窓ガラスにひび割れが入ったらどうする?原因と放置する危険性・修理方法を解説

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目次

窓ガラスにひび割れが入ったらどうする?

窓ガラスにひび割れを見つけたら、「まだ割れていないから大丈夫」と考えず、まず状態を確認しましょう。

ひび割れたガラスは見た目以上に不安定になっている場合があります。すぐに交換が必要とは限りませんが、触ったり何度も窓を開閉したりするのは避け、ひびが広がらないようにすることが大切です。

確認すること ポイント
ひびの大きさ 短いひびか、広範囲に伸びているか
ひびの位置 中央付近か、ガラスの端から伸びているか
ひびの状態 1本だけか、枝分かれしているか
周囲の状況 破片や欠けが発生していないか

窓ガラスにひび割れを見つけても、交換が必要なのか、しばらく様子を見てもよいのかを自分で判断するのは難しいものです。
業者を選ぶときは、料金だけでなく、ひびの状態を確認してもらえるか、どれくらい早く対応してもらえるか、特殊なガラスにも対応できるかなどを比較しておきましょう。

ここでは、相談のしやすさ・対応スピード・実績・対応できるガラスの幅をもとに、窓ガラスのひび割れを相談しやすい3社を比較しました。
「実績を重視したい」「できるだけ早く来てほしい」「ガラス以外も相談したい」など、自分の状況に合う業者を選ぶことが大切です。

ガラス修理・交換業者 こんな方におすすめ 対応エリア
総合評価
【1位】ガラス110番
ガラス110番
ひびの状態を確認してから依頼を判断したい方 全国
15/15
  • 運営サイト全体で累計問い合わせ件数500万件以上の実績
  • 24時間365日受付で、ひびの原因や交換の必要性を相談しやすい
  • 見積もり後は原則追加料金なしで費用を確認してから判断できる
【2位】ガラスのトラブル救急車
ガラスのトラブル救急車
ひびが広がっていて、できるだけ早く見てほしい方 全国(一部地域除く)
14.5/15
  • 公式サイトで最短10分の駆けつけを掲げるスピード対応
  • 作業車に複数種類のガラスを用意し、条件が合えば即日交換にも対応
  • 24時間体制で近くの作業スタッフを手配してもらえる
【3位】生活救急車
生活救急車
ガラスと一緒に鍵や窓まわりも相談したい方 全国
14/15
  • ガラスの交換・修理だけでなく防犯対策まで相談できる
  • 鍵・水まわり・害虫など住まいのトラブルを幅広く扱う
  • ひび割れだけでなく窓まわりに気になる点がある方と相性がよい

まずはひび割れの状態と場所を確認する

窓ガラスにひびを見つけたら、最初にひびの長さ・位置・広がり方を目視できる範囲で確認しましょう。

ガラス中央に小さく入ったひびと、端から長く伸びているひびでは状態が異なります。また、1本だったひびが枝分かれしていたり、以前より長くなっていたりする場合は注意が必要です。

確認するときはガラスを押したり、ひびを指でなぞったりしないことが重要です。スマートフォンで写真を撮っておけば、業者へ相談するときにも状態を説明しやすくなります。

いつ・どのような状況でひびが入ったのかも分かる範囲で整理しておきましょう。

ひびを触って確認するのではなく、離れた位置から状態を確認して写真を残しておきましょう。

ひび割れ部分には触らず周囲の安全を確保する

ひびが入ったガラスは、外見上は形を保っていても衝撃などをきっかけに破損が広がる可能性があります。

特に小さな子どもやペットがいる家庭では、ひび割れた窓の近くに近づかないようにしておくと安心です。カーテンなどを動かす必要がある場合も、ガラスに強く触れないよう注意してください。

破片や欠けが発生している場合は、素手で触らず安全を最優先にしましょう。完全に割れている場合は「ひび割れ」ではなく、破損したガラスとして対処する必要があります。

危険を感じる状態なら無理に自分で処置せず、ガラス業者へ相談してください。

ガラスが欠けたり破片が落ちたりしている場合は、ひび割れだけの状態より慎重な対応が必要です。

参考:窓ガラスが割れたらどうする?応急処置と修理を依頼するまでの流れを解説

ひびが広がりそうなら窓の開閉を控える

窓ガラスにひびが入っているときは、必要以上に窓を開閉しないようにしましょう。

窓を勢いよく閉めたり、開閉時にサッシへ衝撃が加わったりすると、すでに入っているひびが広がる可能性があります。特に、ガラスの端までひびが達している場合や、複数方向へ枝分かれしている場合は注意が必要です。

「まだ窓として使えるから」と普段どおり開閉を続けるのは避けた方が安心です。

換気などで窓を使う必要がある場合も、無理に動かすのではなく、状態に不安があれば業者へ相談してから判断しましょう。

ひびが広がっている場合は、窓を何度も開閉せず、できるだけそのままの状態を保ちましょう。

窓ガラスにひび割れが入る主な原因

窓ガラスのひび割れは、物をぶつけたときだけに発生するわけではありません。室内外の温度差などによる熱割れや、サッシ・建物から受ける力などが原因になる場合もあります。

原因を推測するときは、ひびの形だけではなく「いつ気づいたのか」「直前に衝撃がなかったか」など周囲の状況も確認しましょう。

主な原因 確認したいポイント
物の衝突 衝撃を受けた場所や傷がないか
熱割れ ガラスの端からひびが伸びていないか
経年劣化など ガラスやサッシに傷・変形などがないか

物がぶつかったことによる衝撃

窓ガラスにひびが入る原因として分かりやすいのが、物がぶつかったことによる衝撃です。

家具や掃除道具を室内側からぶつけたり、屋外から飛来物が当たったりすると、衝撃を受けた部分を起点としてひびが広がることがあります。

衝撃によるひび割れは、ぶつかった部分周辺に傷や欠けなどが確認できる場合があります。ただし、見た目だけで原因を断定するのは難しいため注意しましょう。

台風や強風の後などに突然ひびを発見した場合は、飛来物が当たっていなかったか周囲も確認しておくと原因を判断する材料になります。

衝撃を受けた覚えがある場合は、いつ・何が当たったのかを業者へ伝えると状況を説明しやすくなります。

室内外の温度差などによる熱割れ

物をぶつけた覚えがないのにひびが入った場合は、熱割れの可能性も考えられます。

ガラスは日射を受けると温度が上昇します。一方、サッシの枠に入っているガラス端部は影になるため温度が低くなりやすく、1枚のガラスの中で温度差が生じます。

この温度差が大きくなり、ガラス端部に強い力がかかることで破損する現象が「熱割れ」です。

そのため、何もぶつけていないからといって、必ずしも原因不明とは限りません。ガラスの端を起点としてひびが入っている場合などは、専門業者に状態を確認してもらうとよいでしょう。

何もぶつけていなくても、ガラス内の温度差によって「熱割れ」が発生することがあります。

経年劣化やサッシ・建物から受ける力

窓まわりでは、ガラスそのものへの衝撃以外にも、サッシや建物側から受ける力が破損に関係することがあります。

たとえば地震では、建物の揺れによって窓枠が変形し、その変形にガラスが追随できなくなることで破損する場合があります。また、ガラス端部に傷などがあると、そこが破損の起点になることも考えられます。

ひびの原因はガラスだけを見ても判断できない場合があるため、原因が分からないときはサッシ周辺も含めて確認してもらいましょう。

特に同じ場所で破損を繰り返している場合は、原因を確認してから交換することが大切です。

原因が分からないひび割れは、ガラスだけでなくサッシ周辺の状態も確認してもらいましょう。

窓ガラスのひび割れを放置するのは危険?

小さなひびだからといって、そのまま長期間放置するのはおすすめできません。

ひびが入ったガラスは、温度変化や振動などをきっかけに状態が変わる可能性があります。また、ガラスの種類やひびの位置によって危険度は異なるため、大きさだけで判断しないことが重要です。

  • 以前よりひびが長くなっている
  • 複数方向へ枝分かれしている
  • ガラスの端までひびが達している
  • ガラスの一部が欠けている
  • 窓を動かしたときに異変を感じる

このような状態が見られる場合は、特に注意しましょう。

小さなひびでも徐々に広がることがある

最初は数cm程度の小さなひびでも、状態がそのまま維持されるとは限りません。

すでにひびが入った部分はガラスが連続した状態ではないため、温度変化や振動などの影響を受けてひびが伸びる可能性があります。

特に「昨日より長くなった」「枝分かれが増えた」と感じる場合は注意が必要です。

ひびの大きさだけで安全かどうかを自己判断せず、変化しているかどうかも確認しましょう。写真を撮っておくと以前の状態と比較できます。

小さいひびでも、広がっている場合は早めに専門業者へ相談することをおすすめします。

ひびが小さいかだけではなく、「以前より広がっていないか」を確認することが大切です。

突然大きく割れて破片が飛散する可能性がある

ひび割れたガラスを放置すると、何らかの衝撃などによって破損範囲が広がる可能性があります。

通常の板ガラスは破損すると鋭利な破片が生じることがあるため、ひび割れた窓の近くで子どもを遊ばせたり、ガラスに物を立てかけたりするのは避けましょう。

すでにひびが入っているガラスは「完全に割れてから対処すればよい」と考えないことが重要です。

特に人が頻繁に通る場所や出入口付近の窓では、破損した際のケガにも注意する必要があります。危険性を感じた段階で早めに対処しましょう。

人がよく通る場所の窓にひびが入った場合は、破損時のケガまで考えて早めに対応しましょう。

防犯性や断熱性に影響する場合もある

窓ガラスは外気や雨風を遮るだけでなく、住宅の防犯性や断熱性などに関係する建材でもあります。

特に複層ガラスや防犯性能を持たせた合わせガラスなどは、それぞれの構造によって機能を持たせています。そのため、ひび割れや破損が生じた状態では、本来想定されている性能を十分に発揮できない可能性があります。

「窓が閉まっているから問題ない」と考えず、ガラス本来の機能にも目を向けることが大切です。

使用されているガラスの種類が分からない場合は、業者へ種類も含めて確認してもらうとよいでしょう。

ひび割れは見た目だけでなく、窓ガラスが本来持っている機能への影響も考えておきましょう。

窓ガラスのひび割れは修理できる?交換が必要?

「小さなひびなら修理だけで済むのでは?」と思う人もいるでしょう。

しかし住宅用の窓ガラスでは、ひびの部分だけを元の強度や状態に完全復旧させるのが難しく、ガラスそのものの交換を提案されるケースがあります。最終的にはガラスの種類や破損状態などを確認したうえで判断します。

確認ポイント チェックする内容
ひびの範囲 長さ・枝分かれ・広がり方
ひびの位置 中央・端部など
ガラスの種類 単板・複層・網入り・合わせガラスなど
周囲の状態 サッシの変形やガラスの欠けなど

住宅の窓ガラスは交換になるケースが多い

住宅の窓ガラスにひびが入った場合、ひびの部分だけを元どおりにするのが難しいケースがあります。

自動車ガラスなどでは損傷条件によって補修が行われることがありますが、住宅用の窓ガラスとは構造や施工方法が異なるため、同じ感覚で考えない方がよいでしょう。

住宅用窓ガラスは、破損状態によってガラスそのものの交換が必要になることがあります

ただし、必要な対応はガラスの種類やひびの位置などでも変わります。「小さいから修理、大きいから交換」と単純に決めず、現物を確認してもらいましょう。

住宅用の窓ガラスでは、ひびだけを直すのではなくガラス交換が必要になるケースがあります。

参考:ガラス交換とガラス修理の違いとは?交換が必要になるケースを解説

ひびの大きさだけで自己判断しない

ひびが短ければ交換しなくてもよいとは限りません。

判断するときは大きさだけではなく、ひびがどこから始まっているか、枝分かれしているか、広がっているかなども確認する必要があります。

また、同じように見えるひびでも、単板ガラス・複層ガラス・網入りガラスなど種類によって構造が異なります。

写真だけで「修理できる」「交換が必要」と断定せず、現物を確認してもらうのが確実です。

特に原因が分からない場合は、交換するだけでなくなぜひびが入ったのかも確認してもらうと再発防止につながります。

ひびの長さだけでは判断せず、位置・広がり方・ガラスの種類まで確認してもらいましょう。

修理・交換を判断するときに確認したいポイント

業者へ相談するときは、単に「ひびが入った」と伝えるだけでなく、ガラスの状態をできるだけ具体的に伝えるとスムーズです。

  • ひびの長さと位置
  • ひびを発見した日時
  • 物をぶつけた覚えがあるか
  • ガラスの種類が分かるか
  • 窓のおおよその縦横サイズ
  • サッシに変形などがないか

特に写真を用意しておくと、状況を説明しやすくなります。

ただし、写真だけでは分からない状態もあるため、最終判断は現地確認後に行うのが基本です。見積もりを受け取ったら、ガラス代だけでなく、作業費や出張費、処分費なども確認してから依頼しましょう。

問い合わせ前に「ひびの写真・窓のサイズ・ガラスの種類」を確認しておくと相談がスムーズです。

窓ガラスのひび割れを自分で補修しても大丈夫?

ホームセンターなどではガラス用の補修用品も販売されていますが、住宅の窓ガラスに入ったひびを新品と同じ状態へ戻せるわけではありません。

DIYで対応するときは「完全に直す」のではなく、一時的な処置なのかを理解したうえで判断する必要があります。

テープなどによる処置はあくまで一時的なもの

ひび割れた部分にテープを貼る方法を見かけることがありますが、これはガラスそのものを修復する方法ではありません

一時的に破片の脱落などを抑える目的で使われることはありますが、テープを貼ったからといってガラスの強度が元に戻るわけではない点に注意してください。

テープを貼った状態で長期間使い続けるのではなく、あくまで一時的な対応と考えることが大切です。

また、ガラスの状態によっては貼る作業そのものが危険な場合があります。すでに大きく割れている場合や触れるのが危険な状態なら無理に作業しないようにしましょう。

テープはひび割れたガラスを元の強度へ戻すものではなく、一時的な対応として考えましょう。

市販の補修材で完全に元へ戻せるわけではない

ガラス用の補修材を使えば、ひびが目立ちにくくなる場合があります。しかし、見た目が改善したことと、ガラスの性能や強度が元に戻ったことは別です。

特に住宅の窓は雨風や日射、室内外の温度差などの影響を継続的に受けます。そのため、市販品で表面を処置しただけで長期間安全に使用できるとは限りません。

「ひびが見えにくくなったから直った」と判断しないことが重要です。

窓ガラスを今後も継続して使用するなら、交換が必要な状態か専門業者へ確認してもらいましょう。

補修後にひびが見えにくくなっても、ガラス自体が元の状態に戻ったとは限りません。

無理なDIYでひびを広げないことが重要

ひび割れを自分で何とかしようとして、ガラスを強く押したり、サッシから取り外そうとしたりするのは避けましょう。

特にガラス交換では、大きく重いガラスを扱うことによるケガのリスクもあります。また、窓によってガラスの厚さ・構造・施工方法は異なります。

安全に作業できるか分からない状態で、無理にDIYを進めないことが大切です。

費用を抑えるために自分で作業した結果、ひびが広がったりケガをしたりしては意味がありません。交換が必要そうな場合は、まず見積もりを取って判断するとよいでしょう。

ガラス交換まで無理にDIYせず、安全に作業できないと感じたら専門業者へ相談しましょう。

窓ガラスのひび割れにおすすめのガラス修理・交換業者TOP3

窓ガラスにひび割れを見つけたときは、見た目だけで「まだ使える」「すぐ交換が必要」と判断せず、状態を確認してもらうことが大切です。

特に、ひびが徐々に広がっている場合や、ガラスの端まで達している場合、原因が分からない場合は、現地で状態を確認したうえで必要な対応を相談できる業者を選びましょう。

ここでは、ひび割れの相談しやすさ・見積もり対応・受付体制・対応エリアをもとに、窓ガラスにひびが入ったときに相談しやすい3社を紹介します。

料金の安さだけで決めず、交換が必要な状態か確認してもらってから依頼することが重要です。

ひびが小さく見えても自己判断せず、現地で状態と必要な作業を確認してもらいましょう。

順位 業者名 おすすめポイント 受付時間 対応エリア
1位 ガラス110番 ひび割れの状態を確認してから依頼を検討したい方におすすめ 24時間365日 全国
2位 ガラスのトラブル救急車 広がるひびや急ぎの相談をしたい方におすすめ 24時間受付 全国(一部地域を除く)
3位 生活救急車 ガラス以外の窓まわりもまとめて相談しやすい 24時間365日 全国

【1位】ガラス110番|500万件以上の問い合わせ実績を持つ全国対応サービス

ガラス110番
ガラス110番が選ばれる理由

  • 運営サイト全体で累計問い合わせ件数500万件以上
  • 24時間365日、日本全国からガラス修理・交換を受付
  • 見積もり後は原則として追加料金なし
こんな人に一押し!「どこのガラス屋に頼めばいいか分からないから、まず実績のある全国対応サービスを選びたい」という方におすすめです。

ガラス110番の強みは、豊富な問い合わせ実績と全国対応のネットワークです。運営元のシェアリングテクノロジーは、運営サイト全体で累計問い合わせ件数500万件以上を公表しており、多くの住宅トラブルを受け付けてきた実績があります。

全国の加盟店と連携しているため、「このひびは交換が必要?」「原因が分からない」といった相談にも対応。自宅の窓ガラスは16,500円(税込)~と目安料金が公開され、現地調査後に見積もりを確認してから施工するか決められるのも魅力です。

透明ガラスのほか、店舗・オフィスのガラスや機能性ガラスへの交換も相談できます。さらに、見積もり提示後は原則として追加料金なしを掲げているため、最終金額が気になる方にも選びやすいでしょう。

デメリットは、全国の加盟店と連携する仕組みのため、地域・加盟店・現場状況によって掲載価格や対応条件が異なる場合があることです。

実績・全国対応・料金の分かりやすさを重視するなら、まず候補に入れたいサービスです。

運営会社 シェアリングテクノロジー株式会社
受付時間 24時間365日
対応 日本全国受付
目安料金 自宅のガラス16,500円(税込)~
実績 累計問い合わせ件数500万件以上
実績の注記 運営サイト全体の問い合わせ件数(2022年10月末時点)
料金面の特徴 見積もり後は原則追加料金なし
デメリット 地域・加盟店・現場状況によって料金や対応条件が異なる場合がある
こんな人に 実績と全国対応を重視して業者を選びたい方
おすすめ度 ★★★★★(5.0)
  • 運営サイト全体で累計問い合わせ件数500万件以上
  • 24時間365日、日本全国から受付
  • 自宅のガラスは16,500円(税込)~
  • 窓だけでなく店舗・オフィスのガラスも相談できる
  • 見積もり後は原則として追加料金なし
  • 現地調査・見積もり後に施工するか判断できる

【2位】ガラスのトラブル救急車|最短10分の駆けつけを掲げるスピード重視派

ガラスのトラブル救急車
ガラスのトラブル救急車が選ばれる理由

  • 公式サイトで最短10分の駆けつけを案内
  • 作業車にさまざまな種類のガラスを積み、即日交換にも対応
  • 24時間体制のオペレーターが近くの作業スタッフを手配
こんな人に一押し!「ひびがさっきより伸びている」「今日中に見に来てほしい」など、とにかく早めに状態を確認してほしい方におすすめです。

ガラスのトラブル救急車は、3社の中でも「スピード」を前面に押し出しているガラス修理サービスです。公式サイトでは日本全国365日対応に加え、現場への駆けつけ時間を「最短10分」と案内しています。

作業車にはさまざまな種類のガラスを積み、在庫が合えば即日交換まで対応。「朝は小さかったひびが夕方には伸びている」といった、時間を置きたくないケースとの相性がよいサービスです。

24時間体制のオペレーターが状況を確認し、近くの作業スタッフを手配。ペアガラスや防犯ガラス、エコガラスなどへの交換も相談できます。

注意したいのはキャンセル条件です。スタッフ出動後にキャンセルすると6,000円(税別)、到着後は基本料金+出張料金が必要とされているため、依頼前に条件を確認しましょう。

「ひびが広がっていて明日まで待ちたくない」という方は、スピード重視で検討しやすいサービスです。

運営会社 株式会社アスティ24
受付体制 24時間体制
営業 日本全国365日対応
最短到着 最短10分
主な対応 修理・交換・割れ替え・緊急工事など
対応ガラス 一般ガラス・ペアガラス・エコガラス・防犯ガラスなど
独自の強み 作業車にさまざまなガラスを用意し、即日交換にも対応
デメリット スタッフ出動後のキャンセルなどには料金が発生する
こんな人に ひびが広がる前に、できるだけ早く来てもらいたい方
おすすめ度 ★★★★☆(4.8)
  • 公式サイトでは最短10分の駆けつけを案内
  • 日本全国365日対応
  • 24時間体制でオペレーターが受付
  • 近くの作業スタッフを手配する仕組み
  • 作業車にさまざまな種類のガラスを用意
  • ペアガラス・防犯ガラスなどへの交換も相談できる

【3位】生活救急車|ガラスだけで終わらない「住まいの困った」をまとめて相談

生活救急車
生活救急車が選ばれる理由

  • ガラス交換・修理だけでなく防犯対策まで対応
  • 水・鍵・害虫・庭・リフォームなど住まいのトラブルを幅広く扱う
  • 2022年11月に従来の生活救急車サービスを事業承継
こんな人に一押し!「ひび割れだけでなく窓の鍵も調子が悪い」「交換を機に防犯対策も考えたい」など、ガラス以外にも気になる部分がある方におすすめです。

生活救急車は、ガラスだけに特化せず、水まわり・鍵・害虫・庭・リフォームなど幅広い生活トラブルを扱っているサービスです。

ガラスでは交換・修理・取り付けに加えて防犯対策にも対応。他2社が「ガラスをどう直すか」を強みとするのに対し、住まいの困りごとをまとめて相談しやすいのが生活救急車ならではの特徴です。

たとえば「ひび割れだけでなく窓の鍵も調子が悪い」「交換を機に防犯対策も考えたい」といったケースに向いています。2022年11月に従来の生活救急車サービスを事業承継しており、現在は株式会社生活救急車が運営しています。

デメリットは、公式サイトではガラス部門の実績数や最短到着時間などの具体的な数字が少ないこと。ガラスだけを最短で直したい方より、複数の住宅トラブルを相談したい方に適しています。

ガラスに加えて鍵や防犯なども気になる方なら、まとめて相談できる点が大きなメリットです。

運営会社 株式会社生活救急車
事業承継 2022年11月
ガラスサービス 交換・修理・取り付け・防犯対策
その他のサービス 水まわり・鍵・害虫駆除・庭・リフォームなど
独自の強み ガラス以外の住まいのトラブルもまとめて相談しやすい
デメリット 公式サイトではガラス部門の実績数や最短到着時間などの比較材料が少ない
こんな人に ガラスと一緒に鍵・防犯・住まいの不具合も相談したい方
おすすめ度 ★★★★☆(4.7)
  • ガラス交換・修理・取り付け・防犯対策に対応
  • 鍵や水まわりのトラブルも扱う
  • 害虫駆除や庭のサービスにも対応
  • 住宅リフォームもサービス領域に含まれる
  • 複数の住まいトラブルをまとめて相談しやすい
  • 2022年11月に現在の株式会社生活救急車へ事業承継

参考:ガラス修理・交換業者おすすめランキングTOP7!失敗しない選び方も解説

窓ガラスのひび割れを見つけたら早めに対処しよう

窓ガラスのひび割れは、物がぶつかった衝撃だけでなく、熱割れや窓まわりに加わる力などによって発生する場合があります。

小さなひびでも状態が変化する可能性があるため、「まだ使えるから大丈夫」と長期間放置しないことが大切です。

ひびを見つけたら、触らずに位置や長さを確認して写真を撮り、窓の開閉もできるだけ控えましょう。

ひびが広がっている、枝分かれしている、ガラスが欠けているなどの場合は、早めに専門業者へ相談するのがおすすめです。

原因が分からない場合も、ガラスとサッシ周辺を含めて確認してもらうことで適切な対応を判断しやすくなります。

  • ひび割れ部分を直接触らない
  • ひびの位置・長さ・状態を確認する
  • 写真を撮って状態を記録する
  • 必要以上に窓を開閉しない
  • ひびが広がっている場合は早めに相談する

「小さいひびだから大丈夫」と判断せず、状態を確認したうえで必要に応じて専門業者へ相談しましょう。

この記事の運営者情報

運営会社 株式会社コクリ
所在地 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江2丁目2-1 4F
代表取締役 荒木 厚
設立 2012年1月5日
事業内容 Webメディア作成・運営
ロゴデザイン
キャラクターデザイン
名刺デザイン
ホームページデザイン
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