ハウスクリーニングを依頼すると、キッチンや浴室、トイレなどに付着した頑固な汚れを、専用の洗剤や機材を使って落としてもらえます。
ただし、家の中にあるものをすべて掃除してもらえるわけではありません。
同じ「浴室クリーニング」「キッチンクリーニング」という名称でも、標準料金に含まれる作業範囲は業者によって異なります。
分解洗浄や内部洗浄、コーティングなどは、別料金のオプションになることもあります。
この記事では、ハウスクリーニングで一般的に掃除してもらえる場所と、対象外・追加料金になりやすい作業を場所別に解説します。
依頼後に「そこは掃除してもらえなかった」と後悔しないためにも、見積もり前に確認しておきましょう。
目次
ハウスクリーニングはどこまで掃除してくれる?基本の作業範囲
ハウスクリーニングは、専用の洗剤や機材を使用して、家庭の掃除では落としにくい汚れを除去するサービスです。
キッチン、浴室、トイレ、洗面所、エアコンなど、依頼するプランごとに作業範囲が決められています。
| 掃除場所 | 標準作業に含まれやすい範囲 | 対象外・追加料金になりやすい作業 |
|---|---|---|
| キッチン | シンク、コンロ、調理台、壁面、排水口、収納表面 | 収納内部、冷蔵庫内部、食洗機内部、食器の片付け |
| レンジフード | カバー、フィルター、ファン、取り外せる部品 | モーター内部、ダクト内部、完全分解 |
| 浴室 | 浴槽、床、壁、天井、鏡、蛇口、排水口 | エプロン内部、追い焚き配管、浴室乾燥機内部 |
| トイレ | 便器、便座、床、壁、ドア、換気扇表面 | タンク内部、便座の完全分解、設備修理 |
| 洗面所 | 洗面ボウル、蛇口、鏡、床、収納表面 | 収納内部、洗濯機内部、排水管の修理 |
| エアコン | 本体カバー、フィルター、熱交換器、送風ファン | 室外機、ドレンホース、防カビ加工、完全分解 |
| 窓 | 窓ガラス、サッシ、レール、網戸 | 高所窓、雨戸、シャッター、特殊な二重窓 |
| 部屋全体 | 床、建具、窓、水回り、収納、照明など | 荷物の整理、不用品処分、設備修理、害虫駆除 |
ハウスクリーニングの作業範囲は、掃除場所の名称ではなく、見積書に記載された作業項目で確認しましょう。
【場所別】ハウスクリーニングの作業内容と掃除範囲
キッチンクリーニングはどこまで掃除してくれる?
キッチンクリーニングでは、シンク・蛇口・コンロ・五徳・調理台など、油汚れや水垢が付きやすい場所を中心に洗浄します。
壁面や排水口、収納扉の表面も含まれることがありますが、戸棚の中にある食器や調理器具の整理は基本的に対象外です。
魚焼きグリルや食洗機の内部は業者によって扱いが異なり、カジタクでは魚焼きグリルを対象外と案内しています。依頼前には、内部まで洗浄する設備を一つずつ確認しましょう。
キッチンは「一式」という表現だけで判断せず、グリルや戸棚内部まで含まれるか確認してください。
レンジフード・換気扇はどこまで分解してくれる?
レンジフードクリーニングでは、外側のカバー、フィルター、ファンなど、取り外し可能な部品を分解し、油汚れを洗浄するのが一般的です。
ただし、機種や設置状況によって外せる部品が異なり、モーターや電装部分、建物内部へつながるダクトまでは清掃できない場合があります。
「分解洗浄」という表記が完全分解を意味するとは限りません。
ファンの奥やモーター周辺まで希望する場合は、取り外す部品名を見積もり時に確認してください。
「分解洗浄」の範囲は業者や機種で違うため、取り外す部品を具体的に聞くことが大切です。
浴室クリーニングはどこまで掃除してくれる?
浴室クリーニングでは、浴槽・床・壁・天井・ドア・鏡・蛇口・排水口などを洗浄します。
カビ、水垢、石けんかす、皮脂汚れなどを素材に合わせて除去しますが、変色や傷、素材内部へ浸透したカビまでは元に戻らない場合があります。
浴槽エプロン内部、追い焚き配管、浴室乾燥機のファンは、標準料金に含まれないことが多い作業です。
見えない部分の汚れが気になる人は、内部洗浄の有無を分けて確認しましょう。
浴室の表面清掃と、エプロン・配管・乾燥機の内部洗浄は別サービスと考えて確認しましょう。

▲浴室クリーニング:アールクリーニング
トイレクリーニングはどこまで掃除してくれる?
トイレクリーニングでは、便器・便座・床・壁・ドア・換気扇表面などを清掃します。
便器の黄ばみや黒ずみ、尿石、水垢を専用洗剤で落とし、手が届きにくい便器周辺も拭き上げるのが一般的です。
一方、ロータンク内部や温水洗浄便座の完全分解は、オプションまたは対象外となる場合があります。
設備の故障、水漏れ、詰まりは清掃では直せないため、修理が必要な症状は専門業者へ相談してください。
タンク内部の洗浄や便座の分解は、通常のトイレクリーニングに含まれない場合があります。
洗面所クリーニングはどこまで掃除してくれる?
洗面所クリーニングでは、洗面ボウル・蛇口・鏡・排水口・収納表面・床などを清掃します。
水垢、石けんかす、化粧品の汚れ、髪の毛などを取り除き、照明やドアを拭き上げる業者もあります。
ただし、収納内部に置かれた日用品の整理や、洗濯機の分解洗浄は通常含まれません。
排水の流れが悪い場合も、軽い汚れの除去と配管修理では対応が異なります。
洗濯機は別メニュー、詰まりや水漏れは修理サービスとして確認しましょう。
洗面所プランに洗濯機内部の清掃は含まれないため、必要なら別メニューを依頼します。
エアコンクリーニングはどこまで分解・洗浄する?
一般的なエアコンクリーニングでは、本体カバー、フィルター、熱交換器、送風ファンなどを洗浄します。
電装部分を養生し、内部へ洗浄剤と高圧の水を使用して、カビやほこりを取り除きます。
ただし、ドレンパンや送風ファンまで取り外す完全分解洗浄は、通常プランと異なる場合があります。
室外機、ドレンホース、防カビコートも追加作業になりやすいため、標準分解と完全分解を区別し、機種・型番を事前に伝えることが重要です。
エアコンは機種や設置スペースによって分解できる範囲が変わるため、型番の事前連絡が必要です。
窓・サッシ・網戸はどこまで掃除してくれる?
窓クリーニングでは、ガラスの内側と外側、サッシ、窓枠、レール、網戸などを清掃します。
手垢、砂ぼこり、排気ガス、たばこのヤニなどを洗浄しますが、窓の大きさや枚数によって料金が変わるのが一般的です。
脚立で安全に作業できない高所窓、屋根へ出なければ届かない窓、特殊な二重窓は対応できない場合があります。
雨戸やシャッターも別扱いになりやすいため、窓の枚数と寸法を伝え、外側へ安全にアクセスできるか確認しましょう。
窓は枚数だけでなく、大きさ・高さ・外側へのアクセス方法で対応範囲が変わります。
ベランダ・玄関はどこまで掃除してくれる?
ベランダクリーニングでは、床・排水口・手すり・壁面などに付着した土やほこり、軽度のコケを洗浄します。
玄関では、たたき、ドア、靴箱表面などが対象になりやすい範囲です。
ただし、荷物や植木鉢の大量移動、鳥のふんが広範囲にある場所、害虫の巣がある場所は、追加料金や対応外となる場合があります。
高圧洗浄機を使用できない集合住宅もあるため、管理規約を事前に確認し、排水や水道の使用条件を伝えることが大切です。
マンションのベランダ清掃は、管理規約と水・排水の使用条件を先に確認しましょう。
部屋全体・空室クリーニングはどこまで掃除してくれる?
空室クリーニングでは、キッチン、浴室、トイレ、洗面所、窓、床、建具、収納など、住居全体をまとめて清掃します。
家具や荷物がないため、在宅中の清掃より広い範囲を効率よく作業できるのが特徴です。
ただし、エアコン内部洗浄、ワックスの剥離、特殊な汚れ、不用品処分は別料金になることがあります。
また、戸建てと集合住宅では作業条件が異なります。
間取りだけでなく延床面積を伝え、清掃箇所を見積書へ明記してもらいましょう。
空室プランでも、エアコン内部や不用品処分まで自動的に含まれるわけではありません。
参考:ハウスクリーニングの料金相場はいくら?場所別・間取り別の費用を解説
ハウスクリーニングで基本的に掃除してもらえないもの
荷物の片付けや整理整頓
ハウスクリーニングは、設備や住居に付着した汚れを落とすサービスです。
衣類、書類、食器、日用品などを分類して収納する作業は、基本的に含まれません。
作業場所に物が多いと清掃できる範囲が狭くなり、当日に作業を断られる可能性もあります。
片付けが必要な場合は、家事代行や整理収納サービスを併用しましょう。
清掃前に、小物と壊れやすい物を移動し、動かせない家具がある場合は、業者が移動できるか事前に相談してください。
片付けと汚れ落としは別サービスなので、作業場所の小物は訪問前に移動しておきましょう。
食器洗いや洗濯などの日常的な家事
食器洗い、洗濯、アイロンがけ、ベッドメイクなどは、家事代行が主に対応する作業です。
ハウスクリーニングは、専門的な洗剤や機材を使って、特定の場所を集中的に洗浄する点が異なります。
日常的な掃除を継続して任せたい人は家事代行、換気扇や浴室の頑固な汚れを落としたい人はハウスクリーニングが向いています。
名称だけで判断せず、依頼したい作業を書き出し、目的に合うサービスを選ぶことが大切です。
日常の家事を任せたい場合は、ハウスクリーニングより家事代行が適しています。
不用品・粗大ごみの回収
ハウスクリーニング業者へ依頼しても、家庭から出た不用品を自由に持ち帰れるわけではありません。
家庭の廃棄物を収集・運搬するには、市区町村の一般廃棄物処理業の許可や委託が必要です。
産業廃棄物処理業や古物商の許可だけでは、家庭ごみの回収はできません。
不用品を処分したい場合は、自治体の粗大ごみ制度や許可業者を利用してください。
清掃と不用品処分の契約を分け、回収業者の許可を確認することが重要です。
家庭ごみの回収は、一般廃棄物処理業の許可または自治体からの委託が必要です。
カビや汚れによる変色・素材の劣化
ハウスクリーニングは汚れを除去するサービスであり、傷んだ素材を新品の状態へ修復するサービスではありません。
長期間放置されたカビや水垢、油汚れは、素材の変色や腐食を起こしている場合があります。
洗浄後も色や跡が残る可能性があるため、作業前に仕上がりの見込みを確認しましょう。
強い薬剤や研磨によって素材を傷めるリスクもあります。
完全に落ちると断定する業者には注意し、素材に合った洗浄方法を説明できる業者を選びましょう。
汚れを落としても、素材自体の変色・腐食・傷は元に戻らないことがあります。
傷や故障箇所の修理
蛇口の水漏れ、排水管の詰まり、換気扇やエアコンの故障などは、清掃だけでは解決できない症状です。
ハウスクリーニング中に異常が見つかった場合でも、その場で修理できるとは限りません。
故障した設備を無理に分解すると、状態が悪化する可能性があります。
異音、水漏れ、電源不良などがある場合は、申し込み時に必ず伝えてください。
清掃と修理の見積もりを分け、設備メーカーや専門業者への相談が必要か確認しましょう。
水漏れや故障がある設備は、清掃を依頼する前に修理の必要性を確認してください。
害虫・害獣・感染リスクのある汚れ
ゴキブリ、ハチ、ネズミなどの駆除は、一般的なハウスクリーニングの作業範囲外です。
大量のふん、血液、腐敗物、孤独死現場など、感染や強い臭いのリスクがある場所も、特殊清掃業者の対応になる場合があります。
通常清掃として依頼内容を隠すと、訪問後に作業を断られる可能性があります。
写真を送れる場合は、状況が分かる範囲で事前に共有しましょう。
通常清掃と特殊清掃を区別し、必要な防護や処理ができる専門業者を選ぶことが重要です。
害虫や感染リスクがある現場は、通常の清掃ではなく専門業者への依頼が必要です。
標準料金に含まれず追加料金になりやすい作業
浴槽エプロンや配管などの内部洗浄
浴室の標準清掃は、浴槽や床、壁などの表面が中心です。
浴槽の側面カバーを外して内部を洗うエプロン内部洗浄や、追い焚き配管の内部洗浄は、専用の機材や薬剤が必要なためオプションになりやすい作業です。
また、構造上エプロンを外せない浴槽もあります。
カビや臭いが気になる場合は、表面清掃だけで解決するか確認しましょう。
設備の型式と内部構造を伝え、追加作業の料金と所要時間を先に聞くことが大切です。
浴槽表面、エプロン内部、追い焚き配管は、それぞれ別の作業範囲として確認しましょう。
エアコンの室外機・防カビコーティング
エアコンクリーニングの基本料金は、室内機の洗浄のみであることが一般的です。
室外機、ドレンホース、防カビ・抗菌コーティングなどは、必要に応じて追加するオプションとして提供されています。
ただし、すべての住宅で室外機洗浄が必要とは限りません。設置場所や汚れの状態、動作状況を見てもらいましょう。
コーティングも効果が永久に続くわけではありません。
オプションの目的と持続期間を確認し、必要性を説明できる業者へ依頼してください。
室外機やコーティングは、状態を確認したうえで必要なものだけ追加しましょう。
鏡のうろこや強固な水垢の除去
浴室の鏡に付いた白いうろこは、水道水の成分が固着した汚れです。
通常の洗剤だけでは落としにくく、専用の研磨作業が別料金になることがあります。
鏡の表面に特殊な加工がある場合は、研磨できない可能性もあります。
また、長期間放置された水垢は完全に除去できないことがあります。作業前には、目立たない部分で確認してもらうと安心です。
通常洗浄と研磨の違いを確認し、傷が付くリスクの説明を受けてから依頼しましょう。
鏡のうろこ除去は研磨を伴うことがあるため、鏡の加工と傷のリスクを確認してください。
ワックスがけ・コーティング
床の清掃とワックスがけは、同じプランに見えても作業内容が異なります。
基本清掃では掃除機がけや拭き掃除までで、ワックスの塗布や古いワックスの剥離は追加料金になることがあります。
床材によってはワックスを使用できず、指定されたコーティングが必要な場合もあります。
施工前に床材と既存の仕上げを確認してもらいましょう。
清掃・剥離・塗布を分けて見積もり、施工後の乾燥時間と家具を戻せる時刻も確認してください。
床清掃、古いワックスの剥離、新しいワックスの塗布は別工程です。
家具や荷物の移動
小さな椅子や軽い小物は移動してもらえる場合がありますが、大型家具や家電の移動は対象外となることがあります。
無理に動かすと、床や壁、家具本体を傷付けるおそれがあるためです。
複数人での移動が必要な場合や、移動後の復旧に時間がかかる場合は追加料金が発生することもあります。
事前に部屋の写真を送り、動かしてほしい物を伝えましょう。
誰が移動するのかを明確にし、破損時の補償範囲も確認しておくと安心です。
大型家具の裏まで掃除したい場合は、家具の移動可否を予約前に確認してください。
高所・大型設備・特殊な機種の清掃
天井が高い住宅の窓や照明、3mを超える位置にあるエアコンなどは、高所作業料金が必要になったり、安全上の理由から対応できなかったりします
。業務用設備、海外製品、製造から長期間経過した機器も、部品の破損や交換部品の不足を理由に断られる場合があります。
申し込み時には、設置高さ、型番、製造年を伝えてください。
当日に判明すると作業できない可能性があるため、設備全体が分かる写真を事前に共有しましょう。
高所や特殊機種は、型番と設置状況の写真を申し込み時に送ると行き違いを防げます。
通常清掃では落とせない重度の汚れ
通常の使用で付着した油、水垢、カビなどは基本料金内で対応されることがありますが、汚れの範囲や蓄積期間によっては、作業時間の延長や特殊洗浄が必要です。
焦げやさび、素材へ浸透した色素、硬化した汚れは、完全に落とせない場合もあります。
「汚れがひどい」という理由だけで当日に高額請求されないよう、写真による事前確認を依頼しましょう。
追加料金が発生する基準を聞き、作業前の承諾なしに加算しないことを確認してください。
重度の汚れは、写真を送り、追加料金の条件を作業前に確定させておきましょう。
参考:ハウスクリーニングの料金相場はいくら?場所別・間取り別の費用を解説
同じハウスクリーニングでも作業範囲が違う4つの理由
業者ごとに標準プランの定義が違う
「キッチンクリーニング」という同じ名称でも、魚焼きグリルや収納内部の扱いは業者ごとに異なります。
公式サイトに「キッチン全体」と書かれていても、実際には広さや設備数に上限が設けられている場合があります。
サービス名や料金だけで比較すると、依頼後に不足を感じる原因になります。
公式ページの作業箇所、注意事項、FAQまで確認しましょう。
含まれる作業と含まれない作業を分け、希望箇所を満たすかで比較することが重要です。
同じサービス名でも作業範囲は共通ではないため、掃除箇所の明細で比較しましょう。
単品プランとセットプランで範囲が違う
水回りセットや家全体のパックは、単品で依頼するより料金を抑えられる場合があります。
ただし、セットプランでは、一か所あたりの作業範囲が限定されたり、選べるオプションが異なったりすることがあります。
キッチンと換気扇が別項目になっている業者もあるため、「水回りセット」という名称だけで判断できません。
各場所の作業範囲を単品プランと比較し、必要なオプションを加えた総額で検討しましょう。
セットプランは安さだけでなく、一か所ごとの作業範囲を確認して選びましょう。
在宅中と空室では作業条件が違う
家具や生活用品が置かれた在宅住宅では、養生や物の移動に時間がかかり、清掃できる範囲が限られます。
一方、空室では、床・収納・窓・水回りをまとめて清掃しやすく、面積や間取りを基準に料金が決まる傾向があります。
ただし、空室プランでも不用品の撤去や設備修理は通常含まれません。
入居中か退去後かを正確に伝え、家具が残る場合は在宅扱いになるか確認してください。
家具や荷物が残っていると、空室料金や空室向けの作業範囲が適用されない場合があります。
汚れの程度や設備の状態によって対応が変わる
設備が古い、部品が固着している、塗装が劣化しているなどの状態では、分解や強い洗浄ができない場合があります。
無理な作業による破損を防ぐため、業者の判断で作業範囲を縮小することもあります。
また、汚れが素材内部まで浸透していると、洗浄しても跡が残ります。
作業前の確認で説明を受け、納得したうえで依頼しましょう。
落とせない可能性がある汚れを確認し、作業しなかった場合の料金も聞いておくと安心です。
設備の劣化や破損リスクがある場合は、安全を優先して作業範囲が変更されることがあります。
希望する場所を掃除してもらえるか確認する方法
公式サイトの作業範囲を確認する
業者を比較するときは、料金表だけでなく、各サービスの詳細ページにある清掃箇所・作業内容・注意事項を確認します。
作業写真だけでは、部品をどこまで分解するのか判断できません。
FAQや利用規約に対象外条件が記載されていることもあります。
情報が見つからない場合は、申し込み前に問い合わせましょう。
ページの確認日を記録し、申し込み時の画面を保存しておくと、後から条件を確認しやすくなります。
料金表だけでなく、サービス詳細・FAQ・注意事項まで確認してください。
作業範囲だけでなく「対象外」も確認する
標準作業の一覧を確認するだけでは、希望する場所が含まれているか判断できない場合があります。
公式サイトの「対象外」「注意事項」「オプション」を探し、作業しない場所を先に確認しましょう。
特に、収納内部、家電内部、配管、モーター、ダクト、高所は対象外になりやすい部分です。
記載が曖昧な場合は、「〇〇の内部まで含まれますか」と具体的に質問してください。
「一式」「全体」という表現に頼らず、設備名と部品名で確認することが大切です。
「どこを掃除するか」と同時に、「どこを掃除しないか」も確認しましょう。
汚れや設備の写真を送って相談する
電話や文章だけでは、汚れの程度や設備の型式が正確に伝わらないことがあります。
申し込み時に、設備全体・汚れている部分・型番ラベルの写真を送りましょう。
エアコン、換気扇、浴槽などは、型番や構造によって分解できる範囲が変わります。
写真を送る際は、貴重品や個人情報が写らないよう注意してください。
追加料金の可能性を写真で判断してもらい、回答をメールやメッセージで残すとトラブル防止につながります。
設備全体・汚れ・型番の3種類を撮影すると、作業可否を判断してもらいやすくなります。
見積書に作業場所を具体的に記載してもらう
口頭で「キッチンを全部」と伝えるだけでは、依頼者と業者で認識がずれる可能性があります。
見積書には、シンク、五徳、グリル、収納表面など、作業する場所を具体的に記載してもらいましょう。
オプション、出張費、駐車料金、追加作業の単価も確認します。
見積書に「一式」としか書かれていない場合は、内訳を質問してください。
作業内容と料金を同じ書面に残し、変更時は作業前に再見積もりを受けることが重要です。
見積書の「一式」をそのままにせず、具体的な作業箇所へ書き換えてもらいましょう。
追加料金が発生する条件を聞いておく
追加料金が発生しやすいのは、設備が規定サイズを超える場合、汚れが重い場合、高所作業や部品の追加分解が必要な場合です。
申し込み前に、どの条件でいくら加算されるかを確認しましょう。
「現場を見ないと分からない」と言われた場合は、料金の上限や、作業を断れるタイミングを聞いておきます。
当日に追加作業を提案されたときも、内容と金額を確認してから承諾してください。
無断で作業を追加しないことを確認し、承諾内容を記録に残すと安心です。
追加作業は、内容と金額の説明を受けてから承諾するようにしてください。
作業後の確認方法や再施工対応を確認する
作業完了後は、スタッフと一緒に清掃箇所を確認します。
汚れが残っているように見えても、素材の変色や劣化で落とせない場合があるため、作業前後の状態を比較しましょう。
気になる点は、その場で質問することが大切です。
後日連絡する場合の期限や、再施工の条件も業者によって異なります。
手直し対応の期限と連絡方法を確認し、作業前後の写真や見積書を保管しておきましょう。
作業終了時に清掃箇所を確認し、気になる点はスタッフがいる間に伝えましょう。
見積もり時に確認したいチェックリスト
見積もりでは、作業場所だけでなく、追加料金や補償、当日の準備も確認します。
質問事項をあらかじめまとめておくと、複数社を同じ条件で比較できます。
特に、分解する部品、対象外箇所、追加料金は口頭だけで済ませず、書面やメッセージに残しましょう。
作業内容が具体的なほど、当日の行き違いを減らせます。
料金の安さだけで決めず、質問へ明確に回答する業者かどうかも確認してください。
- どの部品まで外して洗浄するか
- 収納や家電の内部も対象になるか
- 家具や小物を誰が移動するか
- 完全に落とせない可能性がある汚れはあるか
- 追加料金が発生する具体的な条件
- 出張費や駐車料金が別途必要か
- 作業中の破損に対する補償があるか
- 作業後の手直しや再施工に期限があるか
複数社へ同じ質問をすると、料金だけでなく作業範囲と対応品質も比較できます。
【編集部調査】主要ハウスクリーニング業者の作業範囲を比較
編集部が調査したサービスと確認方法
編集部では、主要ハウスクリーニング業者の公式サイトに掲載されているサービス詳細、料金表、FAQ、注意事項を確認しました。
調査日は2026年7月27日です。
各社の標準作業範囲は、プラン、地域、設備の大きさ、店舗によって変わる可能性があります。
表の「要確認」は、公式ページだけでは一律に判断できない項目です。
申し込み時には、利用する地域の最新情報を確認し、見積書に作業範囲を記載してもらうことをおすすめします。
比較表は目安として利用し、最終的な作業範囲は各社の見積書で確認してください。
キッチン・浴室などの標準作業範囲を比較
主要業者を比較すると、キッチンや浴室の基本的な表面清掃には共通点がありますが、グリル・収納内部・設備内部の扱いには違いがあります。
例えば、カジタクのキッチンクリーニングは、ガスコンロまたはIH、五徳、調理台、シンク、排水口、壁、床、棚表面が対象で、魚焼きグリルは対象外です。
「対応」と書かれていても範囲や条件が異なるため、希望箇所を個別に照合して選ぶ必要があります。
| 業者 | キッチンで確認できた主な範囲 | 浴室・内部作業の注意点 | 確認した公式情報 |
|---|---|---|---|
| おそうじ本舗 | ガス台、コンロ、シンク、グリル、照明、吊戸棚、窓、壁など | 浴室換気扇のフィルター・カバーは標準。浴室乾燥機のファン洗浄はオプション | パックサービス 浴室乾燥機のFAQ |
| ダスキン | キッチン、レンジフードをそれぞれサービスとして提供 | 浴室、トイレ、洗面所のほか、研磨や洗濯機、冷蔵庫内は別サービス | ハウスクリーニング一覧 |
| ベアーズ | コンロ、シンク、排水口、換気扇周り、戸棚扉、窓など | 浴室の広さや追加作業により料金が加算される場合あり | キッチンクリーニング 浴室クリーニング |
| カジタク | コンロまたはIH、五徳、調理台、シンク、排水口、壁、床、棚表面 | 魚焼きグリルはキッチンクリーニングの対象外 | キッチンクリーニングのFAQ |
比較表では、〇・×だけでなく、各社がどの部品まで清掃するかを確認してください。

▲カジタクの魚焼きグリル、電子レンジはオプション
公式サイトだけでは分かりにくかった項目
公式サイトでは、サービスの名称と主な作業箇所は確認できても、「内部」「分解」「一式」の具体的な範囲が分かりにくいことがあります。
家具移動、重度の汚れ、古い設備、特殊素材の扱いも、現場確認後に判断されるケースがあります。
記事内の表だけで作業範囲を断定せず、利用者自身が問い合わせることが必要です。
特に、分解する部品名と対象外箇所、追加料金が確定するタイミングは、見積もり時に確認してください。
- 「内部洗浄」が具体的にどの部品までを指すか
- 重度の汚れによる追加料金の基準
- 大型家具や家電を移動できるか
- 古い設備や海外製品へ対応できるか
- 素材の劣化によって作業を中止した場合の料金
- 作業後の再施工や補償が適用される条件
公式サイトで分からない項目は、写真を添えて問い合わせ、回答を記録に残しましょう。
参考:ハウスクリーニング業者おすすめランキングTOP10|料金・サービス・対応エリアを比較【最新版】
ハウスクリーニングを依頼する前に準備すること
掃除してほしい場所を優先順位順に決める
複数の場所を依頼するときは、すべてを同じ優先度にせず、必ず掃除してほしい場所を先に決めることが大切です。
予算や作業時間に上限がある場合、優先順位が分かっていれば、業者も適切なプランを提案しやすくなります。
「浴室全体」ではなく、「鏡のうろこ」「エプロン内部」のように、気になる部分を具体化しましょう。
場所・汚れ・希望する仕上がりを書き出し、必須と希望に分けて伝えると見積もりが明確になります。
掃除場所を「必須」と「予算が合えば依頼」に分けておくと、プランを選びやすくなります。
作業場所の小物や貴重品を移動する
作業場所にある洗剤、調理器具、化粧品、衣類などは、可能な範囲で事前に移動します。
小物が多いと、移動や養生に作業時間を使うため、実際の清掃時間が短くなることがあります。
現金、貴金属、重要書類、壊れやすい物は、別の部屋や施錠できる場所へ保管してください。
動かせない物は無理に移動せず、業者へ相談します。
作業員が触れてよい物を明確にし、貴重品は依頼者が管理しましょう。
貴重品と壊れやすい物は、作業場所から事前に移動しておきましょう。
汚れや設備の状態を写真に残す
清掃前の状態を写真に残しておくと、作業後の変化を確認しやすくなります。
部屋全体と汚れの接写を撮影し、傷や欠けなど既存の損傷も記録しておきましょう。
業者へ送った写真と、見積もり時の回答も保存します。
清掃後に汚れが残っている場合、作業不足なのか素材の変色なのかを判断する材料にもなります。
撮影日時が残る方法で保存し、作業完了後も同じ角度から撮影すると比較しやすくなります。
作業前後を同じ角度で撮影すると、清掃結果を客観的に確認できます。
駐車場所と作業スペースを確認する
ハウスクリーニングでは、洗剤や高圧洗浄機などの機材を運ぶため、作業車で訪問する業者が多くあります。
敷地内に駐車できない場合は、コインパーキング代を請求されることがあります。
エアコンクリーニングでは脚立を置くスペース、部品を洗う浴室やベランダも必要です。
集合住宅では共用部分の使用ルールも確認しましょう。
駐車料金の負担者を確認し、機材を置ける安全な作業スペースを確保してください。
駐車場・脚立スペース・部品の洗浄場所を、訪問前に確認しておきましょう。
当日の立ち会いが必要か確認する
在宅クリーニングでは、作業開始時に清掃箇所と設備の状態を一緒に確認するのが一般的です。
作業中は外出できる場合もありますが、開始時と終了時の立ち会いを求められることがあります。
鍵を預けて不在対応を依頼する場合は、対応プランや追加料金、鍵の管理方法を確認してください。作業後の確認ができないと、気になる点をその場で伝えられません。
立ち会いが必要な時間帯を聞き、緊急連絡に対応できる状態にしておくと安心です。
少なくとも作業開始時と終了時は、依頼内容と仕上がりを確認できるようにしましょう。
希望別に選ぶべきハウスクリーニングプラン
水回りをまとめて掃除したい人
キッチン、浴室、トイレ、洗面所などをまとめて掃除したい場合は、水回りセットプランが候補になります。
単品を複数申し込むより安くなることがありますが、換気扇やエプロン内部が含まれるとは限りません。
各場所の標準範囲を確認し、必要なオプションを加えた総額で比較しましょう。
作業時間が長くなるため、当日の予定にも余裕が必要です。
セットの対象箇所を一覧で確認し、不要な場所を別の作業へ変更できるか相談してください。
水回りセットは、換気扇や内部洗浄まで含まれるか確認してから選びましょう。
一か所の頑固な汚れを落としたい人
換気扇の油汚れや浴室のカビなど、特定の場所だけが気になる場合は、単品クリーニングが適しています。
掃除場所を絞ることで、専門的な作業へ予算を使いやすくなります。
ただし、最低利用料金や出張費が設けられている業者もあります。
汚れの写真を送り、標準作業で対応できるか確認しましょう。
汚れの種類と蓄積期間を伝え、完全に除去できない可能性について説明を受けることが大切です。
一か所だけ依頼する場合は、最低利用料金や出張費を含めて比較してください。
引っ越し前後に家全体を掃除したい人
引っ越し前後の清掃には、空室・全体クリーニングが向いています。
家具や荷物を搬出した後に依頼すると、床や収納、窓などを効率よく清掃できます。
ただし、退去時に必要な清掃範囲は賃貸借契約によって異なり、業者へ依頼すれば原状回復費用が必ず減るとは限りません。
管理会社へ確認してから依頼しましょう。
荷物をすべて搬出した状態で依頼し、エアコンやワックスが別料金か確認してください。
退去前の清掃は、先に賃貸借契約と管理会社の指定範囲を確認しましょう。
普段の掃除や片付けを手伝ってほしい人
掃除機がけ、洗濯、食器洗い、片付けなどを定期的に任せたい場合は、家事代行サービスが適しています。
家事代行は利用時間内で複数の家事を依頼できる一方、専門機材を使った分解洗浄には対応しないことがあります。
ハウスクリーニングとの違いを理解し、目的に合わせて選びましょう。
頑固な汚れはハウスクリーニング、日常の維持は家事代行というように、作業の専門性で分け、必要に応じて併用する方法もあります。
日常的な掃除や片付けを継続して頼みたい人には、家事代行が向いています。
ゴミや荷物が多く通常清掃が難しい人
床が見えないほど物が多い場合や、不用品の分別が必要な場合は、一般的なハウスクリーニングだけでは作業できません。
先に片付け・整理収納・不用品処分を行い、その後に清掃を依頼する流れになります。
家庭ごみの処分は自治体のルールに従い、許可のない回収業者へ依頼しないよう注意してください。
臭いや害虫、腐敗物がある場合は特殊清掃が必要です。
現場の状況を隠さず伝え、必要なサービスを段階的に依頼しましょう。
物が多い部屋は、片付けと不用品処分を済ませてから清掃を依頼します。
参考:ハウスクリーニング業者おすすめランキングTOP10|料金・サービス・対応エリアを比較【最新版】
ハウスクリーニングの作業範囲に関するよくある質問
家具や家電を動かして掃除してくれる?
軽い椅子や小物は移動してもらえる場合がありますが、大型家具や重量のある家電は対象外になりやすい作業です。
移動による床や壁の傷、家具の破損を防ぐため、依頼者側で事前に動かすよう求められることもあります。
大型家具の裏まで掃除したい場合は、写真とサイズを伝えて確認してください。複数人での作業や追加料金が必要になる可能性があります。
移動の担当者と費用を決め、破損時の補償範囲も確認しましょう。
大型家具を動かす必要がある場合は、予約時に写真を送って相談してください。
冷蔵庫や食器棚の中も掃除してくれる?
キッチンクリーニングでは、収納扉や冷蔵庫の外側は対象になっても、収納や冷蔵庫の内部は含まれないことがあります。
内部清掃を依頼できる場合でも、食品、食器、調理器具を事前に取り出す必要があります。
冷蔵庫内クリーニングが独立したサービスとして用意されている業者もあります。
申し込み時には、表面だけか内部までかを確認してください。
中身の移動と保管方法を決め、電源を切る必要があるか事前に聞くことも大切です。
収納や冷蔵庫は、外側と内部で別の作業範囲になっている場合があります。
浴槽のエプロン内部は基本料金に含まれる?
浴槽エプロンの表面は浴室クリーニングに含まれても、取り外して内部を洗浄する作業はオプションになることがあります。
エプロンを外せない構造や、メーカーが取り外しを推奨していない設備もあります。
内部のカビや臭いが気になる場合は、浴槽のメーカーと型番を伝え、対応可能か確認してください。
取り外しの可否と追加料金を確認し、破損リスクがある場合は無理な分解を依頼しないようにしましょう。
エプロン内部洗浄は標準料金とは限らないため、浴槽の型番と一緒に確認してください。
エアコンはどこまで分解してくれる?
一般的なエアコンクリーニングでは、カバーやフィルターを外し、熱交換器や送風ファンを高圧洗浄します。
ドレンパンや送風ファン自体を取り外す完全分解は、別プランとして提供されることがあります。
お掃除機能付き、天井埋め込み型、海外製品などは料金や作業時間も異なります。
申し込み時に型番と設置状況を伝えましょう。
取り外す部品を具体的に確認し、通常分解と完全分解を混同しないことが大切です。
「分解洗浄」と「完全分解洗浄」は、外す部品と料金が異なります。
落ちなかった汚れも料金を支払う必要がある?
ハウスクリーニングは、汚れが完全に落ちることを保証するサービスとは限りません。
素材へ浸透した変色や腐食、傷は、洗浄しても残る可能性があります。
作業を実施した場合は、汚れが残っても料金が発生するのが一般的です。
ただし、作業前に説明がなかった場合や、契約した作業が行われていない場合は確認が必要です。
落とせない可能性を事前に聞き、中止した場合の料金規定も確認しておきましょう。
汚れが残る可能性と、その場合の料金を作業前に確認してください。
掃除中は家にいなければならない?
作業中の外出を認めている業者もありますが、最初から最後まで不在にできるとは限りません。
通常は、作業開始前の確認と終了後の仕上がり確認が必要です。
外出する場合は、帰宅予定時刻と連絡先をスタッフへ伝えましょう。
不在対応や鍵預かりは、定期プランなどに限られる場合があります。
立ち会いが必要な時間を予約時に確認し、追加作業の連絡へすぐ対応できるようにすることが大切です。
作業中に外出する場合も、開始時と終了時には立ち会えるよう調整しましょう。
作業後に気になる箇所があったらやり直してもらえる?
手直しや再施工の条件は業者によって異なります。
作業終了時にスタッフと確認し、気になる場所があればその場で具体的に伝えるのが基本です。
後日申し出る場合は、連絡期限が設けられていることがあります。
ただし、素材の変色や劣化など、清掃では改善できないものは再施工の対象にならない可能性があります。
再施工の対象条件と期限を確認し、作業前後の写真と契約内容を保存しておきましょう。
気になる箇所は作業終了時に確認し、手直しの期限内に連絡してください。
まとめ|掃除してほしい場所と作業範囲を見積もり前に確認しよう
ハウスクリーニングでは、キッチン、浴室、トイレ、洗面所、エアコンなどを、専用の洗剤や機材を使って清掃してもらえます。
ただし、同じサービス名でも作業範囲は業者ごとに異なります。
浴槽エプロン内部、追い焚き配管、浴室乾燥機内部、エアコンの完全分解、収納内部などは、オプションや対象外になることがあります。
片付け、不用品処分、設備修理、害虫駆除も、通常のハウスクリーニングとは別のサービスです。
依頼するときは、公式サイトのサービス名だけで判断せず、掃除してほしい場所を具体的に伝えましょう。
見積書へ作業箇所と追加料金の条件を記載してもらい、当日は作業前後の状態を確認することが大切です。
業者ごとの料金、サービス、対応エリアを比較したい人は、次の記事も参考にしてください。
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