おすすめバーチャルオフィス9選を徹底比較!料金・サービス・選び方を解説【2026年最新】

※本ページはプロモーション(広告)が含まれています。
※本ページは株式会社コクリが運営管理しています。

「自宅の住所を公開せずにビジネスをしたい」「法人登記に使える住所が欲しい」
そんな悩みを解決してくれるのが、バーチャルオフィスです。
近年、フリーランスや副業で働く人が急増し、バーチャルオフィスの需要も大きく伸びています。
ランサーズの調査によると、2015年と比べてフリーランス人口は約40%増加し、2024年時点では1,303万人に達したとのことです。
働き方の多様化にともない、柔軟で低コストなオフィス環境の需要が高まっています。
本記事では、バーチャルオフィスの基礎知識から選び方のポイント、料金、おすすめのサービスをご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

目次

バーチャルオフィスとは?

バーチャルオフィスは、物理的なオフィススペースを持たずに、ビジネス用の住所や電話番号を利用できるサービスです。
実際の作業スペースは自宅やカフェでも、対外的には一等地の住所を使えるのが大きな特徴といえます。
まずは、バーチャルオフィスの基本的な機能と、レンタルオフィスやコワーキングスペースとの違いについて見ていきます。

バーチャルオフィスで使える基本サービス

バーチャルオフィスでは、主に4つのサービスを利用できます。

  1. 住所利用:名刺やウェブサイトに銀座や青山などのビジネス街の住所を記載できる
  2. 法人登記:バーチャルオフィスの住所で会社を設立できる
  3. 郵便物転送:届いた郵便物を指定の住所へ転送してくれる
  4. 電話代行:03番号などを取得し、専用スタッフが電話の一次対応をおこなう

これらのサービスは、プランによって基本料金に含まれるものとオプション扱いのものがあります。

提供内容は事業者によって異なるため、契約前に必要なサービスが含まれているか確認しておきましょう。

レンタルオフィス・コワーキングスペースとの3つの違い

バーチャルオフィスは、ほかのオフィス形態と料金・設備・使い方の3つの面で大きく異なります。自分の働き方に合ったオフィス形態を選ぶため、以下のポイントを比較してみましょう。

比較項目 バーチャルオフィス コワーキングスペース レンタルオフィス
料金 最も低コスト。物理スペースが不要なため初期費用を大幅に抑えられる 中程度。作業スペースが含まれる分、月額費用が高くなる傾向 最も高額。専用個室の分、費用がかかる
設備 作業スペースはなく、住所貸しのみ フリーアドレスの共有席を利用できる 専用の個室を利用できる
適した使い方 住所だけを借りてリモートワーク中心で働く方向け 交流や柔軟な作業環境を求める方向け プライベート空間や常設デスクが必要な方向け

バーチャルオフィスは作業場所を持たない分、圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。

一方で、定期的に使える作業スペースが必要な場合は、コワーキングスペースやレンタルオフィスの方が向いているかもしれません。

バーチャルオフィスが選ばれる理由

最大の理由はコスト削減と信用力向上の両立です。
都心一等地の住所を月額数千円で利用できるため、名刺やWebサイトの印象が向上します。
また自宅住所を公開せずに済むため、プライバシー保護にも有効です。
さらに郵便物転送や電話代行などのオプションにより、少人数でも法人らしい体制を整えられる点が多くの起業家に支持されています。

バーチャルオフィスのメリット・デメリット

バーチャルオフィスは、大幅なコスト削減ができる一方で、作業スペースがないなどの制約もあります。それぞれのメリットとデメリットを理解したうえで、目的に合った使い方を検討しましょう。

メリット① 低コストで法人登記が可能

通常オフィスを借りる場合、敷金・礼金・保証金など多額の初期費用が発生します。
しかしバーチャルオフィスなら月額1,000円〜5,000円程度で登記可能なサービスもあります。
固定費を抑えられるため、創業初期の資金リスクを大幅に軽減できます。

特にスタートアップや副業法人にとって、スモールスタートを実現できる点は大きな魅力です。

メリット② 都心一等地の住所が使える

渋谷・銀座・新宿などの一等地住所を利用できる点は、対外的な信用力向上につながります。
名刺や会社HPに都心の住所を記載できることは、顧客や取引先への印象を左右します。
特にBtoB事業では所在地の信頼性が重要になるため有利です。
低価格でブランド価値を高められる点が評価されています。

デメリット① 銀行口座開設や審査の注意点

バーチャルオフィス利用法人は、銀行口座開設審査が厳しくなる場合があります。
特にメガバンクでは事業実態の確認が重視されます。
そのため事業計画書やHP整備など、実態証明の準備が不可欠です。

サービスによっては口座開設実績が豊富な業者もあるため、事前確認が重要です。

デメリット② 来客対応が限定的な場合も

常駐受付がないサービスでは来客対応ができません。会議室利用が別料金の場合もあります。
対面商談が多い業種では利便性が制限される可能性があります。
そのため来客頻度を事前に想定し、会議室利用可否や料金体系を確認することが重要です。

バーチャルオフィスの選び方【3つのポイント】

バーチャルオフィスを選ぶ際は、「料金体系」「立地」「法人登記」の3つの観点から比較検討することが大切です。それぞれのポイントを順に見ていきましょう。

1. 料金体系を確認する

月額料金だけではなく、郵便転送費用などを含めた総額で比較することが重要です。
最安プランは見た目の価格が低くても、法人登記や郵便転送を追加すると実際の負担は大きくなります。
また、郵便転送は1回ごとに実費がかかるケースが多いため、郵便物が多い方は定額制プランの利用も検討してみましょう。

2. 立地・住所のブランド力をチェックする

業種によって好まれるエリアは異なります。
たとえば、金融業やコンサルティング業では丸の内や大手町、美容・アパレル業では銀座が人気です。
デザインやIT業の場合は、青山・表参道・渋谷エリアがよく選ばれています。
また、バーチャルオフィスでは複数の企業が同じ住所で登記していることがあります。
契約前にどのくらいの企業が同居しているかを確認しておくと安心です。

3. 法人登記の可否を確認する

低価格のプランでは、法人登記に対応していない場合があります。
法人登記が可能なプランを選ぶ際は、基本料金がやや高くなる点を踏まえて検討しましょう。
また、銀行口座開設時には契約書や利用証明書の提出が求められるため、手続きをスムーズに進められるよう事前に準備しておくことが大切です。

参考:バーチャルオフィスの選び方|失敗しない7つのポイントとおすすめサービス

【2026年版】おすすめバーチャルオフィス8選

ここでは、料金や拠点数などを比較しながら、おすすめのバーチャルオフィスサービスをご紹介します。コスト重視派からブランド重視派まで、それぞれのニーズに合ったオフィスを探してみましょう。

【1位】レゾナンス

レゾナンスのおすすめポイント

  • 業界トップクラスの低価格を誇るバーチャルオフィスサービス
  • 月額990円から一等地で法人登記が可能

レゾナンスは、月額990円から一等地で法人登記が可能な、業界トップクラスの低価格を誇るバーチャルオフィスサービスです。
東京・横浜エリアを中心に全11拠点を展開しており、都心住所を名刺やホームページに掲載したい方にも適しています。
郵便物が届いた際には、会員サイトやLINEで写真通知が届くため、外出先でも内容をすぐに確認できる点が魅力です。

無駄な固定費を抑えつつ、信頼感のある事業拠点を持てるため、起業初期や個人事業主、スモールビジネスの立ち上げに特におすすめのサービスです。
また、来店不要で手続きが完結するため、忙しい方でも導入しやすく、スピーディーに事業をスタートできます。

【2位】Regus(リージャス)

Regus(リージャス)のおすすめポイント

  • 世界120ヶ国・4,000拠点、国内でも200拠点を展開する世界最大級のワークスペース事業者
  • 主要都市の一等地に立地し、会議室やビジネスラウンジも完備

Regus(リージャス)は、世界120ヶ国・4,000拠点、国内でも200拠点(2025年11月時点)を展開する世界最大級のワークスペース事業者です。
銀座や大手町など、主要都市の一等地に立地し、会議室やビジネスラウンジも完備しています。
柔軟な契約形態と高い利便性から、海外取引や全国展開を目指す企業に特におすすめです。

個室オフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィスなど多彩なプランを提供しており、企業の成長段階やニーズに応じて最適な環境を選べます。
受付対応や郵便受取などのサービスも充実しており、すぐにビジネスを開始できる点も大きな魅力です。

法人登記や短期利用にも対応しており、利便性は抜群です。

【3位】Karigo(カリゴ)

Karigo(カリゴ)のおすすめポイント

  • 郵便物の転送頻度を即時〜月末まで自由に設定できる
  • 明確でわかりやすい料金体系も魅力

Karigo(カリゴ)は全国60拠点以上をカバーする、信頼性の高いバーチャルオフィスサービスです。
郵便物の転送頻度を即時〜月末まで自由に設定でき、追加料金なしで柔軟に対応可能です。
転送手数料が無料で送料のみ実費という、明確でわかりやすい料金体系も魅力です。
郵便物の受取量が月ごとに変動する方や、コストを抑えたい起業家・副業ユーザーに特におすすめです。

また、東京都心部や主要都市の住所を利用できるため、法人登記や名刺・Webサイトへの記載にも有利です。
個人のプライバシー保護にもつながるため、フリーランスや女性起業家にも選ばれています。
審査が比較的スムーズなのも安心ポイントです。

柔軟なプラン選びができる点も魅力です。

【4位】バーチャルオフィス1

バーチャルオフィス1のおすすめポイント

  • 東京都内の一等地住所を月額500円から利用できる
  • 会員限定で住所を公開する仕組みを採用しており、プライバシー保護も徹底

バーチャルオフィス1は、東京都内の一等地住所を月額500円から利用できる、コストパフォーマンスに優れたバーチャルオフィスです。
登記や郵便転送にも対応しており、起業や副業を始める方に最適です。
会員限定で住所を公開する仕組みを採用しており、プライバシー保護も徹底しています。

さらに、月4回の郵便転送が基本プランに含まれており、DMや通販関連の郵送が多い業種でも安心して利用できます。
料金プランもシンプルで、必要な機能だけを選んで無駄なく利用できるのが魅力です。
契約や書類のやり取りもオンラインで完結でき、スピーディーにスタート可能です。

はじめてのバーチャルオフィス利用にもおすすめできるサービスです。

【5位】ポケットオフィス

ポケットオフィスのおすすめポイント

  • 法人登記に対応し、さらに会議室の利用もセットになっている
  • 必要な機能を低価格で利用できる

ポケットオフィスは、都心3区(中央区・千代田区・港区)の厳選された一等地に特化したバーチャルオフィスで、月額548円から利用可能です。
法人登記に対応し、さらに会議室の利用もセットになっているため、来客対応もスムーズです。
名刺やWebサイトに一等地の住所を記載することで、企業の信頼性やブランド力を高められます。

コストを抑えつつ、見栄えの良いオフィス環境を整えたい方に最適です。
郵便物のスキャン通知や転送オプションもあり、業務効率を高めながら、リアルな拠点を持つような安心感を提供しています。
必要な機能を低価格で利用できる点から、スタートアップや個人事業主にも高く支持されています。

更新や手続きもスムーズです。

【6位】GMOオフィスサポート

GMOオフィスサポートのおすすめポイント

  • 信頼性とコストパフォーマンスに優れたバーチャルオフィス
  • 法人登記や郵便転送がセットになったプランでも月額1,650円から利用可能

GMOオフィスサポートは、上場企業・GMOグループが運営する、信頼性とコストパフォーマンスに優れたバーチャルオフィスです。
住所利用のみなら月額660円から、法人登記や郵便転送がセットになったプランでも月額1,650円から利用可能と、業界最安クラスの価格帯が魅力です。
LINEで郵便物の到着通知を受け取れる機能もあり、利便性は抜群です。

初めての起業や副業にも安心して利用できるサービスです。
全国主要都市に複数の拠点があり、事業内容や展開エリアに応じて住所を柔軟に選べます。
申し込みから利用開始までの手続きもスムーズで、すぐにビジネスをスタートできる点も大きなメリットです。

信頼と実績を重視する方におすすめです。

【7位】METSオフィス

METSオフィスのおすすめポイント

  • 東京都心の住所を格安で利用できる
  • コストを抑えながら信頼性のあるビジネス住所を利用できる

バーチャルオフィス「METSオフィス」は、東京都心の住所を格安で利用できる人気のバーチャルオフィスサービスです。
月額270円から利用できる低価格プランがあり、起業準備中の方や副業・フリーランスの方でも気軽にビジネス住所を持てるのが魅力。
法人登記や郵便物の受取・転送などにも対応しており、コストを抑えながら信頼性のあるビジネス住所を利用できるのが特徴です。

自社ビル直営で運営されている安心感もあり、長く利用しやすいバーチャルオフィスとして注目されています。

【8位】DMMバーチャルオフィス

DMMバーチャルオフィスのおすすめポイント

  • 渋谷・銀座・横浜など人気エリアの住所が月額990円から利用可能
  • 専用システムで郵便物の確認もオンラインでスムーズ

DMMバーチャルオフィスは、大手DMMグループが全国主要都市に展開する、リモートワークに最適なバーチャルオフィスサービスです。
渋谷・銀座・横浜など人気エリアの住所が月額990円から利用可能で、法人登記や郵便転送にも対応しています。
固定電話セットプランでは東京03番号での着信が可能で、スマートフォンへの自動転送も対応しており、場所を問わず東京の番号を持ちたい方にぴったりです。

専用システムで郵便物の確認もオンラインでスムーズです。
さらに、手続きはすべてオンラインで完結できるため、スピーディーに利用を開始できます。

コストを抑えながら、信頼性の高い住所を活用したい方におすすめのサービスです。

【9位】ワンストップビジネスセンター

ワンストップビジネスセンターのおすすめポイント

  • 累計2万件以上の契約実績を誇る老舗バーチャルオフィス
  • 宅配便は平日毎日対応しており、柔軟な受け取り体制が整っている

ワンストップビジネスセンターは、全国46店舗・累計2万件以上の契約実績を誇る老舗バーチャルオフィスです。
全プランで法人登記が可能で、郵便物転送は週1回(水曜発送)、手数料無料という明瞭な料金体系も魅力です。
さらに、宅配便は平日毎日対応しており、柔軟な受け取り体制が整っています。
会議室も1時間1,100円から利用可能で、対面での打ち合わせや商談にも最適です。

拠点は主要都市に集中しており、信頼性の高い住所を名刺やWebサイトに掲載することで、ビジネスの印象も向上します。
電話代行や転送電話サービスもあり、サポート体制も万全です。
スタッフの対応も丁寧で、初めての利用でも安心できます。

長期利用にも向いており、幅広い業種に支持されています。

【2026年最新】おすすめバーチャルオフィス9選比較

比較一覧表|料金・登記可否・郵便転送・拠点数

サービス名 月額料金目安 法人登記 郵便転送 拠点数
レゾナンス 約990円〜 可能 月1回 / 週1回 約9拠点
Regus(リージャス) 約7,900円〜 可能 可能 日本185以上
Karigo(カリゴ) 約3,300円〜 可能 可能 全国60以上
バーチャルオフィス1 約880円〜 可能 月4回など 約4拠点
ポケットオフィス 約1,000円〜 可能 可能 数拠点
GMOオフィスサポート 約660円〜(登記1,650円〜) 可能 月1回〜 約16拠点
METSオフィス 約270円〜1,430円程度(プランによる) 可能(ビジネスプラスプランなど) 可能(月1回無料のプランあり) 東京に複数拠点(新宿・日本橋・赤羽など)
DMMバーチャルオフィス 約660円〜(登記2,530円〜) 可能 可能 約10拠点
ワンストップビジネスセンター 約4,800円〜 可能 週1回無料 約45拠点

上記のように料金・登記可否・転送頻度を比較することが重要です。単純な価格だけでなく、総額コストやオプション料金も確認しましょう。拠点数が多いほど将来の移転時にも柔軟です。

バーチャルオフィスに関するよくある質問

最後に、バーチャルオフィスの利用を検討する際によく寄せられる質問にお答えします。

バーチャルオフィスで法人口座は開設できますか?

開設できます。
たとえば、GMOあおぞらネット銀行や住信SBIネット銀行は審査が通りやすい傾向にあります。
バーチャルオフィスの契約書を準備しておくと、申込から約1週間で開設できるケースが多いです。

契約期間に縛りはありますか?

サービスによって異なります。
GMOやDMMは12ヶ月の年払いが基本で、ワンストップビジネスセンターは6ヶ月以降であれば月払いに切り替えられます。

郵便物の転送頻度は選べますか?

くのサービスで選べます。
週1回転送が標準的で、Karigoでは転送頻度を追加料金なしで自由に変更できます。

審査の厳しさはどの程度ですか?

運営会社によって異なります。
たとえば、GMOオフィスサポートは最短即日、DMMバーチャルオフィスは1日から7営業日程度、ワンストップビジネスセンターは最短即日から4営業日程度が目安となっています。

バーチャルオフィスを利用する際、ロゴを用意しておくべきですか?

はい、用意しておくのがおすすめです。
バーチャルオフィスでは実体が見えにくいため、ロゴで信頼感やブランド力を高めることが重要です。
名刺やWebに活用できます。

参考:ロゴの作成依頼におすすめのデザイン会社&サイト!プロ厳選

まとめ

格安で使いたい方にはGMOやDMM、一等地の住所にこだわる方にはレゾナンスやポケットオフィスがおすすめです。
各社の公式サイトで最新の料金プランを確認し、自分のビジネススタイルや予算に合ったバーチャルオフィスを選びましょう。

この記事の運営者情報

運営会社 株式会社コクリ
所在地 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江2丁目2-1 4F
代表取締役 荒木 厚
設立 2012年1月5日
事業内容 Webメディア作成・運営
ロゴデザイン
キャラクターデザイン
名刺デザイン
ホームページデザイン
お問い合わせ お問い合わせはこちら