エアコンクリーニングを頼んだのに、「まだカビ臭い」「数日したらまた臭ってきた」と感じることがあります。
せっかく料金を払ったのに臭いが残っていると、クリーニングに意味がなかったのではと不安になるかもしれません。
ただし、臭いが残っているからといって、すぐに施工不良とは判断できません。エアコン内部には送風ファンやドレンパン、熱交換器など複数の部品があり、クリーニング方法によって取り外して洗う範囲も異なるためです。
大切なのは「クリーニングしたか」ではなく、「臭いの原因になっている場所まで洗えているか」を確認することです。
この記事では、クリーニング後も臭いが取れない原因から、再依頼を検討したほうがよいケースまで順番に解説します。
| エアコンクリーニング業者 | こんな方におすすめ | 臭い対策で見るポイント 総合評価 |
|---|---|---|
| 【1位】おそうじ革命 | 前回クリーニングしたのに臭いが残り、施工内容を確認して再依頼したい方 | 研修体制・再洗浄 15/15 |
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| 【2位】ユアマイスター | 前回とは違うプロを、口コミや洗浄内容まで比べて選びたい方 | 施工内容を比較 14.5/15 |
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| 【3位】アールクリーニング | エアコンの臭いだけでなく、家の汚れもまとめて相談したい方 | まとめて清掃 14/15 |
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目次
エアコンクリーニングしたのに臭いが取れないのはなぜ?
クリーニング直後から臭う場合
施工直後から臭いが残っている場合は、臭いの原因が残っている場所を確認する必要があります。一般的なクリーニングでは、すべての部品を取り外して洗浄するとは限りません。
送風ファンやドレンパンを付けた状態で洗浄する方法もあるため、見えにくい裏側や部品の隙間まで十分に洗えていない可能性があります。
ただし、直後の臭いだけで施工不良と決めつけるのは早計です。洗剤など普段とは異なる臭いを感じるケースもあるため、いつから・どんな臭いがするのかを整理して施工業者へ伝えましょう。
施工直後から以前と同じ臭いがするなら、まず施工業者へ作業範囲を確認してみましょう。
数日~数週間で臭いが戻った場合
クリーニング直後は気にならなかったのに、数日~数週間で臭いが戻った場合は、内部に残った汚れや湿気が関係している可能性があります。
特に冷房・除湿では室内機の内部に結露が発生するため、運転後に湿った状態が続くと臭いを感じやすくなることがあります。「一度きれいにしたから、しばらく臭わない」とは限らない点に注意しましょう。
また、臭いの原因が本体以外にあるケースも考えられます。再依頼する前に、臭いが戻った時期や運転モードを記録しておくと原因を切り分けやすくなります。
「いつ臭うか」まで確認すると、単なる汚れ残りなのか別の原因なのか判断しやすくなります。
「掃除した=臭いの原因を全部落とした」とは限らない
エアコンクリーニングといっても、業者やプランによって分解する範囲は異なります。フィルターや外装パネルを外して熱交換器・送風ファンを洗浄する方法もあれば、ドレンパンや送風ファンなどを取り外す方法もあります。
つまり、「クリーニング済み」という事実だけでは、どこまで洗浄したのか判断できません。
臭いが残ったときは施工前後の写真や作業内容を確認し、臭いの原因になりそうな部品を取り外したのかまで確認することが重要です。
「クリーニング済み」ではなく「どの部品まで洗ったか」で考えるのがポイントです。
臭いが残りやすい「洗えていない場所」はここ
送風ファン|羽根の奥や裏側にカビが残っている
送風ファンは、エアコン内部の空気を室内へ送り出す筒状の部品です。羽根が細かく並んでいるため、ホコリや汚れが付着しやすい場所でもあります。
取り付けた状態でも高圧洗浄はできますが、機種や施工方法によって洗浄できる範囲は異なります。臭いが繰り返す場合は、送風ファンを取り外して洗浄したか確認してみましょう。
ただし、送風ファンを外せるかどうかは機種や設置状況にも左右されます。取り外し可能か事前確認しておくと安心です。
臭いが取れないときは、送風ファンを「洗ったか」だけでなく「外して洗ったか」も確認してみましょう。
ドレンパン|見えない裏側にカビやぬめりが残っている
ドレンパンは、冷房や除湿で発生した結露水を受ける部品です。水分に触れる場所なので、汚れやぬめりがたまりやすい部分として確認しておきたいポイントです。
通常の分解洗浄ではドレンパンを取り付けたまま作業する場合があり、構造によっては死角が生まれます。表から見えない部分に汚れが残れば、クリーニング後も臭いを感じる可能性があります。
臭いが何度も戻るなら、前回の施工でドレンパンを取り外して洗浄したかを業者に確認してみましょう。
水を受けるドレンパンは、表から見えない部分まで確認したい部品です。
熱交換器|表面がきれいでも奥に汚れが残ることがある
熱交換器は、フィルターの奥に見える金属製の薄いフィンが並んだ部分です。クリーニングでは主要な洗浄箇所ですが、表面だけを見て内部まできれいになったとは判断できません。
洗浄方法や汚れの状態によっては奥側まで十分に洗い流せないことがあります。また、市販スプレーを使用すると、洗剤や汚れを流し切れず臭いにつながる可能性もあります。
熱交換器の奥まで洗うには適切な養生と洗浄が必要なので、臭いが残る場合は自分で追加洗浄せず業者へ相談しましょう。
見える部分がきれいでも、熱交換器の奥まで洗えているとは限りません。
ドレンホース|本体ではなく排水経路から臭っていることも
ドレンホースは、エアコン内部で発生した結露水を屋外へ排出するためのホースです。ホコリや汚れがたまると排水が悪くなることがあり、本体だけを見ていると原因を見落とす可能性があります。
特にエアコン内部をきれいにしたのに臭いが改善しない場合は、ドレンパンからドレンホースまでの排水経路も確認してみましょう。
水漏れや排水不良も起きているなら、臭いだけの問題と考えず、施工業者やメーカーへ状況を伝えることをおすすめします。
本体を洗っても改善しないなら、結露水が流れる経路まで視野を広げてみましょう。
| 確認場所 | 確認したいポイント | 再依頼時に聞くこと |
|---|---|---|
| 送風ファン | 羽根・裏側の汚れ | 取り外して洗浄したか |
| ドレンパン | 裏側・隙間の汚れ | 脱着洗浄に対応しているか |
| 熱交換器 | 奥側の汚れ | どのような方法で洗浄するか |
| ドレンホース | 詰まり・排水状態 | 排水経路も確認できるか |
臭いの種類から原因を切り分けてみよう
カビ臭い|送風ファンやドレンパンの汚れを疑う
運転した瞬間にモワッとしたカビ臭さを感じるなら、まず送風ファンやドレンパンなど内部の汚れを確認したいところです。
特に以前と同じカビ臭さがクリーニング後も続く場合、どこまで分解して洗浄したのか確認する価値があります。吹き出し口から奥をのぞいて黒い汚れが見える場合も、自分で奥まで分解しないようにしましょう。
業者へ相談するときは「臭う」とだけ伝えるのではなく、運転開始直後にカビ臭いなど具体的に説明すると状況を共有しやすくなります。
以前と同じカビ臭がするなら、前回どこまで分解・洗浄したかを確認してみましょう。
酸っぱい臭い|カビ・雑菌や排水まわりを確認
エアコンから酸っぱいような臭いを感じても、臭いだけで原因を一つに断定することはできません。内部の汚れや湿気、排水経路など複数の要因を順番に確認する必要があります。
クリーニング後も続いているなら、いつ臭うのかをチェックしましょう。冷房開始時だけなのか、送風でも臭うのかによって確認するポイントが変わります。
また、水漏れや排水不良を伴う場合はドレンまわりも確認が必要です。臭いの種類と発生するタイミングをセットで業者へ伝えましょう。
酸っぱい臭いだけで原因を決めつけず、運転モードや発生時期も一緒に確認しましょう。
薬品・洗剤のような臭い|クリーニング直後なら業者へ確認
クリーニング前にはなかった薬品や洗剤のような臭いを施工直後から感じる場合は、まず施工した業者へ連絡しましょう。
自己判断で別の洗浄剤を吹きかけたり、水をかけたりすると原因の切り分けが難しくなるだけでなく、故障につながるおそれがあります。「いつ施工したか」「施工直後からなのか」「どの運転モードで臭うか」を伝えることが重要です。
業者に確認しても改善しない場合は、エアコンメーカーの相談窓口へ問い合わせることも検討しましょう。
施工前になかった臭いなら、自分で手を加える前に施工業者へ状況を伝えましょう。
生乾き・雑巾のような臭い|内部の湿気や汚れ残りを確認
生乾きのタオルや雑巾のような臭いがする場合は、内部に湿気が残りやすい状況になっていないか確認してみましょう。
冷房や除湿ではエアコン内部に結露が発生します。機種によっては運転停止後に内部を乾燥させる機能が搭載されているため、取扱説明書で設定を確認するのも一つの方法です。
それでも臭いが続くなら、湿気だけではなく内部に残った汚れも含めて確認しましょう。クリーニング後すぐ再発した場合は施工業者への相談がおすすめです。
湿気対策をしても臭うなら、内部に汚れが残っていないか確認する段階です。
もう一度クリーニングを頼むべき?自分でできることとの境界線
まず確認したい「いつから・どんな臭いがするか」
再クリーニングを申し込む前に、まず臭いが発生する条件を整理してみましょう。施工直後からなのか、数日後からなのかで確認すべきポイントが変わります。
- クリーニングした日
- 臭いに気づいた日
- カビ臭い・酸っぱいなど臭いの特徴
- 冷房・除湿・送風のどれで臭うか
- 運転開始時だけか、運転中も続くか
- 水漏れや異音など別の症状はないか
この情報を整理してから施工業者へ連絡すると、状況を伝えやすくなります。
特に施工直後から同じ臭いが続くなら、再施工や保証の対象になるかもあわせて確認しましょう。
業者へ電話する前に「いつ・どの運転で・どんな臭いか」をメモしておくとスムーズです。
フィルターや吹き出し口など自分で確認できる範囲
自分で確認するなら、まず取扱説明書に記載されているお手入れ範囲にとどめましょう。一般的にはフィルターや取り外し可能な部品などが中心ですが、機種によって方法は異なります。
フィルターにホコリがたまっていないか、吹き出し口から見える範囲に汚れがないかを確認する程度なら、原因を探す手掛かりになります。
ただし、見えるカビを取ろうとして奥へ洗浄剤を吹きかけるのは避けましょう。内部の洗浄が必要なら、専門業者へ相談するほうが安全です。
自分で掃除する範囲は、基本的に取扱説明書で案内されている部分までにしましょう。
送風ファンやドレンパンの分解は自分でやらない
臭いの原因が送風ファンやドレンパンにありそうでも、自分で室内機を分解して洗浄するのはおすすめできません。
エアコン内部には電気部品があり、誤った洗浄によって洗浄液が付着すると故障だけでなく発煙・発火につながるおそれがあります。NITEも内部洗浄について正しい知識を持つ業者へ依頼するよう注意喚起しています。
臭いを取るための掃除で事故を起こしては本末転倒です。内部の分解が必要な場合は、対応できる専門業者へ依頼しましょう。
送風ファンやドレンパンまで洗いたい場合は、自分で分解せず対応業者へ相談しましょう。
施工直後なら別業者より先に施工業者へ相談する
クリーニングした直後から臭いが取れていない場合、いきなり別の業者へ申し込むのではなく、最初に施工した業者へ相談しましょう。
業者側に施工記録が残っていれば、どこまで分解したか、どの部分を洗浄したかを確認できます。また、事業者によっては施工後の保証や再施工についてルールを設けている場合があります。
別業者が手を加える前に相談したほうが、原因や責任範囲を確認しやすくなります。施工日や臭いの状況を整理し、再確認してもらえるかを問い合わせてみましょう。
施工直後の臭い残りは、まず施工した業者に確認してもらうのが順番です。
臭いが取れないときにおすすめのエアコンクリーニング業者TOP3
エアコンクリーニング後も臭いが残っている場合は、単純に料金が安い業者へもう一度依頼するのではなく、前回どこまで洗浄したのかを踏まえて依頼先を選ぶことが大切です。
特に確認したいのが、送風ファンやドレンパンなど臭いの原因になりやすい場所を、どのような方法で洗浄するのかという点です。同じ「エアコンクリーニング」でも、業者やプランによって作業範囲は異なります。
ここでは、料金・施工体制・口コミや比較のしやすさなどを踏まえ、臭いが取れず再依頼を検討している人におすすめのエアコンクリーニング業者TOP3を紹介します。
前回のクリーニングで臭いが残った人ほど、「安さ」だけでなく「今回はどこまで洗ってもらえるか」を確認して選びましょう。
【1位】おそうじ革命|臭いの状態を伝えて、施工内容を確認してから依頼したい人に
- 通常の壁掛けエアコンは1台9,980円(税込)、2台目以降は1台7,980円(税込)~
- 開業前に50日間の研修を受けたスタッフが施工
「一度クリーニングしたのに、またカビ臭くなってきた」という人が次の依頼先として検討しやすいのが、おそうじ革命です。
通常の壁掛けエアコンは1台9,980円(税込)から。さらに加盟店オーナーは、開業前に50日間の研修を受け、実地研修まで経験してから現場に入る仕組みになっています。
臭い残りが気になる場合は、予約時に「前回クリーニングした時期」「どんな臭いがするか」「いつ臭うか」を伝え、今回どこまで洗浄してもらえるのかを確認しておくと安心です。
ただし、送風ファンやドレンパンを取り外すような洗浄を希望する場合は、自宅の機種で希望する分解範囲に対応できるかを申し込み前に確認してください。
- こんな人へおすすめ:前回クリーニング後も臭いが残った人
- 1万円前後を目安に依頼先を探している人
- 研修制度が明確な業者へ依頼したい人
臭いが取れなかった経験がある人は、予約時に症状を伝えて「今回はどこまで洗うのか」を確認しておきましょう。
【2位】ユアマイスター|施工内容や口コミを比べて「臭いに強そうなプロ」を探したい人に
- 全国のエアコンクリーニング業者を料金・口コミ・作業内容から比較できる
- ユアマイスターのプロが行ったサービスには累計16万件以上の口コミが掲載されている
「前回の業者では臭いが取れなかったから、今度は施工内容まで比べて選びたい」という人には、ユアマイスターが向いています。
ユアマイスターは1社の清掃会社ではなく、全国のプロを比較して依頼できるマッチングサービスです。ユアマイスターのプロが行ったサービスには累計16万件以上の口コミが掲載されており、価格だけでなく利用者の評価も確認できます。
特に臭い残りで再依頼するなら、「どのような洗浄を行うのか」「追加オプションはあるか」まで個別ページで比較できる点がメリットです。
ただし、登録しているプロによって料金や作業範囲は異なります。ユアマイスター経由ならすべて同じ施工内容になるわけではないため、希望する洗浄範囲は依頼前に確認しましょう。
- こんな人へおすすめ:前回とは別の業者を比較して選びたい人
- 口コミと施工内容を見ながらプロを探したい人
- 送風ファンなど気になる場所について相談してから依頼したい人
臭い残りで業者を変えるなら、料金だけでなく「どこまで洗うプロなのか」まで比べられるのが強みです。
【3位】アールクリーニング|エアコンの臭いと家の汚れをまとめて相談したい人に
- 作業実績50万件
- エアコン以外のハウスクリーニングもまとめて依頼できる
アールクリーニングは、エアコンの臭いだけでなく、浴室やレンジフードなど家の汚れもまとめて相談したい人に向いています。
作業実績50万件を掲げており、エアコンには独自洗剤と高圧洗浄を使用。3時間・4時間・6時間などの時間制パックも用意されているため、「エアコンの臭いを見てもらうついでに、ほかの場所も掃除してほしい」という家庭では利用しやすいでしょう。
ただし、今回のように「クリーニングしたのに臭いが残っている」というケースでは、単にもう一度洗うのではなく、前回どこまで洗ったかと今回希望する作業範囲を伝えることが重要です。
また、全国対応ではないため、自宅が対応エリアに含まれているかも申し込み前に確認してください。
- こんな人へおすすめ:エアコンの臭いと家の汚れをまとめて相談したい人
- 施工実績の多さも業者選びの基準にしたい人
- エアコン以外のハウスクリーニングも検討している人
エアコンだけ再洗浄するより、せっかくなら家の気になる汚れもまとめて相談したい人に向いています。
次に依頼するときは「完全分解」という言葉だけで選ばない
「完全分解」の作業範囲は業者によって異なる
臭い残りが気になると「完全分解クリーニング」を選びたくなりますが、名称だけで作業内容を判断しないことが大切です。
エアコンクリーニングには、送風ファンやドレンパンを取り外す方法のほか、ケーシングまで取り外す方法などがあります。重要なのは「完全分解」という名前ではなく、実際に何を取り外して洗うのかです。
機種や設置状況によって分解できる範囲が変わる場合もあるため、自宅の型番で対応可能な範囲を見積もり時に確認しましょう。
「完全分解できますか?」ではなく「何を取り外しますか?」と聞くのがポイントです。
送風ファン・ドレンパンを外すか部品名で確認する
見積もりを取る際は「しっかり洗ってもらえますか?」という聞き方ではなく、具体的な部品名を出して確認するのがおすすめです。
たとえば「送風ファンは取り外しますか?」「ドレンパンは外して洗いますか?」と聞けば、作業範囲を比較しやすくなります。
サービス名ではなく部品単位で確認すれば、依頼者と業者の認識のズレを減らせます。
ただし、エアコンの構造や設置スペースによって脱着できない場合もあるため、型番や設置状況も一緒に伝えるようにしましょう。
「完全分解」という名称より、送風ファン・ドレンパンなど部品名で確認するほうが確実です。
見積もり前に業者へ伝えておきたいこと
臭いを改善する目的なら、見積もり前にエアコンの状態をできるだけ具体的に伝えることが重要です。単に「クリーニング希望」と申し込むだけでは、臭いの状況までは伝わりません。
- メーカーと型番
- 購入・設置したおおよその時期
- 前回クリーニングした時期
- どんな臭いがするか
- いつ臭いが強くなるか
- 過去のクリーニング後も臭いが残ったか
- 水漏れや異音の有無
特に型番と臭いの症状は予約時に伝えておきたい情報です。
必要に応じて写真も用意し、対応可能な施工内容と追加料金を確認しましょう。
型番・臭い・前回の施工時期を伝えておくと、必要な作業を相談しやすくなります。
臭いを繰り返しにくくするためにクリーニング後も内部を乾燥させる
クリーニングで内部をきれいにしても、その後の使い方によっては再び湿気や汚れがたまります。まずは使用している機種の取扱説明書を確認しましょう。
機種によっては冷房・除湿後に内部を乾燥させる「内部クリーン」などの機能が搭載されています。クリーニング後は掃除だけで終わらせず、内部に湿気をためにくい使い方を続けることも大切です。
フィルターなど取扱説明書で案内されている部分も定期的に手入れし、臭いが再発した時期を記録しておくと次回の相談にも役立ちます。
クリーニング後も、機種に合った内部乾燥と日常のお手入れを続けることが大切です。
エアコンクリーニング後も臭うなら「再清掃」より先に原因を切り分けよう
エアコンクリーニング後も臭いが取れないからといって、すぐにもう一度同じクリーニングを申し込めば解決するとは限りません。
送風ファン・ドレンパン・熱交換器・排水経路など、臭いが残る場所は複数あります。まずは「いつから」「どんな臭いが」「どの運転で発生するか」を整理しましょう。
特に施工直後から臭いが変わらない場合は、前回の施工でどの部品まで洗浄したのか確認することが重要です。
再依頼する場合も、価格だけでなく自宅のエアコンで必要な範囲まで洗浄できる業者を選びましょう。
臭いが取れないときこそ、やみくもに再洗浄せず「どこが原因か」を切り分けることが大切です。
この記事の運営者情報
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