安い!高機能!WordPressにおすすめのレンタルサーバー徹底比較

WordPressを設置するにあたり、重要なのが、レンタルサーバー選びです。
Wordpressは普通のWebサイトとは、違ってデータベースを使ったり、PHPというプログラムによって動作をさせるので、それ相応のスペックのレンタルサーバーを用意しなくてはなりません。
ちなみにレンタルサーバーは、ホームページやブログの作成にあたり、記事や画像などのデータを保存するために必要な箱のことです。

レンタルサーバーとは?初心者のための基礎知識からWordPressの設置まで徹底解説!

ただ安いからといって、レンタルサーバーを選んでしまうと、必要なスペックがなかったり、表示のスピードが遅かったり。
せっかく、クオリティの高いブログやWebサイトを作っても、ユーザーにストレスを与えてしまいます。場合によっては、SEOにも影響が出てきてしまいます。

ですので、Wordpressを設置するにあたり、レンタルサーバーを選ぶ時は価格だけではなく、サーバーの機能性や安定性、表示速度、セキュリティ、初心者の方の場合は管理画面の使いやすさやサポート体制まで、しっかり見極めて、選ぶことが大切です。
こちらのページでは、安くて高機能のWordpressにおすすめのレンタルサーバーについて解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

WordPressでサイトを作成する時は、レンタルサーバーのスペックをしっかり吟味することが大切。価格だけで決めては絶対ダメです。

WordPress向けのレンタルサーバー選びのポイント!

では、Wordpress向けのレンタルサーバーを選ぶ時に、「具体的にどういうポイントを見るべきか」これから解説していきます。

①MySQLが使えるかどうか

WordPressを使うときに確認しておきたいのが、MySQLが利用できるかどうか。MySQLとはデータベースのことで、簡単に言うと「データの格納庫」です。
投稿した記事やカテゴリなど、Wordpressで作成した情報を格納するところです。
ですので、このMySQLがないと、Wordpressを動作させることができません。

WordPressの情報は、このデータベースに格納されているので、ユーザーが「このページが見たい」とリクエストを送れば、サーバーがデータベースから情報を取り出して、Webサイトに表示してくれるのです。

WordPressが「使用可」となっていれば必然的にMySQLデータベースを使用することになるので、あまり分けて考えなくて大丈夫です。

②Wordpressを設置できる数はどうか

WordPressサイトを複数作りたい場合は、WordPressを設置できる数も確認しておいたほうが良いでしょう。そこで確認していただきたいのがMySQLを使える数マルチドメインの数

ちなみにマルチドメインは、契約したレンタルサーバーのプラン1つにつき、複数のドメインを管理できる機能です。WordPressサイト1つにつき、1個のMySQLが必要ですので、複数のサイトを作りたい場合は、MySQLとマルチドメインの数の両方を必ず確認しましょう。

③サーバーは安定しているかどうか

WordPressサイトの場合、データベースを利用するので、どうしてもデータのやり取りがが増え、サーバーへの負担がかかってしまいます。処理能力が不十分だと表示が遅くなったり、サーバーエラーになり表示できなくなる場合もあります。

そこでサーバーの安定性も確認しておきたいところです。では何を判断基準に安定性を確かめるのか。
分かりやすいものではデータ転送量が挙げられます。
レンタルサーバーからサイト閲覧者に対して転送できるデータ量というのが決まっています。

これは急激にアクセスが集中したりして、サーバーに負担をかけないためです。
このデータ転送量が多ければ多いほどたくさんのアクセスが来ても耐えうるようになっていますから、これを一つの判断基準にすると良いでしょう。

もう一つの判断基準はディスク容量。容量が不十分な場合、データ
通信料が許容範囲を超えると、表示速度が遅くなったり、サーバーがダウンして表示されなくなるケースもあります。

④表示速度が速いかどうか

表示速度は、サイト内の画像や動画などの量によってまちまちで、WordPressを使うとデータベースとのやりとりがありますので、表示速度が遅くなってしまうケースがります。ですので、もともと用意されているレンタルサーバーの機能によって表示速度に影響が出てきます。

また、共用サーバーは同じスペースをいろんな人で共有していますので、他サイトのアクセス状況によって影響が出てしまいます。ですので、CPUやキャッシュ処理などのスペックにより、高速化を図っているところを選ぶのが良いでしょう。
中には、アクセス制限をかけているところもありますので、自身のサイト規模に合わせて選択することが大切です。

近年、GoogleではWebサイトの表示速度をランキング要素に使用していますので、サーバー選びのポイントとしてはかなり重要と言えますね。

⑤管理画面が使いやすいかどうか

サーバーを始めて借りる初心者にとって、管理画面の使いやすさはとても重要です。
通常Wordpressでサイトを作成するためには、管理画面上でデータベースを作成したり、FTPでWordpressファイルをアップロードしたり、初心者には少々ハードルが高いです。
最近は、WordPressを簡単に設置できる自動インストール機能があるレンタルサーバーが多いので、とても操作が簡単になっています。

初心者の場合は、直感的に操作できるものが良いですね。それと、機能がどこにあるのかすぐわかるようなシンプルな管理画面がオススメです。

⑥サポート体制は充実しているかどうか

初めてレンタルサーバーを借りて、Webサイトやブログを開設する時には、どうしても分からないところが出てきてしまいます。そんな時、サーバー会社のサポート体制はとても重要です。例えば、ロリポップの場合、初心者にわかりやすい手順マニュアルだけでなく、チャットによるサポートもあるので、分からないところがあってもすぐに解決できます。

また、Webサイトやブログを運営していると、突如大量のアクセスが来てサーバーがダウンするなんてケースもあります。そんな時でもサポート体制がしっかりしていれば、すぐに対応してくれます。

サポートがしっかりしているところは、電話の応対がとても丁寧。それとメールのレスポンスが早いどうかも大事なポイントですね。

⑦自動バックアップ機能はついているか

サーバー障害などの外的要因や人的ミスなどの内的要因により、トラブルが発生しサーバーのデータが消去されるケースが稀にあります。そんな時のために、自動バックアップ機能は非常に重要です。
例えば、エックスサーバーの場合は、Web・メールデータ(過去7日分)、MySQLデータベース(過去14日分)のデータを自動バックアップしてくれる機能が全プランに無料で搭載されています。他は有料オプションの場合は多いのでお得ですね。
備えあれば憂いなしですので、予期せぬトラブルのために自動バックアップ機能のついているサーバーを選ぶようにしましょう。

⑧無料で独自SSLをつけることができるか

SSLとは、Webサイトとそのサイトを閲覧しているユーザーとのやり取り(通信)を暗号化するための仕組みのことです。ショッピングの決済に必要なクレジットカード情報、ログインに必要なID・パスワードといった情報を悪意ある第三者から守る役割を果たしています。

近年、Googleは、安全性を強化することから、常時SSL化しているサイトを検索で優遇するようになりました。
Chrome等のブラウザでは警告表示が出るようになったので、独自SSLは必須と言えます。

現在は、無料で独自SSLを提供しているレンタルサーバーが多いですね。設定も管理画面から簡単にできるので忘れずにやっておきましょう。

⑨セキュリティ対策は十分か

WordPress向けのレンタルサーバーを選ぶときは、セキュリティ対策にも気をつけたいところ。
Wordpressは、脆弱性が多く、一般的なWebサイトよりも外部から狙われやすいと言われています。
ですので、SSLはもちろん、WAFやIDS/IPS、Web改ざん検知、国外IPアクセス制限に対応しているサーバーがおすすめです。
設定もコントロールパネルから簡単に行うことができるので、ぜひやっておきましょう。

⑩費用はどれくらいか

最後に確認したいのがレンタルサーバーの費用。レンタルサーバーにかかる費用には「初期費用」と「月額費用」があります。

これらの費用は、容量やMySQLの数などスペックによって違いますので、自分が作りたいWebサイトの規模などを考慮して選びましょう。月額費用については、単月で契約するよりも長期間で契約するほうが割安になる場合が多いので、長期でブログやサイトを運用する予定であれば長期間で契約することをおすすめします。

本格的に収益化を目指すなら、ちょっと高くてもしっかりしたレンタルサーバーを選んでおいたほうが良いですね。趣味で始めるブログなら格安のサーバーでも十分でしょう。

すぐに分かる!Wordpress向けレンタルサーバー比較早見表

ここでは、Wordpressにおすすめのレンタルサーバーを料金・スペック面で比較していきます。
レンタルサーバー選びの参考にしてみてください。

※実際のスペックや価格とこちらの情報が異なる場合がありますので、必ずサーバー会社のホームページもご確認下さい。

レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
ロリポップ!
(ライト)
1,650円 220円〜 160GB 50個 1個 100GB/日
ロリポップ!
(スタンダード)
1,650円 440円〜 250GB 100個 30個 200GB/日
ロリポップ!
(ハイスピード)
無料 550円〜 350GB 無制限 70個 600GB/日
ロリポップ!
(エンタープライズ)
3,300円 2,200円〜 1TB 無制限 100個 800GB/日
エックスサーバー
(スタンダード)
3,300円 990円〜 300GB 無制限 無制限 70GB/日
エックスサーバー
(プレミアム)
3,300円 1,980円〜 400GB 無制限 無制限 90GB/日
エックスサーバー
(ビジネス)
3,300円 3,960円〜 500GB 無制限 無制限 100GB/日
レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
コアサーバー
V2プランCORE-X
1,650円 390円〜 300GB 無制限 無制限 10TB/月
コアサーバー
V2プランCORE-Y
1,650円 690円〜 500GB 無制限 無制限 20TB/月
コアサーバー
V2プランCORE-Z
1,650円 1,990円〜 800GB 無制限 無制限 30TB/月
コアサーバー
V1プランCORE-MINI
無料 220円〜 200GB 50 10 無制限
コアサーバー
V1プランCORE-A
無料 440円〜 400GB 無制限 無制限 無制限
コアサーバー
V1プランCORE-B
無料 880円〜 600GB 無制限 無制限 無制限
コアサーバー
V1プランCORE-C
無料 3,300円〜 1,200GB 無制限 無制限 無制限
レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
カラフルボックス
(BOX1)
無料 528円〜 150GB 無制限 無制限 6TB/月
カラフルボックス
(BOX2)
無料 968円〜 300GB 無制限 無制限 18TB/月
カラフルボックス
(BOX3)
無料 1,628円〜 400GB 無制限 無制限 24TB/月
カラフルボックス
(BOX4)
無料 2,178円〜 500GB 無制限 無制限 30TB/月
カラフルボックス
(BOX5)
無料 3,278円〜 600GB 無制限 無制限 36TB/月
カラフルボックス
(BOX6)
無料 5,478円〜 700GB 無制限 無制限 42TB/月
カラフルボックス
(BOX7)
無料 7,678円〜 800GB 無制限 無制限 48TB/月
カラフルボックス
(BOX8)
無料 15,378円〜 1,000GB 無制限 無制限 54TB/月
レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
ConoHa WING
ベーシック
無料 740円〜 SSD
300GB
無制限 無制限 27TB/月
ConoHa WING
スタンダード
無料 1,925円〜 SSD
400GB
無制限 無制限 36TB/月
ConoHa WING
プレミアム
無料 3,850円〜 SSD
500GB
無制限 無制限 45TB/月
スターサーバー
(ライト)
無料 220円〜 160GB 50個 1個 非公開
スターサーバー
(スタンダード)
無料 440円〜 200GB 無制限 30個 非公開
スターサーバー
(ハイスピード)
無料 550円〜 320GB 無制限 無制限 非公開
スターサーバー
(エンタープライズ )
無料 2,090円〜 500GB 無制限 無制限 非公開
レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
さくらサーバー
(スタンダード)
1,048円 524円 100GB 200個 50個 非公開
さくらサーバー
(プレミアム)
1,048円 1,571円 200GB 300個 100個 非公開
さくらサーバー
(ビジネス)
5,238円 2,619円 300GB 400個 200個 非公開
さくらサーバー
(ビジネスプロ)
5,238円 4,714円 500GB 500個 400個 非公開
さくらサーバー
(マネージド)
49,500円〜 13,200円〜 700GB 無制限 無制限 非公開
レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
リトルサーバー
(ミニプラン)
920円 150円〜 20GB 無制限 3個 30GB
リトルサーバー
(ワードプラン)
920円 195円〜 30GB 無制限 5個 45GB
リトルサーバー
(リトルプラン)
920円 250円〜 60GB 無制限 10個 90GB
リトルサーバー
(ビッグプラン)
920円 430円〜 120GB 無制限 50個 180GB
レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
mixhost
(スタンダード)
無料 968円〜 SSD
250GB
無制限 無制限 18TB/月
mixhost
(プレミアム)
無料 979円〜 SSD
350GB
無制限 無制限 24TB/月
mixhost
(ビジネス)
無料 1,969円〜 SSD
450GB
無制限 無制限 30TB/月
mixhost
(ビジネスプラス)
無料 3,949円〜 SSD
550GB
無制限 無制限 36TB/月
mixhost
(エンタープライズ)
無料 7,909円〜 SSD
650GB
無制限 無制限 42TB/月
レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
カゴヤ・ジャパン
S12
無料 1,100円〜 100GB 無制限 無制限 120GB/日
カゴヤ・ジャパン
S22
3,300円 1,760円〜 200GB 無制限 無制限 160GB/日
カゴヤ・ジャパン
S32
3,300円 2,640円〜 300GB 無制限 無制限 200GB/日

安くて高機能!Wordpressにおすすめのレンタルサーバー ランキングTOP10を徹底解説!

【1位】ロリポップ

ロリポップは、価格は他社に比べて、かなり安いですね。
ライトプランだとMYSQLが1個しか使えませんので、複数サイトを運営したい方には不向き。
個人や女性がメインターゲットなので、操作性が非常によく、わかりやすいです
WordPressも簡単インストール機能ですぐ使えるようになります。
アクセスが集中すると表示スピード遅くなってしまうため、中上級者の方はハイスピードプランがおすすめ。

ハイスピードプランはLiteSpeedを採用しているため、かなり速いです。

ロリポップのおすすめポイント!価格が安い!管理画面が使いやすい!
レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
ロリポップ!
(ライト)
1,650円 220円〜 160GB 50個 1個 100GB/日
ロリポップ!
(スタンダード)
1,650円 440円〜 250GB 100個 30個 200GB/日
ロリポップ!
(ハイスピード)
無料 550円〜 350GB 無制限 70個 600GB/日
ロリポップ!
(エンタープライズ)
3,300円 2,200円〜 1TB 無制限 無制限 100GB/日

【2位】エックスサーバー

僕も使っていますが、エックスサーバーを利用しているサイト管理者は非常に多いです。
その理由は、とにかく安定しているところ。
サーバーが実際に稼働している時間の割合を表す稼働率は、99.99%で国内トップクラス。
大量の同時アクセス処理にも最適化されているので、突発的にアクセスが集中した場合でも安定したWebサイトの運営が可能です。

僕自身も長年エックスサーバーを使ってますが、サーバーが遅かったり、落ちたりという記憶がありません。

また、エックスサーバーは、高速化技術も充実しているため、WordPressサイトの動作表示を高速化してくれます。
2021年10月にWordPressの高速環境「KUSANAGI」の技術を導入し、従来SSDの読み込み速度の約14倍の「NVMeのSSD」、AMD製の新プロセッサー「AMD EPYC」搭載の最新サーバーを導入したことで従来の3倍以上の処理速度を実現しました。
これまでは、他社の高速サーバーと比較すると速度面で劣るところがありましたが、現在は速度面でもトップクラスに進化しました。

またエックスサーバーの管理画面(サーバーパネル)はとてもシンプルで使いやすい。他社の管理画面は、あまりにも機能的で複雑だったり、シンプルすぎたりして使いづらいところもあるので、エックスサーバーは初心者にも上級者にも優しい管理画面ですね。

電話と24時間メールサポートがついており、夜中や土日でもメールを返信してくれるところも魅力です。
サーバー会社としての歴史も長く、利用者も圧倒的に多いことから信頼度はNo.1ですね。
ロリポップと比べると月額1000円は高く感じるかもしれませんが安定性と機能性を考えたらかなり安いです。

エックスサーバーのメリット・デメリットについて詳しくは下記ページにて解説してますので、ぜひ参考にしてみてください。

エックスサーバーを選ぶ前に知っておきたい8つのメリットと2つのデメリットを徹底解説します!

エックスサーバーのおすすめポイント!安定したWebサイトの運営ができる!信頼度No.1
レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
エックスサーバー
(スタンダード)
3,300円 990円〜 300GB 無制限 無制限 70GB/日
エックスサーバー
(プレミアム)
3,300円 1,980円〜 400GB 無制限 無制限 90GB/日
エックスサーバー
(ビジネス)
3,300円 3,960円〜 500GB 無制限 無制限 100GB/日

【3位】コアサーバー

コアサーバーは安さとハイスピードが売りのレンタルサーバーです。
コアサーバーにはV1プランとV2プランがあり、V2プランは新たに新設されました。従来のプラン(V1)より高スペックになっていて、5Gに対応するために、CPUに64コアの最新EPYCを採用し、1TBの大容量メモリーを搭載されました。
要はかなり速くなったということですね。

そのV2プランのCORE-Xでも月額390円〜で、このスペックはかなりコストパフォーマンスは高いと言えますね。
スペックは劣りますがV1プランのCORE-MINIであれば、初期費用無料で月額220円〜から使えるので、とにかく安く使いたい方はこちらがおすすめです。

コアサーバーは共有サーバーの場合、1台のサーバーを複数のユーザーで分けあって利用するのですが、コアサーバーの場合は、少人数制を採用しています。
ですので、他ユーザーのアクセスの影響を受けにくく、安定したサイト運営をすることができます。
ただ、管理画面の使いづらく、サポートの対応があまり良くありません。

V2プランはCPUやメモリがユーザーごとに割り当てられていて、安定性の面でも優れていますね。

コアサーバーのおすすめポイント!安さとハイスピードを兼ね備えたレンタルサーバー!
レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
コアサーバー
V2プランCORE-X
1,650円 390円〜 300GB 無制限 無制限 10TB/月
コアサーバー
V2プランCORE-Y
1,650円 690円〜 500GB 無制限 無制限 20TB/月
コアサーバー
V2プランCORE-Z
1,650円 1,990円〜 800GB 無制限 無制限 30TB/月
コアサーバー
V1プランCORE-MINI
無料 220円〜 200GB 50 10 無制限
コアサーバー
V1プランCORE-A
無料 440円〜 400GB 無制限 無制限 無制限
コアサーバー
V1プランCORE-B
無料 880円〜 600GB 無制限 無制限 無制限
コアサーバー
V1プランCORE-C
無料 3,300円〜 1,200GB 無制限 無制限 無制限

【4位】カラフルボックス

カラフルボックスは、コストパフォーマンス最強のレンタルサーバーです。
格安なのに、これでもかというくらい多くの機能を詰め込んだサーバーです。
月額480円から利用することができ、MySQL、マルチドメインともに無制限とかなり優秀です。

また、表示速度も速く、Webサーバーには高速の「LiteSpeed」を採用、ストレージは全プラン高速SSDが搭載されています。
国内最速を誇るConoHa WINGにも劣らないと評判も上々です。

さらに、次世代セキュリティツール「imunify360」を採用していてい、セキュリティは万全。自動バックアップ機能が無料で標準搭載されていて、バックアップ先が別の地域に設定されているので、非常に安全性が高いです。
さらに「アダルトコンテンツOK」と、どこをとっても非常に総合力の高いレンタルサーバーだと思います。

2018年にサービスを開始した新しいサーバーで、実績が少ないため、ちょっと不安はありますね。障害情報も比較的多いようです。

カラフルボックスのおすすめポイント!コストパフォーマンス最強のレンタルサーバー!
レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
カラフルボックス
(BOX1)
無料 528円〜 150GB 無制限 無制限 6TB/月
カラフルボックス
(BOX2)
無料 968円〜 300GB 無制限 無制限 18TB/月
カラフルボックス
(BOX3)
無料 1,628円〜 400GB 無制限 無制限 24TB/月
カラフルボックス
(BOX4)
無料 2,178円〜 500GB 無制限 無制限 30TB/月
カラフルボックス
(BOX5)
無料 3,278円〜 600GB 無制限 無制限 36TB/月
カラフルボックス
(BOX6)
無料 5,478円〜 700GB 無制限 無制限 42TB/月
カラフルボックス
(BOX7)
無料 7,678円〜 800GB 無制限 無制限 48TB/月
カラフルボックス
(BOX8)
無料 15,378円〜 1,000GB 無制限 無制限 54TB/月

【5位】ConoHa WING

ConoHa WINGは、登録アカウント数13万件を突破した国内最速を誇る高性能レンタルサーバーです。
独自チューニングしたキャッシュ機能で従来のサービスより高速レスポンスを実現しています。
国内レンタルサーバーサービスの中でWebサーバー処理速度を調査したところ、ConoHa WINGの処理速度が最も速く、2位に約2倍の差をつけて第1位という結果に。
圧倒的な速さから、ConoHa WINGを利用するサイト運営者が増えてきています。

人気のブロガーさんも使っている人が多く、今一番勢いのあるレンタルサーバーでしょう。

管理画面は、インターフェイスがWordpressの雰囲気に似ていて、直感的でとても使いやすい印象。他のサーバーからの移転も簡単です。
ブロガーさんに人気なのも納得ですね。

ConoHa WINGのおすすめポイント!国内最速を誇る高性能レンタルサーバー!
レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
ConoHa WING
ベーシック
無料 740円〜 SSD
300GB
無制限 無制限 27TB/月
ConoHa WING
スタンダード
無料 1,925円〜 SSD
400GB
無制限 無制限 36TB/月
ConoHa WING
プレミアム
無料 3,850円〜 SSD
500GB
無制限 無制限 45TB/月

【6位】スターサーバー

スターサーバーはネットオウルが運営するクラウド型高速レンタルサーバーで、安さでは国内でトップクラスの格安レンタルサーバーです。
表示速度も速く、Webサーバーには高速な「nginx」を採用していて、従来のApacheよりも処理速度がかなり高速。スターサーバーのPHP高速化設定(PHP-FPM)は、WordPressの処理速度がキャッシュなしで最大8倍にもなります。

また、スターサーバーでは、クラウドの特長を兼ね備えていて、状況に応じてCPUコア数やディスク容量などのリソースをいつでも即座に拡張することができます。 ユーザーそれぞれにメモリやCPUが割り当てられているため、他のユーザーの影響を受けにくく、安定性も高いです。
ただ、Webアプリケーションの脆弱性対策機能「WAF」に対応していないため、セキュリティ面ではちょっと不安が残ります。

格安サーバーといえばロリポップも人気ですが、安定性や表示速度面では引けを取りません。
ただ、自動バックアップがなく、サポートも不十分なので、初心者には難しいかもしれません。
どちらかと言おうと、サーバーに慣れている中上級者の個人の方におすすめですね。

スターサーバーの7つのメリットと2つのデメリットを徹底解説!

スターサーバーのおすすめポイント!安さでは国内でトップクラス!表示速度も速く安定性も高い
レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
スターサーバー
(ライト)
無料 220円〜 160GB 50個 1個 非公開
スターサーバー
(スタンダード)
無料 440円〜 200GB 無制限 30個 非公開
スターサーバー
(ハイスピード)
無料 550円〜 320GB 無制限 無制限 非公開
スターサーバー
(エンタープライズ)
無料 2,090円〜 500GB 無制限 無制限 非公開

【7位】さくらサーバー

さくらサーバーは、1996年よりサーバー運用を開始した老舗のサーバー会社で、利用件数は45万件以上です。
スタンダードでも容量は十分ありますし、マルチドメインが50個利用できますので、WordPressサイトが50個運用可能。
セキュリティもしっかりしているため、安定した運用ができると思います。
ただ管理画面がちょっと分かりづらいため、初心者の方には難しいかもしれません。
サーバー速度も他社のハイスペックサーバーと比べるとちょっと物足りなさを感じますね。

低価格で、安定した運用をしたい方におすすめです。安心感は間違いなし。

さくらサーバーのおすすめポイント!利用件数44万件突破!老舗ならではの安心感がある
レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
さくらサーバー
(スタンダード)
1,048円 524円 100GB 200個 50個 非公開
さくらサーバー
(プレミアム)
1,048円 1,571円 200GB 300個 100個 非公開
さくらサーバー
(ビジネス)
5,238円 2,619円 300GB 400個 200個 非公開
さくらサーバー
(ビジネスプロ)
5,238円 4,714円 500GB 500個 400個 非公開
さくらサーバー
(マネージド)
49,500円〜 13,200円〜 700GB 無制限 無制限 非公開

【8位】リトルサーバー

リトルサーバーは、WordPressが使えるレンタルサーバーの中で国内トップクラスの安さです。
月額150円で、容量は20GBと十分なので、コストパフォーマンスはかなり高い。ブログを運営していく上でも十分なスペックは揃っていますね。
表示速度についても、比較的速いです。アダルトコンテンツもOKです。

ただネットの評判をみると、アクセスが増えて過度な負荷がかかってくると不安定になるという声も。サポートはメールだけですが、レスポンスも早く好印象。
無料のお試し期間が20日間ありますので、動作に不安を持っている方は、じっくり試してから本申し込みされてみては?

知名度は低いですが、かなり頑張ってますね。
とにかく、月額費用を安くすませたいという方におすすめです。

リトルサーバーのおすすめポイント!月額150円!国内トップクラスの安さ!
レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
リトルサーバー
(ミニプラン)
920円 150円〜 20GB 無制限 3個 30GB
リトルサーバー
(ワードプラン)
920円 195円〜 30GB 無制限 5個 45GB
リトルサーバー
(リトルプラン)
920円 250円〜 60GB 無制限 10個 90GB
リトルサーバー
(ビッグプラン)
920円 430円〜 120GB 無制限 50個 180GB

【9位】mixhost

mixhostの魅力は、高性能・高パフォーマンス
表示速度は、国内最速を誇るConoHa WINGに匹敵するレベルです。
どちらかというと、サーバーへのこだわりが強い中上級者の間で、人気のレンタルサーバーですね。
容量は250GBと大容量で、マルチドメイン、データベースも無制限。月額880円とコストパフォーマンスの高さも人気の理由。
プランを変更したい場合は、即時に変更できるところもおすすめポイントのひとつ。

2016年のサービス開始時は、何かとトラブルが多かったものの、2018年に新サーバーにリニューアルしてからは、とても安定しています。
ハイスペックサーバーとしては珍しくアダルトサイトOKのサーバーです。

管理画面の「cPanel」が多機能すぎて、初心者にはわかりにくいかもしれません。また電話サポートがなく、お問い合わせフォームのみの対応なので、緊急時には困りますね。

30日間の返金保証がありますので、じっくり使ってみてイマイチだと感じたら解約してみるのもアリですね。1か月間のお試し期間と考えて使ってみても良いかもしれません。

mixhost(ミックスホスト)の8つのメリットと4つのデメリットを徹底解説!

mixhostのおすすめポイント!高性能・高パフォーマンス!こだわりが強い中上級者向け
レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
mixhost
(スタンダード)
無料 968円〜 SSD
250GB
無制限 無制限 18TB/月
mixhost
(プレミアム)
無料 979円〜 SSD
350GB
無制限 無制限 24TB/月
mixhost
(ビジネス)
無料 1,969円〜 SSD
450GB
無制限 無制限 30TB/月
mixhost
(ビジネスプラス)
無料 3,949円〜 SSD
550GB
無制限 無制限 36TB/月
mixhost
(エンタープライズ)
無料 7,909円〜 SSD
650GB
無制限 無制限 42TB/月

【10位】カゴヤ・ジャパン

カゴヤ・ジャパンの特徴といえば、安全性と安定感。
1日の転送量はS12プランでも120Gと大きく、一時的にアクセスが集中しても耐えられるほどの安定感です。

自社のデータセンターを持っていて、セキュリティに対する技術力は、国内トップクラス。
カゴヤ・ジャパンはいち早く不正アクセスを検知してくれるIPSを採用。もちろんSSLやWAFにも対応しています。

また、24時間365日、専任の技術者が管理していて、トラブルが発生しても迅速に対応してくれます。
電話サポートも365日専任のスタッフが対応してくれるので、安心して利用できます。
ただ、Wordpressが使えるプランS22からになり、月額費用が2,200円とお高め。

安全性と安定感を求めるビジネス利用の法人の方におすすめですね。

カゴヤ・ジャパンのおすすめポイント!セキュリティに対する技術力は、国内トップクラス!
レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
カゴヤ・ジャパン
S12
無料 1,100円〜 100GB 無制限 無制限 120GB/日
カゴヤ・ジャパン
S22
3,300円 1,760円〜 200GB 無制限 無制限 160GB/日
カゴヤ・ジャパン
S32
3,300円 2,640円〜 300GB 無制限 無制限 200GB/日

おすすめのレンタルサーバーは?

安さと使いやすさを求めるなら「ロリポップ」がおすすめ

安さを求めるなら「ロリポップ」がおすすめです。
ロリポップのライトプランであれば、月額250円で利用できるので、かなり安いですね。ただ、MySQLが1個なのでWordpressのサイトが1個しか作れません。
容量的には50GBで十分なので、1つのブログに集中して長期的に運用していきたいという方にはぴったりでしょう。

ロリポップは管理画面がとても操作性が良く、直感的なインターフェースがとても使いやすいです。もちろんWordpressもインストール機能があるので、簡単に導入することができます。
また、サポート体制も充実していて、電話だけでなく、チャットによるサポートも付いています。
メールによるお問い合わせに対しても、レスポンスが早いと利用者の間でも評判は高いですね。

操作マニュアルはとても丁寧に解説してあるので、分かりやすいですね。初心者でも安心して使えるサーバーだと思います。

高コスパ!安定性と機能性を求めるなら「エックスサーバー」

エックスサーバーは、Web制作会社や個人ブロガーさんの間で、最も人気のあるレンタルサーバーですね。
人気の理由は、何と言っても安定感。この安定性と機能性を考えると月額1,000円は安いですね。

僕はX10プランを使っていますが、Wordpressに必要なデータベースを50個作ることができるので、たったの1年間12,600円で50個のサイトを所有することができます。

僕のように多くのサイトを所有している方にとっては、めちゃくちゃありがたいです。

最もエックスサーバーをおすすめするポイントは安定感です。
今まで何年間もエックスサーバーを使ってきましたが、ほとんど落ちたことないです。同業者でもエックスサーバーを使っている方はほんとに多いですね。
選ばれるには、それなりの理由があるわけです。

安さとハイスピードを求めるなら「コアサーバー」

安さとハイスピードを求めるならコアサーバーがおすすめです。
新設されたコアサーバーのV2プランは、5Gに対応するために、CPUに64コアの最新EPYCを採用し、1TBの大容量メモリーを搭載しました。
さらに、WebサーバーはLiteSpeed、HTTP/3に対応したことにより、レンタルサーバーの中でもトップクラスの速さになっています。

V2プランのCORE-Xはマルチドメイン、MySQLともに無制限で転送量の目安も月に10TBとかなりの高スペック。
その高スペックのV2プランの価格はなんと月額390円〜とかなり安い。
V2プランはCPUやメモリがユーザーごとに割り当てられているので、安定性の面でも優れていますね。

まとめ

WordPressにおすすめのレンタルサーバーを選ぶポイントをおさらいすると、

  1. MySQLデータベースが使えるかどうか
  2. WordPressを設置できる数はどうか
  3. サーバーは安定しているかどうか
  4. 表示速度が速いかどうか
  5. 管理画面が使いやすいかどうか
  6. サポート体制は充実しているかどうか
  7. 自動バックアップ機能はついているか
  8. 無料で独自SSLをつけることができるか
  9. セキュリティ対策は十分か
  10. 費用はどれくらいか

の10個です。必須なのは(1)(2)。これがないとWordpressを設置できないので、注意しましょう。個人的には、(3)安定感、(4)スピード(5)使いやすさ(10)コストは重視してますね。

サイトの表示が遅かったり、よく落ちたりすると、せっかく訪れてくれたユーザーが離れていってしまいます。SEOにも影響が出てくるところなので、サイトで収益化を考えている人にとっては、かなり重要です。

そういう意味では、ランキング1位のロリポップは価格も安いし、管理画面も使いやすく、安定性も高いのでおすすめです。
エックスサーバーも、圧倒的な安定感とスピードを兼ね備えていて良いですね。
コアサーバーかなり速く、エックスサーバーを凌ぎます。管理画面の使いにくさやサポート面の不安はありますが、かなり安いですしコストパフォーマンスで言えば一番かもしれませんね。

レンタルサーバーの選び方は、ブログやサイトの運営目的やスタイルにも関わってくるところなので、まずは自分が何を重視するべきかを明確にしましょう。
そして、気になるところがあれば試しに使ってみることをおすすめします。どちらのレンタルサーバーも無料お試し期間を用意しているところが多いので、そういったものを積極的に使ってみましょう。

関連リンク

最近は、レンタルサーバーと共にVPSへのニーズが高まっています。VPSは「Virtual Private Server」の略で、日本語で「仮想専用サーバー」のことです。
その名の通り、仮想的にあたかも専用サーバーのように自由度高く利用できるように設定したものです。
自由にアプリケーションをインストールしたり、自分が好きなようにカスタマイズすることができ、専用サーバーに比べて利用料金が安いのでWeb運営者の間でとても人気です。
下記ページにて、おすすめのVPSについて紹介していますので、こちらも合わせてお読みください。

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