おすすめのVPS比較!VPSのメリットやVPS選びのポイントも解説

VPSとは?

共用のレンタルサーバーを使っていると、他ユーザーのアクセスの影響を受けて、サイトに繋がりにくかったり、安定しない状況に陥った方も少なくないはず。
そんなサイトやブログ運営における悩みを解消してくれるのが、VPSです。

VPSとは「Virtual Private Server」の略で、日本語で「仮想専用サーバー」のことです。
1台の物理サーバーを複数人で共有するところは、レンタルサーバー(共有サーバー)と同じですが、仮想的にひとりひとりのユーザーを独立させて、あたかも専用サーバーのように自由度高く利用できるように設定したものです。

自由にアプリケーションをインストールしたり、自分が好きなようにカスタマイズすることができ、専用サーバーに比べて利用料金が安いので人気です。

今回、こちらの記事では、これからVPSを導入しようと考えている方に、おすすめのVPSをスペックや費用をもとに比較してみました。VPSのメリットやVPS選びのポイントなども解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

  1. レンタルサーバー(共用サーバー)とVPSの比較
  2. 専用サーバーとVPSの比較
  3. おすすめVPS比較表
  4. おすすめのVPSランキングTOP8を徹底解説!
    1. 【1位】WebARENA (Indigo)
    2. 【2位】ConoHa VPS
    3. 【3位】さくらのVPS
    4. 【4位】クラウドVPS byGMO
    5. 【5位】お名前.com VPS
    6. 【6位】カゴヤ・クラウド/VPS
    7. 【7位】ABLENET
    8. 【8位】ServersMan@VPS
  5. VPS選びのポイントは?
    1. ①コストパフォーマンスは高いか?
    2. ②コントロールパネルは使いやすいか?
    3. ③スケールアップが簡単にできるか?
  6. 【希望別】おすすめVPS
    1. ①低価格!安さで選ぶなら「WebARENA (Indigo)」
    2. ②初心者向け!使いやすさで選ぶなら「ConoHa VPS」
    3. ③法人向け!信頼性で選ぶなら「さくらのVPS」
    4. ④マイクラをするなら「ConoHa VPS」「さくらのVPS」
    5. ⑤MT4を使ったFX自動売買トレードをするなら「ABLENET」
  7. VPSのメリットとは?
    1. 他のユーザーの影響を受けにくい
    2. 自由にアプリケーションをインストールしたり、カスタマイズできる
    3. 専用サーバーに比べて利用料金が安い
  8. VPSのデメリットは?
    1. サーバーについての高度な知識が必要
    2. 専用サーバーほどの拡張性や自由度がない
  9. VPSがおすすめな人はこんな人
    1. できるだけ自由にカスタマイズしたい人
    2. できるだけコストを安く抑えたい人
    3. VPSの使い方はいろいろ
  10. VPSの素朴な疑問Q&A
    1. VPSとAWSとの違いは?どちらを利用した方が良い?
  11. まとめ

おすすめVPSのスペック・費用を徹底比較!

こちらでは、おすすめのVPSを比較して、表にまとめました。
費用やスペックを比較して、VPS選びの参考にしてください。

VPS プラン/メモリ 初期費用 月額費用 メモリ CPU
WebARENA Indigo 768MB 無料 297円 SSD:20GB 仮想1コア
1GB 無料 349円 SSD:20GB 仮想1コア
2GB 無料 699円 SSD:40GB 仮想2コア
4GB 無料 1,399円 SSD:80GB 仮想4コア
8GB 無料 2,798円 SSD:160GB 仮想6コア
16GB 無料 5,596円 SSD:320GB 仮想6コア
32GB 無料 11,193円 SSD:640GB 仮想8コア
VPS プラン/メモリ 初期費用 月額費用 メモリ CPU

WebARENA Indigo
Windows
1GB 無料 825円 SSD:50GB 仮想2コア
2GB 無料 1,650円 SSD:100GB 仮想3コア
4GB 無料 3,190円 SSD:200GB 仮想4コア
8GB 無料 6,490円 SSD:400GB 仮想6コア
16GB 無料 13,200円 SSD:800GB 仮想8コア
32GB 無料 26,400円 SSD:1600GB 仮想10コア
VPS プラン/メモリ 初期費用 月額費用
(通常価格/
割引きっぷ価格)
容量 CPU

ConoHa
512MB 無料 682円/
530円
SSD:30GB 仮想1コア
1GB 無料 968円/
723円
SSD:100GB 仮想2コア
2GB 無料 1,848円/
1,426円
SSD:100GB 仮想3コア
4GB 無料 3,608円/
2,901円
SSD:100GB 仮想4コア
8GB 無料 7,348円/
5,802円
SSD:100GB 仮想6コア
16GB 無料 14,300円/
10,890円
SSD:100GB 仮想8コア
32GB 無料 28,600円/
21,780円
SSD:100GB 仮想12コア
64GB 無料 53,900円/
43,560円
SSD:100GB 仮想24コア
VPS プラン/メモリ 初期費用 月額費用 容量 CPU

さくらのVPS
512MB 無料 643円〜 SSD:25GB 仮想1コア
1GB 無料 880円〜 SSD:50GB 仮想2コア
2GB 無料 1,738円〜 SSD:100GB 仮想3コア
4GB 無料 3,520円〜 SSD:200GB 仮想4コア
8GB 無料 7,040円〜 SSD:400GB 仮想6コア
16GB 無料 13,200円〜 SSD:800GB 仮想8コア
32GB 無料 26,400円〜 SSD:1600GB 仮想10コア
VPS プラン/メモリ 初期費用 月額費用 メモリ CPU

さくらのVPS
for Windows Server
1GB 無料 1,100円 SSD:50GB 仮想2コア
2GB 無料 2,200円 SSD:100GB 仮想3コア
4GB 無料 4,290円 SSD:200GB 仮想4コア
8GB 無料 8,470円 SSD:400GB 仮想6コア
16GB 無料 15,950円 SSD:800GB 仮想8コア
32GB 無料 32,340円 SSD:1600GB 仮想10コア
VPS プラン/メモリ 初期費用 月額費用 容量 CPU

クラウドVPS byGMO
1GB 無料 968円〜 50GB 仮想2コア
2GB 無料 1,628円〜 100GB 仮想3コア
4GB 無料 2,728円〜 100GB 仮想4コア
6GB 無料 4,488円〜 100GB 仮想5コア
8GB 無料 6,578円〜 200GB 仮想6コア
12GB 無料 10,538円〜 200GB 仮想7コア
16GB 無料 13,068円〜 300GB 仮想8コア
32GB 無料 20,768円〜 300GB 仮想10コア
VPS プラン/メモリ 初期費用 月額費用 容量 CPU

お名前.com VPS
1GB 無料 985円 HDD:100GB 仮想2コア
2GB 無料 1,446円 HDD:200GB 仮想3コア
4GB 5,951円 4,065円 HDD:400GB 仮想4コア
8GB 10,142円 8,255円 HDD:800GB 仮想6コア
16GB 17,474円 16,636円 HDD:1TB 仮想10コア
VPS プラン/メモリ 初期費用 月額費用 容量 CPU

カゴヤ・クラウド/VPS
1GB 無料 550円 SSD:25GB 仮想1コア
2GB 無料 880円 SSD:200GB 仮想2コア
4GB 無料 1,540円 SSD:30GB 仮想4コア
4GB 無料 3,520円 SSD:800GB 仮想4コア
8GB 無料 7,040円 SSD:800GB 仮想6コア
32GB 無料 28,160円 SSD:1600GB 仮想12コア
VPS プラン/メモリ 初期費用 月額費用 容量 CPU

ABLENET
0.5GB 1,027円 712円 SSD:30GB
HDD:50GB
仮想1コア
1.5GB 無料 1,122円(新規)
1,342円(更新)
SSD:40GB
HDD:100GB
仮想2コア
2.5GB 無料 1,970円 SSD:60GB
HDD:200GB
仮想3コア
4GB 無料 3,647円 SSD:200GB
HDD:800GB
仮想5コア
6GB 無料 6,056円 SSD:100GB
HDD:400GB
仮想4コア
VPS プラン/メモリ 初期費用 月額費用 容量 CPU

ABLENET
仮想デスクトッププラン
1GB 無料 1,265円~(新規)
1,760円~(更新)
SSD:60GB
HDD:100GB
仮想2コア
2GB 無料 2,090円(新規)
2,809円(更新)
SSD:120GB
HDD:100GB
仮想3コア
4GB 無料 3,322円(新規)
4,798円(更新)
SSD:150GB
HDD:200GB
仮想4コア
6GB 無料 4,939円(新規)
7,104円(更新)
SSD:150GB
HDD:200GB
仮想5コア
VPS プラン/メモリ 初期費用 月額費用 容量 CPU


ServersMan@VPS
Petit/256MB 無料 385円 5GB
Entry/1GB 無料 513円 50GB
Standard/2GB 無料 1,027円 100GB
Pro/4GB 無料 2,074円 200GB

おすすめVPSの安全性・信頼性を徹底比較!

スペック・費用につづいて、VPSの運営に重要な安全性と信頼性について各社比較しました。

VPS RAID スナップショット ロードバランサー SLA リージョン サポート

WebARENA Indigo
RAID6 対応(オプション) 非対応 なし 東京 チャット

ConoHa
RAID10 対応 対応(オプション) 99.99%以上 東京/シンガポール 電話・メール・チャット

さくらのVPS
RAID1 非対応 非対応 なし 石狩/東京/大阪 電話・メール

クラウドVPS byGMO
RAID6 非対応 非対応 99.99%以上 東京 電話・メール

お名前.com VPS
RAID10 対応 非対応 なし 国内 電話・メール・チャット

カゴヤ・クラウド/VPS
対応 対応(オプション) なし 京都 電話・メール

ABLENET
(エイブルネット)
RAID10 非対応 非対応 99.99%以上 大阪 メール

ServersMan@VPS
RAID10 対応 対応 なし 東京/大阪 メール

レンタルサーバー(共用サーバー)とVPSの比較

レンタルサーバーは共用サーバーともいわれるもので、ひとつのサーバーを複数人でシェアして使うものです。

共有サーバーは、メンテナンスが不要で運用が楽だったり、初心者でも簡単に使えるというメリットはありますが、自由度が低く他ユーザーからの影響を受けやすいというデメリットがあります。

一方VPSは、ひとつのサーバーを複数人でシェアして使うところは共用サーバーと同じですが、物理的なサーバーをユーザーひとりひとりに仮想的に独立させているので、他ユーザーのアクセスの影響が少なく安定したサイト運営ができます。

VPSはサーバーの専門知識が必要だけど、自由度と安定性が実現できるのは嬉しいですね。

レンタルサーバー
(共用サーバー)
VPS
特徴
  • ひとつのサーバーを複数人でシェア
  • ひとつのサーバーを複数人でシェア
  • 物理的なサーバーをユーザーひとりひとりに仮想的に独立
メリット
  • メンテナンスが不要で運用が楽
  • 初心者でも簡単に使える
  • 他ユーザーのアクセスの影響が少ない
  • 自由度が高くカスタマイズができる
デメリット
  • 自由度が低い
  • 他ユーザーからの影響を受けやすい
  • サーバーの専門知識が必要

専用サーバーとVPSの比較

専用サーバーとは物理的なサーバーをまるごと1台利用できるサービスのことです。

専用サーバーはVPSに比べカスタマイズの自由度も高く、他ユーザーの影響も受けずに大量アクセスにも対応できるという点ではメリットは高いですが、料金システムが課金性であるため割高になります。

それに対してVPSは共有サーバーと同じように複数のユーザーで使いますが、物理サーバーを仮想的に独立させることで専用サーバーのような自由度を実現しています。
またVPSは、他ユーザーから干渉されることがないので、他サイトでアクセスが集中しても自身のサイトへの影響は少なく安定した運営ができるというメリットもあります。

VPSは専用サーバーのような自由度でありながら、低価格を実現しているのが魅力ですね。

専用サーバー VPS
特徴
  • 物理的なサーバーをまるごと1台利用
  • ひとつのサーバーを複数人でシェア
  • 物理的なサーバーをユーザーひとりひとりに仮想的に独立
メリット
  • 他ユーザーのアクセスの影響を受けない
  • 管理者権限をもらえるのでカスタマイズできる範囲はとても広い
  • 他ユーザーのアクセスの影響が少ない
  • 自由度が高くカスタマイズができる
デメリット
  • 利用料金が高い
  • サーバーに関する高い専門知識が必要
  • サーバーの専門知識が必要

おすすめのVPSランキングTOP8を徹底解説!

【1位】WebARENA (Indigo)

WebARENA (Indigo)は、大手通信会社のNTTが運営している国内トップクラスの安さでNo.1のVPSサービスです。月額349円から利用できます。
使った期間だけの従量課金方式ですが、月額には上限があるので安心です。
インスタンス(仮想専用サーバー)の台数を増やしてシステム性能アップができるスケールアウト型VPSサービスです。
クラウドサービスのように1つのコントロールパネルから、複数のインスタンスの管理が可能。

大手企業だからこそ、この高いコストパフォーマンスを実現できるわけですね。

また、バックアップ機能により、インスタンスのマシンイメージを保存して、そのマシンイメージをテンプレートにインスタンスの複製ができるので、同じサーバー設定のWebサイトをつくる際に面倒な手間を削減できます。
24時間365日でWebサイトの可用性を監視し、問題を早期に検知してくれるので、安心してWebサイトの運用を行うことができます。

ただ、電話やメールでのサポートがなく、チャットbotのみなので、vpsを初めて利用する方には不安を感じるかもしれません。

VPSサーバー 初期費用 月額費用 容量 メモリ CPU
WebARENA Indigo(768MB) 無料 297円 SSD:20GB 768MB 仮想1コア
WebARENA Indigo(1GB) 無料 349円 SSD:20GB 1GB 仮想1コア
WebARENA Indigo(2GB) 無料 699円 SSD:40GB 2GB 仮想2コア
WebARENA Indigo(4GB) 無料 1,399円 SSD:80GB 4GB 仮想4コア
WebARENA Indigo(8GB) 無料 2,798円 SSD:160GB 8GB 仮想6コア
WebARENA Indigo(16GB) 無料 5,596円 SSD:320GB 16GB 仮想6コア
WebARENA Indigo(32GB) 無料 11,193円 SSD:640GB 32GB 仮想8コア
WebARENA Indigo(1GB)
Windows
無料 825円 SSD:50GB 1GB 仮想2コア
WebARENA Indigo(2GB)
Windows
無料 1,650円 SSD:100GB 2GB 仮想3コア
WebARENA Indigo(4GB)
Windows
無料 3,190円 SSD:200GB 4GB 仮想4コア
WebARENA Indigo(8GB)
Windows
無料 6,490円 SSD:400GB 8GB 仮想6コア
WebARENA Indigo(16GB)
Windows
無料 13,200円 SSD:800GB 16GB 仮想8コア
WebARENA Indigo(32GB)
Windows
無料 26,400円 SSD:1600GB 32GB 仮想10コア

【2位】ConoHa VPS

ConoHa利用者数が17万人を突破した今人気のVPSです。
人気の理由は、そのパフォーマンスの高さと使いやすさ。VPS初心者の方でもわずか3ステップ、25秒でVPSを構築できるという手軽さがウケています。

表示速度は、ConoHa WINGのさらに上を行きます。
ハードウェア・OS・PHP・データベースに至るまで隅から隅までWordpressに最適化された「KUSANAGI」を利用できるのもConoHa VPSの魅力のひとつ。
コントロールパネルから直感的に扱えるKUSANAGI managerが使えるのもConoHa VPSだけ。
また、超高速SSDを標準で搭載されているので、アプリケーションの処理やVPSの構築が非常に速いです。
ConoHa VPSのパフォーマンスの高さについては、下記のページで詳しく解説していますので、参考にご覧ください。

ConoHa VPSとWINGを徹底比較!VPSはこんな人におすすめ

また、コントロールパネルは、誰でも使いやすいように直感的に操作することができます。
WordpressもKUSANAGI managerを使えば、初心者でも簡単にブログやサイトを作成できます。
管理画面の使いやすさは、VPSの中でも一番ですね。

また、ConoHa VPSは基本的に定額制。利用期間が1ヶ月に満たない場合は、「時間課金」に切り替わりますので、月額3,280円より高くなることはないし、ちょっとしか使わなかったら、数百円で済みます。
さらに転送量に対する課金は一切なく、はじめたいときに最小限のコストではじめることができます。

圧倒的なパフォーマンスの高さと使いやすさが人気の理由ですね。VPS初心者におすすめ。

ConoHa VPSは、「ITエンジニアが使いたいVPS」「WordPress「KUSANAGI」利用者満足度」「Minecraftマルチプレイ利用者満足度」の3部門においてNo.1を獲得。
こだわりが強いITエンジニアの間でも人気が広がっていますね。

VPSサーバー 初期費用 月額費用
(通常価格/
割引きっぷ価格)
容量 メモリ CPU
ConoHa(512MB) 無料 682円/
530円
SSD:30GB 512MB 仮想1コア
ConoHa(1GB) 無料 968円/
723円
SSD:100GB 1GB 仮想2コア
ConoHa(2GB) 無料 1,848円/
1,426円
SSD:100GB 2GB 仮想3コア
ConoHa(4GB) 無料 3,608円/
2,901円
SSD:100GB 4GB 仮想4コア
ConoHa(8GB) 無料 7,348円/
5,802円
SSD:100GB 8GB 仮想6コア
ConoHa(16GB) 無料 14,300円/
10,890円
SSD:100GB 16GB 仮想8コア
ConoHa(32GB) 無料 28,600円/
21,780円
SSD:100GB 32GB 仮想12コア
ConoHa(64GB) 無料 53,900円/
43,560円
SSD:100GB 64GB 仮想24コア

【3位】さくらのVPS

さくらのVPSは、専用サーバーの自由度とクラウドの拡張性を合わせもった複数台対応の仮想専用サーバーサービスです。
台数無制限の複数台構成とサーバー間の安全な通信を実現するローカルネットワークを構築することが可能です。サーバーは最大3つのネットワークに接続でき、複雑なシステム構成も実現できます。

月額643円から利用することができ、サービス規模の拡張に合わせてスケールアウトすることができます。
643円プランの場合はSSDで25Gとなってしまうのですが、1,738円のプランの場合にはHDDならば100Gも可能となっています。
しかもメモリ1G以上のプランはHDDもSSDの選択が可能で、SSDにすることによって驚異の速度を体感することができます。

「さくらのVPS for Windows Server」プランでは、いつでもどこでもインターネットがあれば、Windowsを利用することができます。月額1,100円から利用でき、WindowsベースのVPSとしては、かなり安いですね。

サーバーはすべて国内のデータセンターで<専門の技術者が24時間365日サーバー状況を監視してくれているので、万が一の障害発生時も安心です。ホスティング事業会社として国内トップクラスのさくらサーバーが運営しているので、信頼性は抜群ですね。
2010年からサービスが開始され、現在まで利用者は7万件を超える利用実績があります。
できるだけ安定したサイト運営したい方やビジネス利用の法人の方におすすめです。

セキュリティが高いですね。信頼性が抜群

VPSサーバー 初期費用 月額費用 容量 メモリ CPU
さくらのVPS(512) 無料 643円〜 SSD:25GB 512MB 仮想1コア
さくらのVPS(1G) 無料 880円〜 SSD:50GB 1GB 仮想2コア
さくらのVPS(2G) 無料 1,738円〜 SSD:100GB 2GB 仮想3コア
さくらのVPS(4G) 無料 3,520円〜 SSD:200GB 4GB 仮想4コア
さくらのVPS(8G) 無料 7,040円〜 SSD:400GB 8GB 仮想6コア
さくらのVPS(16G) 無料 13,200円〜 SSD:800GB 16GB 仮想8コア
さくらのVPS(32G) 無料 26,400円〜 SSD:1600GB 32GB 仮想10コア
さくらのVPS
for Windows Server(W1G)
無料 1,100円 SSD:50GB 1GB 仮想2コア
さくらのVPS
for Windows Server(W2G)
無料 2,200円 SSD:100GB 2GB 仮想3コア
さくらのVPS
for Windows Server(W4G)
無料 4,290円 SSD:200GB 4GB 仮想4コア
さくらのVPS
for Windows Server(W8G)
無料 8,470円 SSD:400GB 8GB 仮想6コア
さくらのVPS
for Windows Server(W16G)
無料 15,950円 SSD:800GB 16GB 仮想8コア
さくらのVPS
for Windows Server(W32G)
無料 32,340円 SSD:1600GB 32GB 仮想10コア

【4位】クラウドVPS byGMO

クラウドVPS byGMOでは、オプションにて多機能コントロールパネル「Plesk」を利用できます。コマンドを使わずにレンタルサーバーのような感覚で直感的に操作できるので、初心者の方におすすめです。
目的に合わせて好きなOSやプログラムを選べることができて、とても自由度が高いですね。「CloudLinux」や「Windows Server」も利用できます。

さらに、高性能CPUと高速処理に優れたSSDの採用により、国内トップクラスの超高速パフォーマンスを実現しています。
サポート体制も整っていて、平日の技術サポート電話は無料なのも初心者にはありがたいところ。VPSの運用や設定に不安がある方のために、各種設定やセキュリティ対策などを代行してくれる有料オプションも用意されているので安心です。

予算を抑えたスモールスタートが可能で、サーバーリソースが足りないときは、契約中のプランをいつでもアップグレードできます。
使えるのがHDDのみというのが気になるところですが、表示速度が遅いといった評判はあまり聞かれません。コストパフォーマンスと安心感で選ぶならクラウドVPS byGMOをおすすめします。

多機能コントロールパネル「Plesk」が利用可能ですね。コントロールパネルが直感的で使いやすい

VPSサーバー 初期費用 月額費用 容量 メモリ CPU
クラウドVPS byGMO(V1) 無料 968円〜 50GB 1GB 仮想2コア
クラウドVPS byGMO(V2) 無料 1,628円〜 100GB 2GB 仮想3コア
クラウドVPS byGMO(V4) 無料 2,728円〜 100GB 4GB 仮想4コア
クラウドVPS byGMO(V6) 無料 4,488円〜 100GB 6GB 仮想5コア
クラウドVPS byGMO(V8) 無料 6,578円〜 200GB 8GB 仮想6コア
クラウドVPS byGMO(V12) 無料 10,538円〜 200GB 12GB 仮想7コア
クラウドVPS byGMO(V16) 無料 13,068円〜 300GB 16GB 仮想8コア
クラウドVPS byGMO(V32) 無料 20,768円〜 300GB 32GB 仮想10コア

【5位】お名前.com VPS

お名前.comのvpsは、大手企業のGMOインターネットが運営しているVPSサービスです。
全体的に低価格でスペックも値段以上のものです。
ディスク容量については120GB~1TB、メモリは2GB~16GB、仮想コアについては2~16コア。プランも豊富で、最低額のプランは985円程度と驚きのコストパフォーマンスです。

やりたいことはほとんどコントロールパネルで済んでしまうというところも魅力的です。
もちろん各種CMSなどはインストール可能で、WordPressはテンプレートとして最新バージョンが梱包されています。
また、あらかじめ搭載されているISOイメージファイルの他に、自身が持っているISOイメージファイルをお名前.comのVPSへアップロードし、インストールができるところもおすすめポイントですね。

大手企業のGMOインターネットが運営しているから信頼性が高い!

VPSサーバー 初期費用 月額費用 容量 メモリ CPU
お名前.com VPS(1G) 無料 985円 HDD:100GB 1GB 仮想2コア
お名前.com VPS(2G) 無料 1,446円 HDD:200GB 2GB 仮想3コア
お名前.com VPS(4G) 5,951円 4,065円 HDD:400GB 4GB 仮想4コア
お名前.com VPS(8G) 10,142円 8,255円 HDD:800GB 8GB 仮想6コア
お名前.com VPS(16G) 17,474円 16,636円 HDD:1TB 16GB 仮想10コア

【6位】カゴヤ・クラウド/VPS

カゴヤ・クラウド/VPSは、3つのコースが用意されており、どれも基本的に低コストであり利用できます。
なかでも月額880円で3コアが使えるのは、大きなメリットのひとつ。また、月額880円でディスク容量200GB、メモリ1GBは他社と比べてもかなりコスパは高いですね。

使いやすいコントロールパネルも人気で、ここから簡単に様々なアプリパックやインスタンスの操作ができるようになっています。2014年のデータセンターの改装で回線も高速化しているためにストレスなく利用できるようになっています。
安定性と使いやすさを両立したバランスの良さがカゴヤ・クラウド/VPSの魅力ですね。

今人気のゲーム「マイクラ(Minecraft)」のマルチプレイ用サーバーを作って、マルチプレイも楽しめます。ホームページにマイクラ専用サーバーを作る方法が解説されています。
初期費用無料で日額課金ですから、vpsサーバーを試してみたいという方にはおすすめです。

コスパが高いですね。月額864円で3コアが使えます

VPSサーバー 初期費用 月額費用 容量 メモリ CPU
カゴヤ・クラウド/VPS
(1GB)
無料 550円 SSD:25GB 1GB 仮想1コア
カゴヤ・クラウド/VPS
(2GB)
無料 880円 SSD:200GB 2GB 仮想2コア
カゴヤ・クラウド/VPS
(4GB)
無料 1,540円 SSD:30GB 4GB 仮想4コア
カゴヤ・クラウド/VPS
(4GB)
無料 3,520円 SSD:800GB 4GB 仮想4コア
カゴヤ・クラウド/VPS
(8GB)
無料 7,040円 SSD:800GB 8GB 仮想6コア
カゴヤ・クラウド/VPS
(32GB)
無料 28,160円 SSD:1600GB 32GB 仮想12コア

【7位】ABLENET(エイブルネット)

ABLENET(エイブルネット)は、20年以上サービスを提供している老舗のレンタルサーバー会社です。
MT4を使ったFX自動売買トレードでFX専用VPSを利用しているユーザーの間で人気なのが『ABLENET(エイブルネット)」。

ABLENETには、VPSプラン仮想デスクトッププランの2種類があり、希望するスペックに応じて、好きなプランを選ぶことができます。
仮想デスクトッププランなら、MacのPCやiphone、Androidなどのスマートフォンからでも、リモートデスクトップで接続し利用できます。
Windowsデスクトップ環境で、FXの自動売買ソフトであるMT4(メタトレーダー)もインストールでき、毎日24時間自由に動かすことができます。

一般的にWindows VPSの共用回線は100Mbpsが多いのですが、Ablenet VPSの場合は、200Mbpsあるため、回線速度も速く安定しています。
下位のプランから上位のプランへの変更など、利用状況に合わせて柔軟にリソースを変えることも可能。
データ転送量が無制限となっているので、安心してサイトやサービスの運用ができます。

電話によるサポートがなく、メールによるサポートとのみ。Windowsデスクトップ環境が不具合で動かなくなってしまうこともあるので、少し不安なところもありますね。
自動的にバックアップするサービスはなく、手動でバックアップする必要があるところもちょっとマイナスポイント。

MT4を使ったFX自動売買トレードでVPSを利用しているユーザーにおすすめですね

VPSサーバー 初期費用 月額費用 容量 メモリ CPU
ABLENET
VPSプラン V0
1,027円 712円 SSD:30GB
HDD:50GB
0.5GB 仮想1コア
ABLENET
VPSプラン V1
無料 1,122円(新規)
1,342円(更新)
SSD:40GB
HDD:100GB
1.5GB 仮想2コア
ABLENET
VPSプラン V2
無料 1,970円 SSD:60GB
HDD:200GB
2.5GB 仮想3コア
ABLENET
VPSプラン V3
無料 3,647円 SSD:200GB
HDD:800GB
4GB 仮想5コア
ABLENET
VPSプラン V4
無料 6,056円 SSD:100GB
HDD:400GB
6GB 仮想4コア
VPSサーバー 初期費用 月額費用 容量 メモリ CPU
ABLENET
仮想デスクトッププラン Win1
無料 1,265円~(新規)
1,760円~(更新)
SSD:60GB
HDD:100GB
1GB 仮想2コア
ABLENET
仮想デスクトッププラン Win2
無料 2,090円(新規)
2,809円(更新)
SSD:120GB
HDD:100GB
2GB 仮想3コア
ABLENET
仮想デスクトッププラン Win3
無料 3,322円(新規)
4,798円(更新)
SSD:150GB
HDD:200GB
4GB 仮想4コア
ABLENET
仮想デスクトッププラン Win4
無料 4,939円(新規)
7,104円(更新)
SSD:150GB
HDD:200GB
6GB 仮想5コア

【8位】ServersMan@VPS

ServersMan@VPSは、月額385円、初期費用0円で利用でき、圧倒的な安さで人気のVPSです。
一ヶ月無料で利用することができるので、じっくりと試用しながら吟味することができます。

機能面ではメモリーのスワップに対応していたり、root権限がもらえます。
ですので低価格ながら自由にカスタマイズすることができます。

上位のプランも用意されており、データを引き継ぐこともできるため少し足りないなと思ったときも安心です。
ただ、他のVPSに比べてCPUの性能が少し弱いため、パフォーマンスが気になる方にはおすすめできません。

圧倒的安さで人気ですね。月額385円から利用できます

VPSサーバー 初期費用 月額費用 容量 メモリ CPU
ServersMan@VPS
(Petit)
無料 385円 5GB 256MB
ServersMan@VPS
(Entry)
無料 513円 50GB 1GB
ServersMan@VPS
(Standard)
無料 1,027円 100GB 2GB
ServersMan@VPS
(Pro)
無料 2,074円 200GB 4GB

VPS選びのポイントは?

ここまでは、おすすめのVPSについて解説してきました。
ただ、実際にVPSを導入するとなると、「どこの会社のVPSを選べば良いのか?」迷う人も多いと思います。
では、ここからは、VPSを選ぶ上で大事なポイントを解説していきます。

①コストパフォーマンスは高いか?

まずVPS選びで重要なのがコストパフォーマンス。最近は、VPSの価格競争も激しくなっていて、月額300円台のプランまで登場しています。
WebARENA (Indigo)は、月額360円から利用できますし、スペックもかなり良いですね。
しかし、低価格と言っても、各VPSの強みがあるので、自分に合ったものを選びましょう。期間限定のお試しプランがあるVPSも多いので、まずはそういったものを試してみましょう。

②コントロールパネルは使いやすいか?

初心者の場合は、コントロールパネルが使いやすいものを選びましょう。できるだけ操作性が良く、直感的に扱えるものが良いですね。
多くのVPSサービスではPleskを採用していますが、中にはさらに使いやすくVPS専用のコントロールパネルを提供しているところもありますので、おすすめです。

③安心して利用できるか?

Webサイトやブログを運営していく上で、最も大事なのが安心して利用できるかということ。
サーバーに繋がりにくかったり、障害やトラブルが多いサーバーは、収益面にも直結するものなので、とても困ります。
ですので、サーバーの管理体制や運用実績などは、しっかり見て選びたいですね。
その点では、さくらのVPSは、20年近くの長い運用実績もあり、大きなトラブルや障害もなく、安定性は抜群です。

簡単だけど決められたことしかできないレンタルサーバー、必要な知識が多くて敷居が高いけれども色々なことができるVPS。Pleskなどの管理画面をインストールするタイプのVPSも増えてきて、使いやすくなってきているので、色々なことを楽しみたいならぜひチャレンジしてみてください!

【希望別】おすすめVPS

①初心者向け!使いやすさで選ぶなら「ConoHa VPS」

使いやすさで選ぶなら「ConoHa VPS」がおすすめです。おすすめポイントは「コントロールパネル」。
無償提供OS・アプリケーションテンプレートを利用すれば、わずか3ステップでサーバーを作ることができます。
また、誰でも使いやすいように直感的に操作することができるので、初心者でも導入しやすいですね。

ConoHa VPSのスペック・料金プランの詳細はこちら

②低価格!安さで選ぶなら「WebARENA Indigo」

安さで選ぶなら「WebARENA Indigo」がおすすめです。
その安さは国内トップクラスで月額349円から利用できます。
ServersMan@VPSも同じくらい安いですが、スペックや安定を比較するとWebARENA Indigoですね。

WebARENA (Indigo)について詳しくはこちら

③法人向け!信頼性で選ぶなら「さくらのVPS」

信頼性で選ぶなら「さくらのVPS」がおすすめです。国内のデータセンターで専門の技術者が24時間365日サーバー状況を監視してくれているので、万が一の障害発生時も安心です。
各仮想サーバのリソースとOSを完全に独立させているので、セキュリティーにとても信頼が置けると利用者の評判も高いですね。

さくらのVPSについて詳しくはこちら

④マイクラをするなら「ConoHa VPS」「さくらのVPS」

マイクラをするなら「ConoHa VPS」「さくらのVPS」がおすすめです。
どちらもマイクラサーバーの自動構築機能があるので、コマンドを使わずにマイクラサーバーを構築できます。
特に「ConoHa VPS」にはMinecraft managerという機能があり、サーバーのバージョンアップやゲームモードの変更などスマホやブラウザから操作できるのでとても便利。

⑤MT4を使ったFX自動売買トレードをするなら「ABLENET」

MT4を使ったFX自動売買トレードをするなら「ABLENET」がおすすめです。
Windowsデスクトップ環境で、FXの自動売買ソフトであるMT4(メタトレーダー)もインストールでき、毎日24時間自由に動かすことができます。
自分のパソコンやスマホからいつでもリモートアクセスして操作できるのもポイントですね。

ABLENETについて詳しくはこちら

VPSのメリットとは?

①他のユーザーの影響を受けにくい

仮想とはいえ専有サーバーですので他のユーザーの影響を受けにくく、他のユーザーのアクセスが増えたから自分のサイトの表示が遅くなるなんてことはありません。

②自由にアプリケーションをインストールしたり、カスタマイズできる

専有できるので、専用サーバーのように自由にアプリケーションをインストールしたり、自分が好きなようにカスタマイズすることができます。インストールするOSも選ぶことができます。
レンタルサーバーでは.htaccessに書き込む設定が制限されていたり、利用できるデータベースの数が制限されますが、VPSではそのような制限がありません。

③専用サーバーに比べて利用料金が安い

1台のサーバーに仮想コンピューターを複数立ち上げ、複数人で共有するため、専用サーバーに比べて利用料金が安いのもVPSもメリットと言えます。
利用料金ではレンタルサーバー(共用サーバー)と同等の低価格で利用することができます。

専用サーバーとレンタルサーバーの良いとこどりというイメージですね。

VPSのデメリットは?

もちろん、VPSにもメリットだけでなく、デメリットもあります。
VPSはレンタルサーバーと違って、利用者がサーバーをセットアップしなければならないので、専門の知識が必要です。

①サーバーについての高度な知識が必要

レンタルサーバーであればファイルをアップロードするだけで基本的に動作はしますが、VPSの場合はコマンドラインを使って実行環境を整えなければならないので、少々ハードルが高いです。
メンテンナンス等も自分で行う必要があり、サーバーについての高度な知識が必要です。

▲コマンドライン

②専用サーバーほどの拡張性や自由度がない

また、VPSは専用サーバーほどの拡張性や自由度がなく、どのようなソフトウェアでもインストールできるわけではないため、自分がやりたいことが実現できるのか事前にチェックしておきましょう。

VPSがおすすめな人はこんな人

できるだけ自由にカスタマイズしたい人

VPSはサーバーを自由にカスタマイズして楽しみたい人におすすめです。
共用サーバーの場合、使いやすい管理画面があらかじめ提供されている反面、管理者権限が付与されいないため、自由にカスタマイズができません。
VPSであればOSやソフトウェアのインストールも可能で、独自のアプリケーションも利用できます。
ただし、ある程度のサーバーの知識を持っている必要があります。

これからサーバー周りの知識を増やしたい方には勉強のために使ってみるのも良いかもしれません。

できるだけコストを安く抑えたい人

専用サーバーの場合、物理サーバーを丸ごと1台契約することになるため、コストが高くついてしまいます。
またAWSなどのクラウドサーバーの場合はデータの転送量に応じて課金され、アクセスが増えて転送量が大きくなるとその分に応じて従量制で課金されてしまいます。
VPSの場合、安いものならば月額500円以下で利用することができ、月額制の料金体系が多くあり安心です。

VPSの使い方はいろいろ

上記以外にもマイクラやマルチプレイのゲームサーバーを使いたい人MT4を使ったFX自動売買トレードをしたい人など、VPSの使い方はいろいろです。
まずはご自身の使い方を明確にして、それに合わせたVPSのサービスやプランを選んでみてください。

VPSの素朴な疑問Q&A

VPSとAWSとの違いは?どちらを利用した方が良い?

AWS(Amazon Web Service)は、その名の通り大手IT企業「Amazon」が運営するクラウドサービスで、webやデータベースとして利用することができます。
VPSの場合、契約したプランのリソースの自由な変更はできませんが、AWSは比較的自由度が高いのが特徴です。
AWSはCPUやメモリ、容量の追加など、スペックのカスタマイズも簡単で、セキュリティ面でも安心なので、中小企業はもちろん、大企業でも導入されています。

ただ、AWSの場合、従量課金制なので、使用が多い場合にはコストが非常に高くなってしまう可能性があります。
その点VPSは、自由度が少ないため比較的安く導入でき、固定料金になっているためコストの計算も簡単です。

また、AWSは機能が多すぎたり、設定が煩雑だったり、扱うにはハードルが高いため、個人で利用するのであればVPSがおすすめですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回紹介したように、VPSを導入することにより、他のユーザーの影響を受けずにサイトを運営することができます。
PHPの設定を変えたり、バージョンを変えたり、サーバーの再起動やOSの再インストールなどあらゆることをすることができます。
GMOクラウドVPSやさくらのVPSのように、月額1000を切る低価格のサーバーもありますので、個人でも導入しやすくなっています。
これからVPSを導入してみたいと言う方は、ぜひ参考にしてみてください。