ConoHa VPSとWINGを徹底比較!VPSはこんな人におすすめ

今、もっとも勢いのあるレンタルサーバーと言えばConoHa WINGではないでしょうか。
ConoHa WINGは確かに速いです。

人気のブロガーさんが軒並みConoHa WINGに乗り換える理由が分かりますね。

「ConoHa VPS」のパフォーマンスは、ConoHa WINGの上を行く!

そして、今回紹介したいのが「ConoHa VPS」。

ConoHa WINGが速い!というイメージは強いですが、実は「ConoHa VPS」のパフォーマンスは、さらに上を行きます。
「ConoHa VPS」のパフォーマンスについては後で解説しますが、数あるVPSサービスの中で、国内トップクラスのシェアを誇る人気です。
→ConoHa VPSは、なぜそんなに速い?

そもそもVPSって何?メリットは?

そもそもVPSのことが分からないという方に説明すると、簡単に言えば「仮想の専用サーバー」です。1台のサーバーを共有するという意味では、レンタルサーバーと同じですが、それを専用サーバーのように使うことができるのです。
共有のサーバーでありながら、専用サーバーのように自分で自由にアプリを入れたり、OSを入れたり自由にカスタマイズできるんですね。

それだけでなく、基本自分だけの専用サーバーですので、レンタルサーバーのように他のユーザーの影響を受けてアクセスが遅くなったりということありません。比較的安定したサイト運営できるのもメリットです。
ただし、あくまで仮想の専用サーバーなので、物理的にサーバー障害が起こった場合は、同じVPSを共有しているユーザー全てに影響があります。

なので、専用サーバーとレンタルサーバーの良いとこどりというイメージですね。

VPSって難しそう・・・初心者でも操作できるの?

VPSのメリットは分かったけど、「やっぱりVPSは難しそう」と思う人もいると思います。
実際のところ、ちょっと前までは、初心者が手を出せるものではありませんでした。
黒い画面(コンソール)に訳のわからない文字をカタカタ入力するイメージですね。

▲黒い画面(コンソール)

でも、今は違います。ConoHaのVPSはそのイメージを一変してくれます。
初心者でも簡単に操作することができて、Wordpressも簡単に設置できます。

ConoHa VPSの管理画面は使いやすい!

ConoHa VPSの管理画面はとにかく使いやすいです。
レンタルサーバーのように、コントロールパネルから、全て直感的に操作できるので、初心者でも簡単。

▲ConoHa VPSの管理画面

コマンドラインを一切使わなくても、Wordpressを設置できます。
WordPressはKUSANAGI managerを使って操作します。これができるのはConoHa VPSだけですね。

▲KUSANAGI manager

ConoHa VPSの管理画面からWordpressを設置する方法は後で解説します。
→KUSANAGIマネージャーを使ってWordpressを設置

VPSとして人気のある「さくらVPS」の場合は、基本的にコマンド操作。

他社のVPSと比較すると、VPS初心者が使いやすいのは圧倒的にConoHa VPSですね。

KUSANAGI専用の管理画面があるのもConoHaだけ。(KUSANAGIについては後ほど解説します)
もちろん、コンソール画面も利用できるので、上級者はこちらの方が扱いやすいかもしれません。

ConoHa WING(レンタルサーバー)からわざわざConoHa VPSに変える必要あるの?

「VPSが使いやすいのは分かったけど、WINGからわざわざ変える必要あるの?」と思う人もいるのではないでしょうか。
確かにConoHa WINGのスピードは速いし、コストパフォーマンスが高いので、それで十分満足という人は多いと思います。
はっきり言って、そういう人はわざわざVPSに切り替える必要はないと思います。WINGのままで良いと思います。

ConoHa VPSはどんな人に向いている?

では、どういう人がVPSに向いているかというと、

ConoHa VPSが向いている人

  1. 「WINGを使ってるけど、最近遅く感じてきた」
  2. 「アクセスが急増した時のレスポンス低下が気になる」
  3. 「VPSを使いたいけど、初心者なので操作ができるか不安」

どちらかと言うと、ブログを始めたばかりの方というよりは、アクセスがぐんぐん伸びているブロガーさんに向いていますね。
こういう方の場合は、VPSに切り替えるだけで、そのパフォーマンスの高さに驚くと思います。かなり速いです。
瞬間的にアクセスが急増するトレンドブログをお持ちのブロガーさんにもおすすめです。

他社のVPSに比べて、操作がかなり簡単なので、VPS初心者の方にもおすすめですね。

ConoHa VPSは、なぜそんなに速い?

ConoHa VPSの速さの理由は、「KUSANAGI」です。

ConoHa VPSでは、この「KUSANAGI」を使うことができます。これが凄いんです。
「KUSANAGI」は、Wordpressの表示速度を高速化してくれる仮想マシンで、今もっとも注目されているシステムです。
簡単に言うと、WordPressのためだけに作られた専用の箱という感じですね。

具体的に何が凄いかというと、ハードウェア・OS・PHP・データベースに至るまで、全てのパートでWordpressを高速化するためのベストな環境を作られているところ。
レンタルサーバーの中には、部分的にWordpressに最適化されているものはありますが、KUSANAGIのように隅から隅までWordpressに最適化されているのは他にはありません。

実際にどのくらい速い?

WordPressを動かすには、PHPやデータベースなど、レイヤーが7個あるんですけど、KUSANAGIならその全てで高速化できます。
KUSANAGIの公式サイトによると、1つのレイヤーに対して、約50%の高速化が実現できるので、全部でざっくり15倍くらいの高速化が実現できるらしい。

数字だけ見ても、速いのは良く分かりますね。

実際に僕のサイトでどれくらい速くなるのか試してみました。
今回は、ページの表示速度計測ツールの「GTmetrix」を使って調査します。以前WINGの速度検証の時にも使用しました。
比較するのは、ConoHa WINGエックスサーバーです。

調査対象ページ

  • 画像:25枚(766KB)
  • 文字数:45000
  • WordPressテーマ:ストーク
  • WordPressプラグイン:Akismet Anti-Spam、Classic Editor、All In One SEO Pack、Pz-LinkCard

表示速度3回の検証結果

1回目 2回目 2回目
Conoha VPS 1.7s 1.9s 2.8s
Conoha WING 2.5s 2.9s 3.2s
エックスサーバー 3.3s 4.9s 5.0s

ConoHa VPSとWINGでは、平均で約1.5倍くらいの表示速度の差がありました。体感ではもっと速く感じますね。
今回、調査したページは、そんなにアクセスが多いわけではないので、これくらいの差でしたが、アクセスが多いサイトであれば、もっと大きな差が出るでしょう。

アクセスが多いサイトというのは、同時に閲覧する人も多くなるため、それだけデータの転送量も多くなります。そうなると、サーバーのパフォーマンスも格段に落ちていきます。
そんな時にKUSANAGIの凄さが発揮されるのです。

KUSANAGIだと、Wordpressの管理画面も速くなります。
体感ですけど、サクサク動いてくれるので、作業効率も上がりますね。

ConoHa VPSのパフォーマンスについて詳しくは、公式サイトをご覧ください。

ConoHa VPSならKUSANAGIの導入も操作も簡単

これまでだったら、KUSANAGIを導入しようと思ったら、かなり大変でした。
黒い画面(コンソール)から、わけのわからない文字をひたすらカタカタ。初心者には絶対に無理です。

▲黒い画面(コンソール)

ConoHa VPSでは、そんな面倒な操作は一切不要です。
KUSANAGIかんたん管理ツール「KUSANAGI manager」を使えるので簡単に操作できます。
導入方法は、サーバーを追加する時に、「かんたんKUSANAGI」ボタンをクリックするだけ。
KUSANAGIを使うときも、「KUSANAGI管理」をクリックするだけ。

▲ConoHa VPSの管理画面

レンタルサーバーのコントロールパネルのような感覚で直感的に操作できるので、とても簡単です。
(→KUSANAGIの操作方法については後ほど解説します)

この「KUSANAGI manager」を使えるのはConoHa VPSだけです。それも無料。
他のVPSでもKUSANAGIを使えるところはありますが、コマンド操作が必要なので、かなり大変なんですよね。

「KUSANAGI manager」を使えるだけでもConoHa VPSを利用する価値はあると思います。

「WEXAL」を導入すると、さらに速く

2020年2月26日より、「WEXAL」を導入できるようになりました。
「WEXAL」とはプライム・ストラテジー社が提供するWebシステムの高速化を実現するエンジン。

僕は、まだ試せてませんが、かなり速くなるらしいです。
下記の画像は、「WEXAL」を導入した場合のGoogle「PageSpeed Insights」の測定結果ですが、確かに速くなってますね。

▲Google「PageSpeed Insights」の測定結果

ただ、「WEXAL」を導入するにはライセンスキーを購入したり、コマンド操作をしたり、ちょっと面倒ですね。
こちらはVPS操作に慣れてきた頃に導入してみると良いでしょう。

ConoHa VPSのおすすめプランは?

ConoHa VPSには、いくつかプランが用意されています。

プラン
(メモリ)
512MB 1GB 2GB 4GB 8GB
月額料金 530円/月〜
1.0円/時
723円/月
1.5円/時
1,426円/月
3.0円/時
2,901円/月
6.0円/時
5,802円/月
12.0円/時
CPU 1コア 2コア 3コア 4コア 6コア
SSD 30GB 100GB 100GB 100GB 100GB
初期費用 無料 無料 無料 無料 無料
最低利用期間 無し 無し 無し 無し 無し

上記の他に16GB、32GB、64GBがあります。

おすすめは4GBプランです。
2GB以下のプランだとKUSANAGI本来のパフォーマンスが発揮できずそこまで速くなりません。
パフォーマンスとしてはConoHa VPSの2GB以下であれば、WINGの方が速いです。
また、利用するなら長期利用がおすすめです。VPS割引きっぷを使うと最大23%お得になります。

4GBプランにするとConoHa VPSの方が圧倒的に速いですね。明らかにパフォーマンスが変わります。

価格が高いのがデメリット

ただ、4GBのプランだと月額で2,901円(36か月の場合)かかり、料金がちょっと高めです。
WINGであれば月額で1,000円以下で利用できるので、ここの差は大きいですね。

▼ConoHa VPSの料金プラン


こちらは36か月利用する場合の価格です。長期で利用する方がお得なのでオススメです。

▼ConoHa WINGの料金プラン


こちらは36か月利用する場合の価格です。長期で利用する方がお得なのでオススメです。

ConoHa VPSの料金は基本定額性。利用時間が少ないと「時間課金」に切り替わる

Conoha VPSの料金は基本的には定額制です。4GBのプランなら月額で2,901円(36か月の場合)になります。
でも、利用期間が1ヶ月に満たない場合は、「時間課金」に切り替わります。
ですので、月額2,901円(36か月の場合)より高くなることはないし、ちょっとしか使わなかったら、数百円で済みます。

初期費用も無料で、最低利用期間もなく、縛りもないので気軽に始められますね。

一般的なVPSサービスの多くは「従量性課金」のため、アクセスが急増してデータの転送量が増えると、予想以上の料金になることがあります。
Conoha VPSの場合は、使った時間分のみの請求になるので、安心して使えます。

ConoHa VPSの料金プランについて詳しくは、公式サイトをご覧ください。

ConoHa VPSは、こんな人におすすめ!

ConoHa VPSのパフォーマンスの高さはお分かりいただけましたでしょうか。
最近サイトのアクセスが増えてきて、遅くなったなあと感じる人には、間違いなくおすすめだと思います。
管理画面の操作も簡単なので、VPS初心者の方でも全く問題なく使えます。

ただ、おすすめする4GBプランだと月額料金が2,901円(36か月の場合)かかるので、ある程度余裕のある方向け。
ブログ運営が軌道に乗ってきて、今はコストよりもパフォーマンス重視という人にはConoHa VPSはおすすめですね。

現在のサーバーのパフォーマンスに満足してる人はConoHa WING(レンタルサーバー)のままで十分でしょう。

他社のVPSと比較すると、どうなの?

料金・スペックは?

ConoHa VPSの料金は、他社のVPSと比較すると、料金は標準的ですね。
メモリ2GB以下のプランであれば、WebARENA VPSクラウドのようにもっと月額料金が安いサービスはあります。

メモリ4GB以上のプランになると、どこのサービスも、月額3000円前後であまり変わらないですね。

ただ、ConoHa VPSは容量がちょっと物足りない。メモリ4GB以上のプランは、容量は全て100GBと少ないですね。
さくらのVPSの場合は、メモリ4GBでは200GB、8GBでは400GB使用できます。
まあ、一般的なブログやサイトを運営する上では、こちらの容量の差はほぼ気にならないレベルでしょう。

パフォーマンスは?

ConoHa VPSのパフォーマンスは、他社のVPSと比較しても、かなり速いですね。
特にWordpressでサイトを運営する場合は、KUSANAGIが使えるので、圧倒的にパフォーマンスが高い。
さくらのVPSやカゴヤでもKUSANAGIを使えますが、超高速SSDを搭載している分ConoHaの方が速く感じますね。

ConoHa VPSでは「KUSANAGI manager」が使えるのもポイントが高いです。

管理画面は?

管理画面の使いやすさは、ConoHaが圧倒的にNo.1。
僕もこれまでいくつかVPSを触ってきましたが、こんなに使いやすい管理画面は他にはありません。
特にサーバー運用に慣れていない初心者にとっては、直感的に触れるので、ConoHa VPSの管理画面は簡単に感じると思います。

▲ConoHa VPSの管理画面

ConoHa VPSの使い方は?

それでは、実際にConoHa VPSを使ってみましょう。
まずはログイン情報を入れて、管理画面にログインします。

①サーバーの作成

まずはサーバーを作成します。
管理画面にログインしたら、右上の「+サーバー」をクリックし、サーバーを追加します。

使用するサービスを選択し、イメージタイプで「CentOS」を選択。

アプリケーションで「かんたんKUSANAGI」を選択。
rootパスワードとネームタグを入力し、右側の「追加」ボタンをクリック。これでサーバーの作成は完了です。

②KUSANAGIマネージャーを使ってWordpressを設置

次にKUSANAGIマネージャーを使ってWordpressを設置してみます。
サーバーリストから使用するネームタグを選択します。

「KUSANAGI」ボタンをクリック。

ユーザー名に「root」、パスワードにはサーバーを作成するときに設定したパスワードを入力。

次にWordpressを設置します。「+作成」をクリック。

あらかじめ取得したドメイン名とメールアドレスを入力し、「作成」をクリック。
(※ドメインは、事前にドメイン会社にて取得してください。)

「次へ」をクリックすると、Wordpressの設定は完了です。
IPアドレスは控えておいてください。後ほどDNSの設定時に必要となります。

③独自ドメインの設定

次に独自ドメインを設定します。
独自ドメインは、事前にドメイン会社にて取得してください。
今回は、ムームードメインにて独自ドメインを取得しました。

左の「DNS」をクリックし、「+ドメイン」をクリック。

取得した独自ドメインを入力し、「保存」をクリック。

登録したドメインをクリックし、「鉛筆マーク(編集)」をクリック。

下記の通り、レコードを追加します。

タイプ A(通常)
名称 www
TTL 入力の必要ありません。
先ほど控えておいたIPアドスレスを入力してください。

最後に「保存」をクリック。
NSは、控えておいてください。後ほど入力が必要です。

DNSとは?
DNSとは、ドメインとIPアドレスを関連付ける仕組みのことです。
「118.27.0.0」などで示されるIPアドレスを、「http://www.○○○.com」のような分かりやすい文字列に置き換えてくれます。

このDNSの設定をVPS側とドメイン側のコントロールパネルから行う必要があります。
次にドメイン側のコントロールパネルからDNSの設定を行います。
今回は、独自ドメインを取得したムームードメインにて設定します。

まずはムームードメインのコントロールパネルにログインします。

「ドメイン操作」から「ドメイン一覧」をクリック。対象のドメインをクリック。

「ネームサーバー設定変更」をクリック。

「GMOペパボ以外 のネームサーバを使用する」にチェックを入れ、ネームサーバの1〜3に先ほど控えていたNSを入力します。
「ネームサーバー設定変更」をクリック。これでドメイン側のDNSの設定は完了です。

ドメインが反映されるには早くて10分程度。遅くても2〜3日以内には反映されます。

ブラウザからドメインにアクセスして、Wordpressのサイトが表示されたら、ドメインの設定は完了です。

④WebサイトのSSL化

最後にWebサイトをSSL化します。
SSLはインターネット上のデータのやりとりを暗号化し、第三者に情報の覗き見や盗まれることを防いでくれます。
Webサイトのセキュリティ面では、非常に重要です。

まず「KUSANAGI管理」をクリックします。

サイト一覧が表示されますので、対象のドメインをクリック。

SSL化の項目で「ON」を選択。これでSSLの設定は完了です。

ConoHa VPSの管理画面は、ほんとに使いやすいですね。
KUSANAGIマネージャーを使うとWordpressの設置も驚くほど簡単。

申し込み方法は?

それでは、最後にConoHa VPSのお申し込み方法方法を解説します。
ConoHa VPSのホームページにアクセスして「今すぐクーポンをもらう」をクリックします。(今なら700円クーポンがもらえるので、お得です)

すでにConoHaを利用していて、会員アカウントを持っている方は、特に新たに契約の手続きはありません。
すでにお持ちのアカウントで「ログイン」して管理画面の操作を行ってください。

はじめての方は、まずは会員登録が必要なので、必要事項を入力の上、「次へ」をクリック。

電話番号を入力して、認証を行います。

お支払い方法を選択して、必要事項を入力の上、「次へ」をクリック。

希望する料金プランを選択。
OSで「CentOS」を選択。アプリケーションで「かんたんKUSANAGI」を選択。
rootパスワードとネームタグを入力し、「追加」をクリック。

これでお申し込みは完了です。

ConoHa VPSはお申込み後、ほとんど待つことなくすぐに利用できます。

まとめ

最後にConoHa VPSについておさらいすると、

ConoHa VPSについておさらい

  • ConoHa VPSの管理画面の操作が非常に簡単
  • KUSANAGI managerを使えば、Wordpressの設置も簡単
  • KUSANAGIのパフォーマンスが高い。WINGよりも圧倒的に速い
  • 4GBプランの月額料金が3,280円と高め
  • 定額&時間課金だから、予想以上の金額になることもなく、安心して使える
  • 初期費用無料、最低利用期間なしで、縛りが無いので気軽に使い始めることができる
  • 「コストよりもパフォーマンス重視」という方におすすめ

VPSと聞くと、ちょっとハードルが高く感じる人もいると思いますが、ご覧いただいたようにConoHaのVPSの場合は非常に設定が簡単。
レンタルサーバーのように直感的に操作できるので、VPS初心者の方でもすんなり操作することができるでしょう。

KUSANAGI managerを使えば、Wordpressの設置も簡単です。

VPSの「KUSANAGI」はハードウェア面も含めて、隅から隅までWordpressに最適化されているので、とにかく速い。ConoHa WINGよりも圧倒的に速いですね。
ですので、サイトのアクセスが増えてきて、ConoHa WINGでもちょっと遅く感じてきた方はConoHa VPSはかなりおすすめ。

ただ、ConoHa VPSの本来のパフォーマンスが発揮されるのは4GB以上のプラン。
そうなると、月額コストがかかってしまうため、ブログの運営が軌道に乗ってきて、ある程度余裕のある方向けという感じ。
「コストよりもパフォーマンス重視」という方は、ぜひConoHa VPSのパフォーマンスを試してもらいたいですね。

ConoHa VPSの他にも、下記ページにておすすめのVPSを比較していますので、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめのVPS徹底比較!2021年最新版