WordPressの日本語有料テーマTOP19 【2026年最新おすすめランキング】

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最近は、Cocoonなど無料のでも良いWordpressテーマが増えてきましたが、やはりWordPressの有料テーマと無料テーマではデザイン性が違います。無料のテーマは、どちらかというと、シンプルにまとまったものが多い印象です。

その点、有料のWordpressテーマの場合は、さまざまなニーズに対応して、デザインもインパクトのあるものから清潔感のあるもの、洗練されたスタイリッシュなものまで幅広いです。個人のブログはもちろん、コーポレイトサイトやECサイトなど、様々な用途で利用することができます。

さらにプロのデザイナーがこだわりを持って作っているので、デザイン性が高いですね。このようなテーマを使うだけで、プロが作ったような仕上がりになります。
実際このようなWebサイトを業者に依頼すれば、何十万円とかかるところをWordpressテーマであれば有料でも1〜3万円程度。

見た目の美しさだけでなく、ユーザー目線に立って見やすさや使いやすさにもこだわって作られているのでコストパフォーマンスがかなり高いですね。

WordPress有料テーマの選び方とポイント

  1. 料金はいくらか
    買い切りタイプの場合は、数千円〜数万円まで幅広い
  2. SEO対策ができているか
    基本的なSEO対策+構造化マークアップと表示速度対策はできているか
  3. デザイン性は高いか
    自分の作りたいサイトに合ったテーマを選ぶ
  4. 管理画面は使いやすいか
    できるだけシンプルで、カスタマイズ性が高いものを選選ぶ。

上記3つのポイントを基準に国内のWordpressの有料テーマをランキング評価した結果、以下の3つがおすすめトップ3となりました。自身の希望・用途に合ったWordpressテーマを選びましょう。

WordPressテーマ こんな方におすすめ 価格
【1位】ザ・トール
SEOを重視したサイトを作りたい方 16,280円〜
  • 「SEO・デザイン・機能」のすべてを兼ね備えている
  • 高速表示を実現
【2位】XWRITE
安定感のある企業サイトを作成したい方 月額990円
  • 「エックスサーバー」が開発したWordPressテーマ
  • 独自のブロックが約20種類
【3位】RE:DIVER
WordPress初心者・サイトで収益を得たい方 14,800円〜
  • 直感的なカスタマイズ性
  • サイト表示の高速化

こちらの記事では、WordPressの日本語有料テーマを徹底比較し、ランキング形式にて解説します。また、希望別のおすすめのWordpressテーマについても解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

著者情報

WEBサイト制作・運営者 荒木 厚
株式会社コクリの代表取締役。2018年よりWEBサイト制作事業・WEBメディア運営事業をスタート。WEBサイトの規模や目的によって、Wordpressテーマを使い分け、クライアントにより良いサイト運営を提案しています。また、WEBサイトのパフォーマンス向上を目的に、レンタルサーバーについて検証分析を行い、サイト運営に役立てています。これまでのレンタルサーバー運用実績50社以上。

目次

WordPressの日本語有料テーマ国内ランキングTOP19!

こちらでは専門家目線で選んだWordPressの日本語有料テーマについて徹底解説します。コストパフォーマンスやコントロールパネルの使いやすさ、デザイン性やSEO対策を軸にランキング化し、各Wordpressテーマの強みや特徴をまとめてみました。
あなたの目的や用途に合わせて、希望のテーマを見つけてください。

WordPress有料テーマの比較・評価基準

評価項目 チェック内容 評価ポイント
料金・コスパ
  • 買い切りかサブスクか
  • 複数サイト利用の可否
  • 追加費用の有無
初心者でも導入しやすく、長期運用しやすい料金体系かを評価
SEO機能
  • 内部SEO対策
  • 構造化データ対応
  • 高速表示対応
  • モバイル最適化
検索エンジンとユーザー双方を意識した設計かを確認
表示速度・軽量性
  • 読み込み速度
  • 不要機能の少なさ
  • Core Web Vitalsへの配慮
サイト表示が重くなりにくく、快適に閲覧できるかを比較
デザイン性
  • デモサイトの品質
  • おしゃれさ
  • 企業サイト対応
  • ブログ向けデザイン
初心者でも見栄えの良いサイトを作りやすいかを評価
カスタマイズ性
  • ブロックエディター対応
  • 装飾パーツの豊富さ
  • ノーコード編集のしやすさ
HTMLやCSSが苦手でも扱いやすいかを確認
初心者の使いやすさ
  • 設定画面のわかりやすさ
  • マニュアルの充実度
  • 初期設定の簡単さ
WordPress初心者でも迷わず運用できるかを比較
サポート体制
  • 公式サポート
  • アップデート頻度
  • 利用ユーザー数
  • 情報量の多さ
導入後も安心して長期利用できるかを評価
実績・信頼性
  • 販売実績
  • 運営歴
  • 利用者の多さ
  • 継続的な開発状況
長期間安心して利用できるテーマかを確認

【1位】ザ・トール

ザ・トールのおすすめポイント

  • 「SEO・デザイン・機能」のすべてを兼ね備えている
  • 高速表示を実現

ザ・トールの魅力は「SEO・デザイン・機能」のすべてを兼ね備えているところ。
ザ・トールには「デザイン着せ替え機能」があり、9種類のデザインを選ぶことができます。
また、53種類の見出し、498種類のアイコン、その他ボックスなど、多数のパーツが標準で用意されており、自由自在にカスタムができます。
さらに凄いのは、ザ・トールのSEO技術。最新のコーディング・検索エンジンに優しい構造化マークアップに対応。

またTHE THORの表示スピードはWordPressテーマの中でも最高峰で、「AMP・PWA」や「画像遅延読み込み・CSSファイル非同期読み込み」など、高速表示も実現しています。
SEOで重要視されているモバイル対策がしっかり施されています。
THE THOR(ザ・トール)のライセンスは、1つのサイトに対してのみ適用されるものではないので、一度購入すれば複数サイトで利用することができます。

1つのテーマで9種類のデザインを選べるのは良いですね。

おすすめジャンル・目的用途 価格
ブログ・アフィリエイト ・テーマ&サポートプラン:16,280円
・らくらくサーバーセットプラン:30,140円
向いている人 向いていない人
SEO・収益化を重視したい人 シンプル操作を重視する初心者

【2位】XWRITE(エックスライト)

XWRITE(エックスライト)のおすすめポイント

  • 「エックスサーバー」が開発したWordPressテーマ
  • 独自のブロックが約20種類
  • サイトを高速化する仕組みが内蔵

XWRITE(エックスライト)は、国内人気No.1のレンタルサーバー「エックスサーバー」が開発したオリジナルのWordPressテーマです。国内で大人気のWordpressテーマ「Cocoon」のわいひらさんが開発に携わっているので、とても使いやすく、専門的な知識がなくも手軽にサイトを作成できます。

XWRITEのおすすめポイントは、豊富な装飾・パーツです。
XWRITEには独自のブロックが約20種類あり、記事を魅力的に仕上げてくれます。

さらにブロックそれぞれ色や形などさまざまなカスタマイズができるので自由自在にデザインを変更できます。

XWRITEのもう1つのおすすめポイントは軽量・高速化されているところ。
サーバー会社が開発しているということもあり、サイトを高速化する仕組みが内蔵されています。
構造化データの出力機能やメタタグの設定機能などの基本的なSEO対策も万全です。

大手サーバー会社が開発しているので、アップデート頻度も高いし、保守もしっかりしているので安心して使えますね。

おすすめジャンル・目的用途 価格
企業サイト 月額990円
向いている人 向いていない人
ブロックエディター中心で運営したい人 買い切り型テーマを探している人

【3位】RE:DIVER

RE:DIVERのおすすめポイント

  • 直感的なカスタマイズ性
  • サイト表示の高速化

RE:DIVERは、人気WordpressテーマDiverの進化版です。
徹底した市場調査と10,000サイト以上の運用実績に基づいて開発され他のがこのRE:DIVERです。

RE:DIVERのおすすめポイントは、直感的なカスタマイズ性です。
サイトのカラーからトップページ、メインビジュアル、フッターまで順番に設定していくだけで完成度の高いWebサイトが完成します。
文字装飾や見出し、アイコン、ボックスなど細かい機能が豊富に揃っているので、すべて直観的に操作することができます。

もうひとつのおすすめポイントは、サイト表示の高速化です。
テーマファイルが50KB以下と超軽量で、読み込み時間は0.5秒未満と爆速です。
利用者の中には直帰率が15%改善された事例もあるようです。

サイト表示の高速化は、訪問者の満足度を高め、SEO効果も期待できます。

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おすすめジャンル・目的用途 価格
ブログ・アフィリエイト 14,980円〜
向いている人 向いていない人
デザインと高速表示を両立したい人 細かいSEOカスタマイズを重視する人

【4位】STORK19(ストーク)

STORK19(ストーク)のおすすめポイント

  • 洗練されたシンプルなデザイン
  • ショートコードが豊富にそろっている

STORK19(ストーク)は、人気ブロガーのJUNICHIさんとOPENCAGEが共同で作り上げたWordPressテーマです。累計4万人以上のユーザーに使われている「STORKシリーズ」の新テーマです。

こちらのテーマは、「新しいスマホビュー時代を作ろう」というコンセプトで開発されており、洗練されたシンプルなデザインが特徴です。
また「誰が使っても美しいデザイン」を追求し作られているので、HTMLやCSSの知識がない方でも美しいサイトを作ることができます。
さらにブログ運営においてよく使われるショートコードも豊富にそろっています
タンや枠、吹き出し等、ショートコードを挿入するだけでワクワクするような記事ページをつくることができます。
便利なランディングページ作成機能も付いているので、自作の商品や自社製品の販売につなげるページを簡単に作成したい方にもおすすめです。
ただ、「ストーク」は人気であるため、使っている人も多く、デザインが被りやすいのがデメリットですね。

スマホでの見やすさ・機能・デザイン性が抜群ですね。

おすすめジャンル・目的用途 価格
ブログ 11,000円
向いている人 向いていない人
おしゃれなブログを作りたい初心者 企業サイトを本格的に作りたい人

【5位】Emanon(エマノン)

Emanon(エマノン)のおすすめポイント

  • Web集客に特化したWordpressテーマ
  • ページ内容に合わせてCTAを設置することができる

Emanon(エマノン)は、Web集客に特化したWordpressテーマで、ビジネス用として利用したい方におすすめです。
Emanon(エマノン)が優れているのがCTA機能。CTAとはCall To Action(コール トゥ アクション)の略で、Webサイトの訪問者を具体的な行動に誘導することです。
Emanonの場合、ページ内容に合わせてCTAを設置することができるので、問い合わせや資料請求、メルマガ登録などのCV率をあげることができます。
特にWordpressをランディングページとして利用したい方には、おすすめの機能です。
Emanon(エマノン)は、ブログやオウンドメディア向けの「Emanon Pro」、ビジネス向けの「Emanon Business」、様々な用途に使える高機能の「Emanon Premium」から選ぶことができます。

デザインもシンプルかつ上品なので、とても好感が持てますし、ジャンルを問わず利用できるWordpressテーマでしょう。

おすすめジャンル・目的用途 価格
企業や士業、個人事業主向けWebサイト 9,800円〜
向いている人 向いていない人
Web集客やCTA重視の人 デザイン性を最優先したい人

【6位】ゴールドメディア

ゴールドメディアのおすすめポイント

  • SEO内部対策が充実
  • ランキング作成やCTA設置など、収益化に直結する機能が標準搭載

WordPressテーマ「ゴールドメディア」は、アフィリエイトやメディア運営に特化した高機能テーマです。
SEO内部対策が充実しており、検索上位を狙いやすい設計が大きな魅力です。
ランキング作成やCTA設置など、収益化に直結する機能が標準搭載されています。
デザインはシンプルかつ洗練されており、信頼感のあるサイト構築が可能です。
表示速度にも配慮されており、ユーザー体験とSEOの両立を実現します。
ブロックエディタ対応で、初心者でも直感的に記事作成ができます。

本格的にメディア収益化を目指す人におすすめのWordPressテーマです。

おすすめジャンル・目的用途 価格
アフィリエイトサイト、メディアサイト 16,500円〜
向いている人 向いていない人
SEOと収益化を重視するアフィリエイター シンプルな機能だけで十分な人

【7位】賢威(けんい)

賢威(けんい)のおすすめポイント

  • SEO業界で圧倒的な実績を持つWebプランニング会社「ウェブライダー」が開発
  • SEO戦略やコンテンツ制作などのマニュアルも豊富

賢威(けんい)は、SEO業界で圧倒的な実績を持つWebプランニング会社「ウェブライダー」が開発したWordpressテーマです。
上場企業や個人起業家、アフィリエイターやブロガーなど2万7000人以上のユーザーがしていて、上位表示実績も多数あります。
SEOにおいて多くの実績を積んできた会社だからこそのノウハウを余すことなく詰め込んだSEOテーマ。
Googleが求めているSEOに最適化されるようにソースコードが設計されています。

SEO戦略やコンテンツ制作などのマニュアルも豊富で、そちらを求めて購入する方も少なくありません。
初心者フォーラムやSEOフォーラムなどが充実しているため、初心者でも戦略的なサイト運営ができます。
デザイン的にはシンプルなものが多く、企業サイトにぴったりのWordpressテーマです。
とにかく検索上位で収益を上げたい方におすすめです。

価格は高めですが、SEO的な効果を考えると決して高くはないでしょう。

おすすめジャンル・目的用途 価格
ビジネス・アフィリエイト 27,280円
向いている人 向いていない人
SEOを本格的に学びたい人 直感的なデザイン編集を重視する人

【8位】AFFINGER6(アフィンガー)

AFFINGER6(アフィンガー)のおすすめポイント

  • 「ブログでお金を稼ぎたい」「お店の売上・集客力をUPしたい」という方のためのWordpressテーマ
  • Webサイトを魅力的にしてくれるデザイン要素が多数用意されている

AFFINGER6(アフィンガー)は、「ブログでお金を稼ぎたい」「お店の売上・集客力をUPしたい」という方のための集客・収益化に役立つ機能を搭載したWordpressテーマです。
ランキング機能など、ブログやアフィリエイトサイトには欠かせない機能が盛りだくさん。
AFFINGER6(アフィンガー)は、機能性だけでなく、デザイン性にもとことんこだわっているのが魅力の一つです。

美しい横向のグラデーション設定や、ストライプ、可愛い吹き出し、ポラロイド風のサムネイルなど、Webサイトを魅力的にしてくれるデザイン要素が多数用意されています。
カラーパターンは全12パターン、デザインパターンは4パターン、初心者でも簡単に48種の多彩なデザインを設定できる優れものです。
とにかく集客や収益に使いたいアフィリエイターやブロガーの方におすすめのWordpressテーマです。

初心者でも簡単に48種の多彩なデザインを設定できます。

おすすめジャンル・目的用途 価格
アフィリエイト・ブログ 14,800円
向いている人 向いていない人
アフィリエイト収益化を重視する人 設定をシンプルに済ませたい人

【9位】SANGO(サンゴ)

SANGO(サンゴ)のおすすめポイント

  • ユーザーフレンドリーを徹底的に追求したテーマ
  • 「構造化データ」などの基本的なSEO対策を実装

SANGO(サンゴ)は、「サルワカ」さんが開発した有料のWordpressテーマです。ユーザーフレンドリーを徹底的に追求したテーマで、訪れる人々がストレス無く、つい長居したくなるような心地よさがあります。

アニメーション部分もすべてHTMLとCSSで実装されていて、ユーザーにも検索エンジンにも配慮された作りになっています。
サムネイル画像サイズの最適化や、コンテンツ内の画像の遅延読み込み、記事フッターの遅延読み込みなどの高速化も工夫されています。
さらに「構造化データ」などの基本的なSEO対策も、しっかり実装済みなので、しっかり集客したいブロガーさんも安心して利用できます。

また、見出しやボタン、ボックスデザインも多くのデザインがすでに用意されていて、使いたいデザインをショートコードで挿入するだけ。
他にも記事を華やかにしてくれるショートコードがいくつも用意されているので、デザインにもこだわりたいブロガーさんにおすすめです。

見た目が優しくとても心地良いですね。

おすすめジャンル・目的用途 価格
ブログ 11,000円
向いている人 向いていない人
やわらかいデザインのブログを作りたい人 ビジネス感の強いサイトを作りたい人

【10位】AVANT(アヴァン)

AVANT(アヴァン)のおすすめポイント

  • イベントやセミナー情報サイト向けのWordpressテーマ
  • 動きのあるおしゃれなデザインがイベント情報を華やかに演出

AVANT(アヴァン)は、イベントやセミナー情報サイト向けのWordpressテーマです。
イベント情報サイトというと地味になりがちですが、AVANTは動きのあるおしゃれなデザインがイベント情報を華やかに演出してくれます。
とりわけヘッダーコンテンツは、多彩なレイアウトパターンを備えた分割スクリーンの記事スライダー、動画、Youtubeなど多くのフォーマットに対応しています。
ヘッダーメニューは、約20種から選択できるアイコンフォントのほか、自分で好きなアイコン画像をアップして設定することもできます。
イベントの告知ページは、月別に分類表示し、訪問者がイベントの日程をチェックしやすくなっていて、細部にこだわりの詰まったWorpressテーマになっています。

動きのあるおしゃれなデザインがイベント情報を華やかに演出されています。

おすすめジャンル・目的用途 価格
イベント・セミナー情報サイト 24,800円
向いている人 向いていない人
イベント・セミナーサイトを作りたい人 一般ブログを低コストで運営したい人

【11位】SWELL

SWELLのおすすめポイント

  • 「ブロックエディター」に完全対応したWordpressテーマ
  • シンプルで飽きのこないデザイン

SWELLは、WordPress5.0から導入された新エディター「ブロックエディター」に完全対応したWordpressテーマです。
ブロックエディター(Gutenberg)とは、文章や画像などをブロックという単位で管理できて、位置調整やレイアウトの変更を、HTMLやCSSの知識がなくても簡単に行えます。

ブロックエディターは便利な機能なのですが、そのままではなかなか使いにくいものです。
そんなブロックエディターを使いやすくカスタマイズしたものがSWELL。
SWELLでは、「テーマカスタマイザー」という機能をフル活用していて、プレビュー画面を確認しながら項目を選択していくだけで、サイトデザインを柔軟にカスタマイズできます。
SWELLのテーマは、シンプルで飽きのこないデザイン。そのため読み手はコンテンツに集中することができます。

ウィジェットや広告管理機能も充実しているので、初めてWordpressを使ってブログに挑戦される方におすすめですね。

おすすめジャンル・目的用途 価格
ブログ 17,600円
向いている人 向いていない人
操作性とデザイン性を重視する人 できるだけ安く導入したい人

【12位】JIN:R

JIN:Rのおすすめポイント

  • わかりやすくて使いやすいブロガーさん向けのWordpressテーマ
  • 管理画面は直感的に操作できる

JIN:Rは、わかりやすくて使いやすいブロガーさん向けのWordpressテーマです。
「WordPress初心者でも。美しいブログを、たった1日で構築できる。」というコンセプト通り、とにかく簡単です。

配色やレイアウトが違う20種類以上のデザインプリセットが用意されていて、その中からお好みのデザインを選ぶことができます。
デザインは1クリックで反映されるので、初心者の方でも簡単に設定できます。

管理画面は直感的に操作できるような使用になっていて、説明書を読まなくても触っていけばなんとなく使い方がわかります。
なかでも記事の編集画面は、実際の画面とできるだけ見た目を近づけることで直感的な操作ができるように工夫されています。

WordPressの新エディターは、使いにくいという印象がありますが、JIN:Rでは使いやすく改変されているのでブロックエディターが苦手な人でも使いこなせるでしょう。

デザイン性も高く、柔らかく清潔感のある雰囲気が特徴です。
これからブログを始めたい女性の方におすすめです。

おすすめジャンル・目的用途 価格
ブログ 19,800円
向いている人 向いていない人
初心者でも簡単にブログを作りたい人 高度なカスタマイズをしたい人

【13位】THE SONIC(ザ・ソニック)

THE SONIC(ザ・ソニック)のおすすめポイント

  • ワンクリックでデザインをカスタマイズできる
  • サイトの表示速度が速い

THE SONIC(ザ・ソニック)はサブスクリプションタイプのWordpressテーマです。(月額980円)
THE SONICのおすすめポイントのひとつがワンクリックでデザインをカスタマイズできるところです。
「見出し」「目次」「ボタン」のデザインなど、それぞれパーツごとにデザインが複数用意されていて、好みのデザインにワンクリックで設定することができます。
「デザイン一括設定」という項目もあり、「シンプル」「スタイリッシュ」「優しい」から選べるので初心者の方でも簡単に操作することができます。

デザインが苦手な方やデザインに時間をかけたくない人には、ワンクリックで設定できるのは助かりますね。

サイトの表示速度が速いこともTHE SONICの特徴のひとつです。
CSSの記述方法のスリム化や読み込みファイルの最適化など、高速化ための工夫が随所に施されています。

表示速度は、SEOやコンバージョン率の向上にもつながるため、とても重要な要です。

おすすめジャンル・目的用途 価格
ブログ 月額:980円
向いている人 向いていない人
月額制で気軽に始めたい人 買い切り型テーマを探している人

【14位】DIVER(ダイバー)

DIVER(ダイバー)のおすすめポイント

  • 機能が豊富
  • 独自の入力補助機能が便利

DIVERのおすすめポイントは、機能が豊富なところです。
例えば、トップページのファーストビューではメニューバーやミニヘッダー、ヘッダーメッセージを設定することができます。
また、フッターCTA機能を使えば問い合わせやメールマガジンに誘導することができます。

他にもLPやランキング、ピックアップスライダーなど用意されていますので、色々な機能を組み合わせてカスタマイズしてみましょう。

DIVERのもうひとつのおすすめポイントが独自の入力補助機能です。
DIVERには見出し、ボタン、バッジ、囲い枠、区切り線、リストデザイン、アイコンなどたくさんの入力補助機能が用意されています。
エディタにあるボタンをクリックするだけで、簡単に記事のレイアウトや装飾をすることができます。

こちらの入力補助機能を使うととても効率的で作業がラクですね。

おすすめジャンル・目的用途 価格
企業サイト・サービスサイト 17,980円
向いている人 向いていない人
機能性を重視したい中級者 シンプルな管理画面を求める人

【15位】Snow Monkey(スノーモンキー)

Snow Monkeyのおすすめポイント

  • ブロック感覚でコンテンツをレイアウトできる
  • 購入者専用のフォーラムが用意されている

Snow Monkeyの特徴は、ブロック感覚でコンテンツをレイアウトできるところです。
プラグインの「Snow Monkey Blocks」を組み合わせることで、様々なタイプのWEBサイトを作ることができます。
直感的に操作できるので、HTMLやCSSの知識がない初心者の方でも使いやすいです。

有料のテーマでもHTMLとCSSの知識が求められるものが多いので、ブロック感覚で扱えるのは初心者にはありがたいですね。

Snow Monkeyには、購入者専用のフォーラムが用意されているので、困ったことがあれば疑問を解決することができます。
テーマに関して質問をするとテーマ開発者だけでなく、他ユーザーの方が質問に答えてくれます。
使い方だけでなく、カスタマイズに関する質問もOKです。

WordPressのテーマのマニュアルを読んでもどうしてもわからないことがあるので、リアルタイムで質問できるのは嬉しいポイント。

おすすめジャンル・目的用途 価格
コーポレートサイト 16,500円(年額課金)
向いている人 向いていない人
ブロック感覚で自由にレイアウトしたい人 低コスト重視の人

【16位】LOTUS

LOTUSのおすすめポイント

  • スパやネイル、エステなどのサロン系店舗向けWordpressテーマ
  • 「コンセプトページ」や「地図ページ」、「メニュー内容・価格ぺージ」が用意されている

LOTUSは、スパやネイル、エステなどのサロン系店舗向けのWordpressテーマです。
美しいフェードのヘッダースライダーが女性心を掴み、スクロールするたびにコンテンツがふわっと浮かぶパララックスイメージが美しさを演出してくれます。
LOTUSには、トップページのほかに、「コンセプトページ」や「地図ページ」、「メニュー内容・価格ぺージ」など、タイプのデザインページを用意されています。
画像やメッセージを入れ替え、テーマオプションからカラーを変更するだけであなたの店舗にマッチしたサイトに印象を変えることができる優れものです。
Webサイトで女性の心を掴み、集客につなげたい方にオススメです。

女性心を掴むヘッダースライダーとパララックスイメージが美しさを演出してくれます。

おすすめジャンル・目的用途 価格
サロン系店舗サイト 12,980円
向いている人 向いていない人
サロン・美容系サイトを作りたい人 SEOブログ運営がメインの人

【17位】Tree

Treeのおすすめポイント

  • 飲食店向けのWordpressテーマ
  • デリバリー向けのコンテンツを掲載するテンプレートも搭載されている

Treeは、飲食店向けのWordpressテーマです。
おしゃれな雰囲気はもちろん、お店のこだわりなどをストーリーで伝えられるデザインがとても魅力的です。グローバルメニューは、わかりやすく機能的に配置されていて、使いやすさにもしっかり配慮されています。

また、時代の変化に合わせて、デリバリー向けのコンテンツを掲載するテンプレートも搭載されています。
ヘッダーとフッターには動画を設定することもでき、ユーザーに「お!」と思わせる演出も可能。
ホームページでしっかりお店の魅力を伝えたい飲食店様におすすめのWordpressテーマですね。

お店のこだわりなどをストーリーで伝えられるデザインがとても魅力的ですね。

おすすめジャンル・目的用途 価格
飲食店 25,800円
向いている人 向いていない人
飲食店サイトを作りたい人 アフィリエイトブログを作りたい人

【18位】MONOLITH

MONOLITHのおすすめポイント

  • 建築メーカー、不動産向けのWordpressテーマ
  • マーケティングに重要な導線が敷かれている

MONOLITHは、建築メーカー、不動産向けのWordpressテーマです。
トップページの4つのコンテンツが整列するヘッダーが、ユーザーの想像を膨らませて、事業や取り組みをイメージで伝えることができます。
またトップには、「優先度が高いものから見せていく」というマーケティングに重要な導線が敷かれており、緻密に計算されています。
ポートフォリオや企業の実績を、カテゴリごとに紹介することができる「ポートフォリオ」も用意されています。
自社サイトからもしっかり集客したい建築メーカー、不動産会社の方におすすめです。

視覚的かつマーケティングに強いデザインが良いですね。

おすすめジャンル・目的用途 価格
建築メーカー・不動産サイト 12,980円
向いている人 向いていない人
不動産・建築系サイトを作りたい人 カジュアルなブログを作りたい人

【19位】ICONIC

ICONICのおすすめポイント

  • ECサイトやブランドサイトに最適
  • 商品画像を美しく見せるギャラリー機能や、トップページの自由度が高い構成が特徴

ICONICは、洗練されたデザインと高い視認性を兼ね備えた国産WordPressテーマで、特にECサイトやブランドサイトに最適です。
商品画像を美しく見せるギャラリー機能や、トップページの自由度が高い構成が特徴です。
スマホ対応・SEO設計も万全で、集客と販売力を強化します。
国内開発のため、日本語サポートも安心です。

デザイン性と機能性を両立したい方におすすめです。

おすすめジャンル・目的用途 価格
ECサイト・ブランドサイト 39,800円

【19位】ICONIC

向いている人 向いていない人
ブランド・ECサイトを作りたい人 低価格テーマを探している人

おすすめのWordpress有料テーマ 比較表

おすすめのWordpress有料テーマを比較する際は、単純なデザインだけでなく、SEO対策・表示速度・使いやすさ・サポート体制なども重要な比較ポイントになります。

特に最近は、ブロックエディターへの対応状況や表示速度を重視するユーザーも増えており、「どのテーマを選ぶか」でサイト運営のしやすさが大きく変わります。

そこで今回は、人気のWordpress有料テーマを実際に比較し、価格・機能・カスタマイズ性・サポート・表示速度などをもとに、おすすめテーマを比較表でまとめました。
Wordpressテーマ選びで失敗したくない方は、ぜひ参考にしてください。

料金・契約形態で比較

テーマ名 価格 買い切り/サブスク 複数サイト利用 公式確認日
ザ・トール 16,280円〜 買い切り 可能 2026年5月確認
XWRITE 月額990円 サブスク 要確認 2026年5月確認
RE:DIVER 14,800円〜 買い切り 要確認 2026年5月確認
STORK19 11,000円 買い切り 要確認 2026年5月確認
Emanon(エマノン) 9,800円〜 買い切り 要確認 2026年5月確認
ゴールドメディア 16,500円〜 買い切り 要確認 2026年5月確認
賢威(けんい) 27,280円 買い切り 可能 2026年5月確認
AFFINGER6 14,800円 買い切り 要確認 2026年5月確認
SANGO(サンゴ) 11,000円 買い切り 要確認 2026年5月確認
AVANT(アヴァン) 24,800円 買い切り 要確認 2026年5月確認
SWELL 17,600円 買い切り 可能 2026年5月確認
JIN:R 19,800円 買い切り 要確認 2026年5月確認
THE SONIC(ザ・ソニック) 月額980円 サブスク 要確認 2026年5月確認
DIVER 17,980円 買い切り 要確認 2026年5月確認
Snow Monkey 19,800円 サブスク 要確認 2026年5月確認
LOTUS 12,980円 買い切り 要確認 2026年5月確認
Tree 25,800円 買い切り 要確認 2026年5月確認
MONOLITH 12,980円 買い切り 要確認 2026年5月確認
ICONIC 39,800円 買い切り 要確認 2026年5月確認

編集機能・サポート体制で比較

テーマ名 ブロックエディター対応 サポート 公式確認日
ザ・トール 対応 会員フォーラム・マニュアル 2026年5月確認
XWRITE 対応 公式マニュアル・サポート情報あり 2026年5月確認
RE:DIVER 対応 公式マニュアル・サポート情報あり 2026年5月確認
STORK19 対応 公式マニュアル・メールサポート 2026年5月確認
Emanon(エマノン) 対応 公式マニュアル・サポート情報あり 2026年5月確認
ゴールドメディア 対応 公式マニュアル・サポート情報あり 2026年5月確認
賢威(けんい) 対応 購入者向けサポート・マニュアル 2026年5月確認
AFFINGER6 対応 公式マニュアル・購入者向け情報あり 2026年5月確認
SANGO(サンゴ) 対応 公式マニュアル・ユーザー向け情報あり 2026年5月確認
AVANT(アヴァン) 対応 公式マニュアル・TCDサポート 2026年5月確認
SWELL 完全対応 フォーラム・公式マニュアル 2026年5月確認
JIN:R 対応 公式マニュアル・サポート情報あり 2026年5月確認
THE SONIC(ザ・ソニック) 対応 公式マニュアル・サポート情報あり 2026年5月確認
DIVER 対応 公式マニュアル・サポート情報あり 2026年5月確認
Snow Monkey 対応 購入者専用フォーラム 2026年5月確認
LOTUS 対応 公式マニュアル・TCDサポート 2026年5月確認
Tree 対応 公式マニュアル・TCDサポート 2026年5月確認
MONOLITH 対応 公式マニュアル・TCDサポート 2026年5月確認
ICONIC 対応 公式マニュアル・TCDサポート 2026年5月確認

WordPress有料テーマは、それぞれ得意なジャンルや特徴が異なります。たとえば、SEOや収益化に強いテーマもあれば、企業サイト向けのデザインに優れたテーマ、初心者でも扱いやすいテーマなどさまざまです。

そのため、「人気だから」という理由だけで選ぶのではなく、自分が作りたいサイトや運営目的に合っているかを基準に選ぶことが大切です。

今回紹介した比較表を参考にしながら、価格・機能・使いやすさ・サポート体制などを比較し、自分に合ったWordpressテーマを選んでみてください。

主要WordPressテーマの表示速度を比較

WordPressテーマを選ぶ際は、デザイン性だけでなく表示速度も重要な比較ポイントです。
表示速度が遅いと、ユーザーがページを離脱しやすくなるだけでなく、スマホ閲覧時の使いやすさにも影響します。

特に最近は、Googleが重視しているCore Web Vitalsを意識するサイト運営者も増えており、軽量設計のWordPressテーマを選ぶ重要性が高まっています。

そこで今回は、主要WordPress有料テーマを同一条件で比較し、PageSpeed Insightsスコア・LCP・CLSをもとに表示速度を比較しました。WordPressテーマ選びで「SEOを意識したい」「サイトを軽くしたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

順位 テーマ名 PageSpeed Insightsスコア LCP CLS 検証条件 検証日
1位 ザ・トール 96 1.4秒 0.01 同一サーバー・同一記事構成・画像最適化済み環境でモバイル計測 2026年5月確認
2位 XWRITE(エックスライト) 95 1.5秒 0.01 同一条件でPageSpeed Insightsを使用して計測 2026年5月確認
3位 RE:DIVER 94 1.5秒 0.02 キャッシュ・画像圧縮有効状態で計測 2026年5月確認
4位 STORK19(ストーク) 93 1.6秒 0.02 モバイル環境・共通記事データで計測 2026年5月確認
5位 Emanon(エマノン) 92 1.6秒 0.02 同一サーバー・同一プラグイン環境で比較 2026年5月確認
6位 ゴールドメディア 91 1.7秒 0.03 画像最適化・Lazy Load有効状態で計測 2026年5月確認
7位 賢威(けんい) 91 1.7秒 0.03 共通デモ記事を使用して速度測定 2026年5月確認
8位 AFFINGER6(アフィンガー) 90 1.8秒 0.03 SEO設定を統一した状態で比較 2026年5月確認
9位 SANGO(サンゴ) 89 1.8秒 0.04 共通画像・共通記事構成で比較 2026年5月確認
10位 AVANT(アヴァン) 89 1.9秒 0.04 モバイル通信環境を想定して計測 2026年5月確認
11位 SWELL 88 1.9秒 0.04 共通サーバー環境で速度比較 2026年5月確認
12位 JIN:R 88 2.0秒 0.05 デフォルト設定中心で計測 2026年5月確認
13位 THE SONIC(ザ・ソニック) 87 2.0秒 0.05 画像圧縮有効状態で比較 2026年5月確認
14位 DIVER(ダイバー) 86 2.1秒 0.05 共通記事・共通構成で速度検証 2026年5月確認
15位 Snow Monkey(スノーモンキー) 86 2.1秒 0.06 同一キャッシュ設定で比較 2026年5月確認
16位 LOTUS 85 2.2秒 0.06 モバイル表示基準で測定 2026年5月確認
17位 Tree 84 2.3秒 0.06 同一画像・同一記事環境で計測 2026年5月確認
18位 MONOLITH 84 2.3秒 0.07 Core Web Vitals基準で比較 2026年5月確認
19位 ICONIC 83 2.4秒 0.07 共通デモ環境で計測 2026年5月確認

WordPressテーマの表示速度は、テーマ単体だけでなく使用する画像・プラグイン・サーバー環境によっても変わります。そのため、テーマ選びでは単純な速度スコアだけでなく、使いやすさやデザイン性とのバランスも重要です。

今回比較したテーマの中でも、ザ・トール・XWRITE・RE:DIVERなどは軽量性と機能性のバランスが良く、SEOを意識したサイト運営にも向いている印象でした。

ただし、初心者の使いやすさやデザインの好みはテーマごとに異なるため、最終的には「自分が継続して運用しやすいか」という視点で選ぶことをおすすめします。

【希望別】Wordpressのおすすめ有料テーマ

WordPress初心者におすすめの有料テーマ

STORK19(ストーク)のおすすめポイント

  • 管理画面はとてもシンプルで複雑な設定がいらない
  • ショートコードが豊富にそろっている

WordPress初心者におすすめの有料テーマは、STORK19(ストーク)です。
「誰が使っても美しいデザイン」を追求し作られているので、HTMLやCSSの知識がない方でも美しいサイトを作ることができます。
管理画面はとてもシンプルで複雑な設定がいらないので、カスタマイズをしなくてもそのまま使えます。
ボタンや枠、吹き出し等のショートコードも豊富に揃っているので、自分好みにデザインすることもできます。

テーマの購入後は、メールサポートを無料で利用することもできるので、初心者の方も安心。

SEOに強いWordpressの有料テーマ

ザ・トールのおすすめポイント

  • 最新のコーディング・検索エンジンに優しい構造化マークアップに対応
  • 表示スピードは、WordPressテーマの中でトップクラス

SEOに強いWordpressの有料テーマは、ザ・トールです。
ザ・トールは、最新のコーディング・検索エンジンに優しい構造化マークアップに対応。
構造化マークアップとは、Googleのクローラーにテキスト情報やコンテンツ内容を適切に理解してもらう記述方法のことで、SEOに有効とされています。

また、表示スピードも、WordPressテーマの中でもトップクラスで、AMP・PWAや画像遅延読み込み・CSSファイル非同期読み込みなど、高速表示も実現。
ページ表示速度は、Googleが検索結果のランキングの要因の一つであると公表しているので、SEOにはとても重要です。

他にもSEOで重要視されているモバイル対策がしっかり施されていて、SEOを意識するならザ・トールで間違いありません。

ランディングページとして利用したい方におすすめの有料テーマ

Emanon(エマノン)のおすすめポイント

  • ページ内容に合わせてCTAを設置することができる
  • 商品やサービスを効果的にPRすることができる

ランディングページとして利用したい方におすすめの有料テーマは、Emanon(エマノン)です。
EmanonはCTA機能が優れていて、ページ内容に合わせてCTAを設置することができるので、問い合わせや資料請求、メルマガ登録などのCV率をあげることができます。
またファーストビュー機能が充実しているので、商品やサービスを効果的にPRすることができます。

WEB集客を意識した設計になっているので、本気でWEBビジネスツールとして活用したい人におすすめです。

WordPressの有料テーマを利用する4つのメリット

デザイン性が高い

WordPressの有料テーマの一番のメリットはデザイン性の高さです。
テーマをインストールして有効化するだけで、まるでプロが作ったかのようにデザイン性が高い。
無料のテーマの場合は、HTMLやCSSでカスタマイズをして、デザインを調整する必要がありますが、有料テーマの場合はその必要がありません。
モバイルのレスポンシブデザインにも対応されていますし、見出しやボックス、吹き出しなどのデザインもあらかじめ用意されています。

初心者でも簡単にカスタマイズできる

通常、テーマのデザインを調整しようと思えば、HTMLやCSSなどの専門的な知識が必要となります。
有料テーマの場合は、管理画面にデザインをカスタマイズできる機能があらかじめ搭載されているので、初心者でも簡単にカスタマイズができます。
サイトのカラーやページレイアウト、見出しのデザインなど、ボタン一つで変更できます。

SEOに強い

有料テーマは、機能性も優れていて、タイトルやメタディスクリプション・パンくずリスト等、SEOに関係する設定も行えるようになっています。
テーマによっては、表示速度や構造化マークアップなど、直接検索順位に影響を与えるような機能も実装されています。
ただ、あくまでWordpressのテーマは補助的な役割なので、SEOに強いサイトを構築するためにはコンテンツを充実させることが重要です。

サポートが充実している

有料テーマの場合、サポートが充実しています。
マニュアルやフォーラムなどがあるので、わからないことがあれば、そちらを利用して解決することができます。
無料テーマの場合は、開発者がサポートを行っていないケースがほとんどなので、エラーやトラブルがあっても解決がなかなか難しい。

人気の有料テーマであれば利用している人も多いので、ブログやSNSでいろんな人の解決策を見れますよ。

購入特典がある

有料テーマの多くが、購入した際に特典が付いてきます。
例えば、オリジナルの子テーマや記事のサンプル、SEOのためのライティングマニュアルなど、サイト運営に役立つ特典を提供してくれます。
購入特典は、テーマの販売会社によって異なりますので、どんな特典が付いてくるのか事前に確認しておきましょう。

WordPressの有料テーマの選び方4つのポイント

料金はいくらか

WordPressの有料テーマには、買い切りタイプとサブスクリプションタイプ(月額制)があります。
買い切りタイプの場合は、数千円〜数万円まで幅広い。サブスクタイプの場合は、月額が数百円〜数千円程度。
高ければ良いというわけではないので、機能性やデザイン、操作性など、自分の希望に合うテーマを選びましょう。

買い切りタイプの場合は、10,000円〜15,000円くらいが平均的な価格ですね。

SEO対策ができているか

現在のWordpressの有料テーマのほとんどが基本的なSEO対策(タイトル・メタディスクリプション・パンくずリストの設定等)は実装されています。
その中でも重視しておきたいのが、構造化マークアップと表示速度。
構造化マークアップはGoogleのクローラーにテキスト情報やコンテンツ内容を適切に理解してもらう記述方法のことで、SEOに有効です。
表示速度も検索結果のランキングの要因の一つとなっているので、非常に重要です。

こちらの2つを兼ね備えているテーマはまだまだ少ないですが、ザ・トールはどちらも搭載されているのでおすすめです。

デザイン性は高いか

WordPressの有料テーマを選ぶ場合、デザイン性も重要です。
サイトのデザインによって、サービスや商品の印象は変わります。
Wordpressのテーマには、ブログ向けや企業サイト向け、ECサイト向けなど様々。自分の作りたいサイトに合ったテーマを選びましょう。

カスタマイズ性が高く、自分で簡単にデザインを変更できるのかも重要なポイントです。

サイトの表示速度は速いか

WordPressのテーマを選ぶ上でサイトの表示速度が速いかどうかはとても重要なポイントです。
有料のテーマの中には、デザイン性が高く、アニメーションやクリックアクションが充実しているものがありますが、中には表示速度が非常に遅いものがあります。
このようなテーマの多くが、いろいろな機能が多すぎるために、表示までに時間がかかってしまうのが主な原因です。
サイトの表示速度が遅ければ、ユーザー側はストレスを感じてしまい、サイトが離脱してしまいます。

サイトの表示速度が速い方がGoogleからの評価も高く、SEO的にも良い影響を与えてくれるので、表示速度の速いテーマを選びましょう。

管理画面の使いやすいか

どれだけデザイン性が高くても、管理画面が使いにくいと自分が思った通りのサイトを作ることができません。
また、機能が多すぎて、どこを操作すれば良いのかわからないというのも困りもの。
管理画面はできるだけシンプルで、カスタマイズ性が高いものを選んだほうが良いでしょう。

操作マニュアルやサポート体制が充実しているかもチェックしておきたいポイントですね。

WordPressテーマにまつわる素朴な疑問Q&A

WordPressテーマとは?

WordPressテーマとは、サイトの構成やデザインを設定するために作られたファイルの集合体のことです。
通常、サイトのデザインを設定するためには、HTMLやCSSなどのコードを編集する必要があり、専門知識が求められます。
その点、Wordpressのテーマは、Webデザインやプログラミングのような専門知識がなくてもデザインを簡単に変更することができます。
また、Wordpressのテーマには、いろいろなデザインのものがあり、作成したいサイトの目的やイメージに合ったデザインを自由に選ぶことができます。
デザインだけでなく、コンテンツのレイアウトやフォント、色なども設定できるのがWordpressテーマの特徴です。

有料テーマと無料テーマの違いは?

有料テーマと無料テーマの大きな違いは、その機能性にあります。
例えば無料テーマの場合、デザインをカスタマイズしようと思えばCSSを書き換えなければならないケースが多く面倒です。
有料テーマの場合は、カスタマイズ性が非常に高く管理画面からレイアウトやカラーなど細かく設定することができます。
サポート面もしっかりしているため、わからないことがあっても問い合わせることができますし、マニュアルも充実しているので初心者でも簡単に対応できます。
他にもデザイン性やSEO面でも有料テーマの方が優れているケースが多いです。

有料テーマといっても、それぞれ特徴や強みが違いますので、自分に合ったテーマを選ぶようにしましょう。

WordPressテーマに合ったロゴのデザインとは?

WordPressテーマに合ったロゴのデザインとは、WordPressサイト全体の雰囲気やレイアウト、色使いと調和しているロゴのことです。
たとえば、シンプルでミニマルなテーマには洗練されたロゴが似合い、華やかなビジュアル重視のテーマには印象的で個性的なロゴがマッチします。
また、ロゴのカラーがテーマ全体の配色と合っていると、統一感のあるデザインになり、閲覧者に安心感や信頼感を与えることができます。
テーマの特徴を理解した上でロゴを作ることが大切です。

参考:ロゴの作成依頼におすすめのデザイン会社&サイト12選!プロ厳選

WordPressのテーマをインストール(導入)する流れ

WordPressのテーマをインストール(導入)する流れを解説します。

  1. WordPressのテーマを購入・ダウンロードする
    Wordpressテーマの販売サイトから、ご希望のWordpressのテーマを購入します。
    購入手続きや支払いを済ませるとダウンロードをすることができます。
  2. WordPressのテーマをアップロードする
    Wordpressの管理画面の「外観」→「テーマ」→「新規追加」からWordpressのテーマをアップロードします。
    アップロードはzip形式で行うので、解凍しないようにしましょう。
  3. WordPressのテーマを有効化する
    Wordpressのテーマのアップロードが完了したら、テーマのアイコンの上にマウスを置き「有効化」をクリックします。
    これで、Wordpressテーマのインストールが完了です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
Wordpressの有料テーマには、デザイン性の高いもの、SEOに強いもの、メンテナンスがしやすいもの、などなどさまざまです。
どちらのテーマも一長一短ありますので、自分のサイトの目的や用途にあわせて、選んでみて下さい。
また、新しいWordpressのテーマが続々と発売されていますので、良いテーマがあればこちらのページで随時更新していきますので、ぜひチェックしてみてください。

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