか

WordPressを使うときに確認しておきたいのが、MySQLが利用できるかどうか。MySQLとはデータベースのことで、簡単に言うと「データの格納庫」です。
投稿した記事やカテゴリなど、Wordpressで作成した情報を格納するところです。
ですので、このMySQLがないと、Wordpressを動作させることができません。

WordPressの情報は、このデータベースに格納されているので、ユーザーが「このページが見たい」とリクエストを送れば、サーバーがデータベースから情報を取り出して、Webサイトに表示してくれるのです。

WordPressが「使用可」となっていれば必然的にMySQLデータベースを使用することになるので、あまり分けて考えなくて大丈夫です。

WordPressを設置できる数はどうか

WordPressサイトを複数作りたい場合は、WordPressを設置できる数も確認しておいたほうが良いでしょう。そこで確認していただきたいのがMySQLを使える数マルチドメインの数

ちなみにマルチドメインは、契約したレンタルサーバーのプラン1つにつき、複数のドメインを管理できる機能です。WordPressサイト1つにつき、1個のMySQLが必要ですので、複数のサイトを作りたい場合は、MySQLとマルチドメインの数の両方を必ず確認しましょう。

サーバーは安定しているかどうか

WordPressサイトの場合、データベースを利用するので、どうしてもデータのやり取りがが増え、サーバーへの負担がかかってしまいます。処理能力が不十分だと表示が遅くなったり、サーバーエラーになり表示できなくなる場合もあります。

そこでサーバーの安定性も確認しておきたいところです。では何を判断基準に安定性を確かめるのか。
分かりやすいものではデータ転送量が挙げられます。
レンタルサーバーからサイト閲覧者に対して転送できるデータ量というのが決まっています。

これは急激にアクセスが集中したりして、サーバーに負担をかけないためです。
このデータ転送量が多ければ多いほどたくさんのアクセスが来ても耐えうるようになっていますから、これを一つの判断基準にすると良いでしょう。

もう一つの判断基準はディスク容量。容量が不十分な場合、データ
通信料が許容範囲を超えると、表示速度が遅くなったり、サーバーがダウンして表示されなくなるケースもあります。

表示速度が速いかどうか

表示速度は、サイト内の画像や動画などの量によってまちまちで、WordPressを使うとデータベースとのやりとりがありますので、表示速度が遅くなってしまうケースがります。ですので、もともと用意されているレンタルサーバーの機能によって表示速度に影響が出てきます。

また、共用サーバーは同じスペースをいろんな人で共有していますので、他サイトのアクセス状況によって影響が出てしまいます。ですので、CPUやキャッシュ処理などのスペックにより、高速化を図っているところを選ぶのが良いでしょう。
中には、アクセス制限をかけているところもありますので、自身のサイト規模に合わせて選択することが大切です。

近年、GoogleではWebサイトの表示速度をランキング要素に使用していますので、サーバー選びのポイントとしてはかなり重要と言えますね。

管理画面が使いやすいかどうか

サーバーを始めて借りる初心者にとって、管理画面の使いやすさはとても重要です。
通常Wordpressでサイトを作成するためには、管理画面上でデータベースを作成したり、FTPでWordpressファイルをアップロードしたり、初心者には少々ハードルが高いです。
最近は、WordPressを簡単に設置できる自動インストール機能があるレンタルサーバーが多いので、とても操作が簡単になっています。

初心者の場合は、直感的に操作できるものが良いですね。それと、機能がどこにあるのかすぐわかるようなシンプルな管理画面がオススメです。

サポート体制は充実しているかどうか

初めてレンタルサーバーを借りて、Webサイトやブログを開設する時には、どうしても分からないところが出てきてしまいます。そんな時、サーバー会社のサポート体制はとても重要です。例えば、ロリポップの場合、初心者にわかりやすい手順マニュアルだけでなく、チャットによるサポートもあるので、分からないところがあってもすぐに解決できます。

また、Webサイトやブログを運営していると、突如大量のアクセスが来てサーバーがダウンするなんてケースもあります。そんな時でもサポート体制がしっかりしていれば、すぐに対応してくれます。

サポートがしっかりしているところは、電話の応対がとても丁寧。それとメールのレスポンスが早いどうかも大事なポイントですね。

セキュリティ対策は十分か

WordPress向けのレンタルサーバーを選ぶときは、セキュリティ対策にも気をつけたいところ。
Wordpressは、脆弱性が多く、一般的なWebサイトよりも外部から狙われやすいと言われています。
ですので、SSLはもちろん、WAFやIDS/IPS、Web改ざん検知、国外IPアクセス制限に対応しているサーバーがおすすめです。
設定もコントロールパネルから簡単に行うことができるので、ぜひやっておきましょう。

レンタルサーバーにWordPressを導入する流れ

レンタルサーバーにWordPressを導入する 4ステップ
  1. レンタルサーバーを選ぶ
    料金や使いやすさ、安定感やスピードなどを比較して、Wordpressが使えるレンタルサーバーを選びましょう。

  2. レンタルサーバーに申し込む
    レンタルサーバーの料金プランを選んで、名前や住所などの必要事項をご記入後、お支払い方法などを選び申し込みます。
    サーバー会社からログイン情報などがメールで送られてくるので大切に保管しておきましょう。

  3. 管理画面にログイン
    レンタルサーバーの管理画面にログイン。契約内容に間違いがないか確認しましょう。

  4. WordPressをインストール
    管理画面にある「Wordpress簡単インストール機能」を選んでWordpressをインストールしましょう。
    インストールが完了したら、好きなWordpressテーマなどを使ってWebサイトを作成してください。

レンタルサーバーの基礎知識

レンタルサーバーとは?

ブログを始める時に、まず用意しないといけないのがサーバー。
そのサーバーを貸し出してくれるサービスがいわゆるレンタルサーバーです。
サーバーを自分で構築することもできますが、高度な知識が必要ですし、お金も時間もかかります。
ですので、多くの方は、レンタルサーバーを利用して、ブログやサイトを作成するんですね。

では、なぜそんなサーバーを用意しないといけないのかというと、サーバーがないとデータを保存できないからです。
サーバーがブログの記事や画像などのデータを保存してくれるのです。
また、サーバーはデータを保存するだけではありません。
ユーザーがあなたのブログにアクセスした時に、そのリクエストに応じて保存してあるデータを渡す(レスポンス)役割もあるのです。

レンタルサーバーの種類

レンタルサーバーの種類には、「共用サーバー」「専用サーバー」「VPS」「クラウドサーバー」があります。
私たちのように、一般的なブログやサイトを運営する人の場合は「共用サーバー」で十分です。

共用サーバーは、1台のサーバーを複数のユーザーで共有して使用するサーバーのこと。
サーバーの運営費を複数のユーザーで負担するので、安価で利用できるのもメリット。
また、サーバーの設定や運用は全てレンタルサーバー業者が行ってくれるので、とても便利です。

もっとサーバーを自由にカスタマイズしたくなってくると、専用サーバーやVPS、クラウドを利用する人もいます。
ただ、高度な専門知識が必要なので、上級者向けといった感じですね。

レンタルサーバーに関するよくある質問Q&A

独自ドメインって何?

ドメインには「共有ドメイン」と「独自ドメイン」があります。
共有ドメインとは、サービス運営会社が所有しているドメインを複数のユーザーで共有するドメインのこと。
エックスサーバーを借りた場合、「○○○.xsrv.jp」というドメインを提供していただけます。
こちらの共有ドメインを利用することはできますが、デメリットもあり、エックスサーバーからConoha Wingに引っ越したい場合に、こちらの共有ドメインを持っていくことができません。
せっかく育てたドメインがサーバーを引っ越したことによって、URLが変わってしまうのはユーザーにとっても不便なことです。

その点、独自ドメインの場合は、自分だけのものになります。
「○○○.com」の○○○の部分は、自分で自由に決めることができます。「.com」や「.jp」の部分は、その種類によって意味も変わり、値段も変わります。
サーバーを引っ越したとしても、URLが変わることはありません。

いろんなデメリットを考えると、最初から独自ドメインを利用していた方が良いでしょう。

WordPress(ワードプレス)とは?

WordPress(ワードプレス)とは、無料で利用できるオープソースのソフトウェアのことで、簡単にWEBサイトやブログを構築することができます。
ただ、WEBサイトを構築するだけでなく、自分で簡単に記事の投稿をしたり、編集したりすることができます。

世界中のサイトのおよそ4分の1はWordPressで構築されていると言われています。

近年のレンタルサーバーには、Wordpress簡単インストール機能が搭載されていますので、以前よりもさらにWEBサイトを作成しやすくなっています。
Wordpressのテーマを使うことで、HTMLやCSSなどの専門知識が少ない初心者の方でも自分好みのデザインのサイトを作ることもできます。また、Wordpressにはプラグインも提供されているので、機能を増やしてより便利に使いやすくすることもできます。

まとめ

レンタルサーバーの選び方は、ブログやサイトの運営目的やスタイルにも関わってくるところなので、まずは自分が何を重視するべきかを明確にしましょう。
そして、気になるところがあれば試しに使ってみることをおすすめします。どちらのレンタルサーバーも無料お試し期間を用意しているところが多いので、そういったものを積極的に使ってみましょう。

関連リンク

最近は、レンタルサーバーと共にVPSへのニーズが高まっています。VPSは「Virtual Private Server」の略で、日本語で「仮想専用サーバー」のことです。
その名の通り、仮想的にあたかも専用サーバーのように自由度高く利用できるように設定したものです。
自由にアプリケーションをインストールしたり、自分が好きなようにカスタマイズすることができ、専用サーバーに比べて利用料金が安いのでWeb運営者の間でとても人気です。
下記ページにて、おすすめのVPSについて紹介していますので、こちらも合わせてお読みください。

おすすめのVPSを徹底比較 【2022年最新ランキングTOP8】